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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) いま御指摘のございましたこの林道のことでございますが、おっしゃいますように、この林道をつくります場合は、おおむね、平地と違いまして山岳地帯でございますので、どうしても斜面に入ってくるわけでございます。したがいまして、平地と違って、やはりその斜面を切った場合に、そののりを切る角度であるとか、あるいは切った土を盛り土する場合、非常な細心な、厳密な工法を必要とするものでございます。で、のりを切った面の緑化であるとか、…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) いま御指摘ございましたペンケチャロマップ林道のことでございますけれども、この林道は、大雪ダムの建設に伴いまして、建設林道の一部が水没するということになりましたために、北海道開発庁旭川建設部がつけかえ補償するということで着手した林道でございます。当初計画におきましては、四十八年度施行の五百メートルを含めまして左岸沿いに、旧林道に結ぶ計画であったのでありますが、地形が御指摘のように急峻でございます。また、自然保護上…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 林道につきましては、ただいま御説明申し上げましたように、木材生産のみならず、その他公益的な機能を発揮する森林造成、あるいはその管理という面で非常に必要なものでございます。でございますので、できるだけ工法を完全にした形で林道を設置してまいりたいということは申し上げたわけでございますが、一応全国の営林局十四ございますし、営林署三百六十一あるわけでございますが、具体的にそれぞれ計画をいたしております。その場合に、山の…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) ただいま大臣からも御答弁ございましたように、この大規模林業圏開発の林道につきましては、従来開発のおくれておりました地帯でございまして、北海道のいま御指摘のあった地帯、あるいは岩手県の北上山地を中心とした地帯、あるいは中国の脊梁山脈地帯、そういったような、主として、昔、木炭とか、まきを主に生産しておった、現在では開発のおくれたそういう過疎地帯でございます。こういう過疎地帯の人たちを、過疎化の減少を食いとめて、どの…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 先生御指摘ございましたように、単純なる観光道路ということでは確かに問題があるわけでございます。私たちはそういった趣旨、ただいま御説明申し上げましたような趣旨を貫いていきたいというふうに考えるわけでございますが、北海道におきましても、当初は大雪国立公園の第一種特別地域においてこの計画はあったわけでございます。それを検討いたしました結果、これを変更しまして、これを第一種特別地域の開設は取りやめるようにいたさせたいき…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) ただいま先生おっしゃいましたことはまことに重要な問題でございますし、確かに国有林は従来非常に閉鎖主義的であったのじゃないかということも反省しなきゃならぬ点だというふうに考えております。国有林の森林の施業の計画でございますが、先ほど申し上げました地域の施業計画をつくります場合に、これは十年の計画でございますけれども、従来から国有林野経営規程というのがございまして、その中で一応地元関係者の意見を聞かなければならない…

林野庁長官1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○福田(省)政府委員 解除の条件は、森林法の二十六条の第二項の公益上の理由に基づいて行なったものでございます。

林野庁長官1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○福田(省)政府委員 解除をいたしましたのは、昭和四十四年八月二十一日、それから四十五年の八月六日、それから四十六年の六月七日、三回にわたっておりまして、面積は六十四・六七四一ヘクタールでございます。

林野庁長官1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○福田(省)政府委員 この道路は、四十七年の七月四日に県道へ編入いたしました。

林野庁長官1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○福田(省)政府委員 お答えいたしますが、道路は当初四メートルの計画でございました。この辺は、先生御承知のとおり、土壌条件もあまりよくないところでございますし、比較的急斜地でございます。したがいまして、のり面それから盛り土の面、それらを含めまして、幅員は十五メートルとして五十キロの間の保安林の解除をいたしておるところでございます。約六十ヘクタールでございます。

林野庁長官1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○福田(省)政府委員 いま御指摘の点につきましては、私のところでも詳細承知いたしておりませんが、当初から計画が相当延びたということのお話もございましたので、現地のほうを十分調査いたしまして、県との連絡をよくとりまして、自後の施策を講じたいと思います。

