福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○福田(省)政府委員 これは、現在国会のほうに御提案になっておりますところの国有林労働者の雇用安定法案というのを私、実は拝見いたしております。先生のおっしゃいますのは、そういう意味を含めてだと思いますので、そういうことを含めまして、やはりこれは検討していかなければならぬと思っておるわけでございまして、ですから、繰り返して申し上げます。これは林野庁限りで決定できる問題ではございません。私たちは、真剣に、これは林業労働力確保のためには検討し…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○福田(省)政府委員 国有林は、国民全般の皆さんから経営を委託されたものでございますので、おっしゃいますように、経営改善の進展とあわせまして、常勤性を付与する方向で努力してまいりたい、かように考えております。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 国有林と民有林と分けて、チェーンソーを扱っておる人員は何人かという御質問でございましたが、現在では、国有林はほとんど一〇〇%チェーンソーを扱っております。民有林の場合もほとんど一〇〇%近い人がチェーンソーを扱っているわけでございますけれども、人数につきましては、国有林におきましては大体約一万人ぐらいと思っております。それから、そのうち先ほど大臣からもちょっとお答えありましたけれども、認定されておりますのが約千五…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 確かに御指摘ございますように、チェーンソーを持って仕事をしておる人の割合から見るならば、国有林の場合が認定者が多くて民有林が少ないじゃないかということでございますけれども、一つの原因と考えられますことは、国有林の場合ですというと、民有林に比べまして、仕事の内容が専業化しております。つまり伐採に従事いたします者は伐採専門ということでございますし、民有林の場合には伐採もするし、あるいは集材もするし、その他の道路の手…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) これは別に調査したというわけでございませんけれども、私、現地に参りまして、いろいろとそういった実情を見たり聞いたりした中におきまして、民有林の仕事に従事しておる人たちあるいは民有林の仕事を経営しておる人たちの話の中からそういうことをよく聞きますので、そういうことを申し上げたわけでございまして、正確なデータに基づいてこうであるというふうな意味のものではございません。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 林野庁が直接調査したものではございませんけれども、労働省におきまして四十七年の九月から十二月の間を調べたものがございます。北海道外六府県、十六の市町村の林業労働者につきまして、無作為抽出ではなくて、自覚者が多いようでございますので、そういった点でいま申し上げた六府県と十六市町村の結果でございますが、実施しました人員は五百三十五名、罹病者が二百六十九名ということでございまして、パーセンテージにしますと五〇・三%と…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 国有林の場合は、先ほど申し上げましたように、約千五百名でございます。この労働省の調査は、おそらくこれは調査する相手の取り方にあるのじゃないかと思いますけれども、その点は労働省でどのような選び方をされたか、ちょっと私どもではわかりかねます。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 確かに先生おっしゃいましたように、率直に申し上げまして、民有林におきますこういった林業労働関係の唯一の職業病でございます。その点に対する調査なり、あるいはそれに対する対策というのは、林野庁としても非常に従来手薄であったということは認めざるを得ないと思います。特に国有林におきましては、私たちの仕事の関係は、従来林野庁というのは国有林ばかりやっておったのではないかという御指摘を受けているぐらい、内容については一生懸…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 国有林の場合におきましては、定期診断をやっておりまして、そのほか必要があれば臨時にやっておりまして、そういうことで予防対策を講じておるのですが、特に本人が見てもらいたいという場合には、営林局なり営林署のほうで管理区というのを指定しておりまして、そのお医者さんに見ていただく場合と、それから本人が自由に自分の選んだ医者に見てもらうという場合と二種類あるわけでございます。それで、両方の場合がございますけれども、高知と…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) ただいま御質問ございました五千五百万は二つの事業費でございまして、一つは振動障害緊急対策費というので三千三百九十七万七千円でございます。これは振動障害の予防対策を緊急かつ効果的に実施する場合に必要なシュミレーターの模擬訓練施設を都道府県単位に設けようというものでございまして、三カ年計画でございまして、四十九年度は十六県の予定でございます。補助率は二分の一でございます。もち一つは労働安全衛生施設整備費というもので…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 保安林制度を拡大し、また国の買い上げ制度を考えるあれは持ってないかという御指摘でございます。 現在、保安林が全森林の約二七%で、これをさらに国土保全、水資源の涵養、環境改善のために拡大してまいりたいと考えておりますし、それから買い入れ制度につきましても特に御指摘の西の地帯におきまして重点的に拡充してまいりたいと思っております。そのための保安林整備