林野庁長官1974/03/29

第72回 衆議院 予算委員会 第32号

○福田(省)政府委員 毎木調査の結果は承知いたしておりませんけれども、いま御指摘がございましたように、保安林の地区の外に土砂が出まして、それで立木を損害したり、あるいは土地を漫用したという問題があるわけでございます。そういう点を指摘いたしまして、県から約四百二十三万円の賠償を取っております。

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 定員外にいま位置づけられております、先生御指摘の常用作業員約一万六千名あるわけでございますが、これは一応法のもとでは日々雇用される非常勤職員であるということになっておるわけでございます。ただ先生御指摘のように、この一万六千名の常用作業員というものは、実際問題としましては、国有林におきまして伐採事業あるいは造林事業に主として従事して、おるわけでございますけれども、実態としましては先生御承知のとおり、二カ月ごとに更…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 機械の作業員だけ抜き出してどうして定員内に繰り入れたか、その理由を知っているかというお尋ねでございますが、ただいまのところ、私正直申し上げまして、その理由を正確に調べてはいないのでございますけれども、ただ、こういうことがあるんじゃないかと思います。 相当前の話でございます。その当時は非常に国有林の伐採、造林、特に伐採事業というのは危険な作業でございまして、先生御承知のように、雪ぞりとか、木馬とか、それから機械と…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 実は三年間に、何年の何月何日にどういう人が集まって、どういう内容のことを検討したかという資料も、まああることはありますけれども——いま持っておりませんが、その内容を御説明しましても——実は正直申し上げて、話は実はしております。しておりますけれども、そう具体的な決定版というのは出ていないのでございます。 最近何回かにわたりまして、別の委員会等でもその点に関して私のほうの農林大臣、関係するところの大臣等に対しまして…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 昨年の内閣委員会でも、その点御指摘を受けましてお答えしたことがあるわけですが、二千七百余名の繰り入れがありました時点では全部完了しておったのでございますけれども、その後仕事の組み合わせの関係で発生したものがいま御指摘のございます三百七十四名でございます。同じ欠員補充方式によりまして、これを定員内に繰り入れるように努力してまいったところでございますが、その前提といたしまして、特に老齢者の退職の促進をはかってまいっ…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 昨年内閣委員会では、先生から、もうこの問題は三年以内に片づけろというふうに強い御指示を受けたわけでございますが、それに対して、私もできるだけ努力するとお答え申し上げているわけでございますが、やはりいま申し上げた事情でございます。当時すでに二千七百名を繰り入れるならばあとはございません、ということで出発したいきさつもございますが、いろいろその後に発生した事情もございますので、行政管理庁等ともよく折衝いたしまして、…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 知事がつくりますところの地域森林計画、これは大臣がつくります全国森林計画に基づいて約二百五十六の地域に分割して作成されるものでございますけれども、そのもとは、御承知のように五十年の計画を持っております森林の基本計画があるわけでございますが、昨年閣議決定していただきました。そういう体系の中で知事のつくります具体的な地域森林計画がございます。いま御指摘のございました個々の人がつくります森林施業計画、これは自発的につ…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) 確かにいま先生御指摘ございました点は、私もまことに従来の民有林に対する林野庁としての考え方の基本的な面で問題があったという点は反省しなければならないと思っております。いま、先生御指摘を受けました数字、確かに三十町歩未満四%、三十町歩から五百町歩二一%それから五百町歩以上九〇%となっておりますが、弁解がましいようにお聞きになるかもしれませんが、その翌年の統計を見ますと、わずかではございますが、四%が八%、二一%が…

林野庁長官1974/03/28

第72回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(福田省一君) いま御質問ございました国有林と民有林とを分けて申し上げますと、林野庁の本庁の職員で民有林の行政に従事しておりますのは三百五十二名でございます。林野庁で国有林の仕事に従事しておりますのは四百十七名ということになっておりまして、いま御指摘ございました三万数千名のうち、いま申し上げた以外の者はすべて営林局ないし営林署に従事しておる国有林の職員でございます。したがいまして民有林の行政に従事しておりますのは、三百五十二名…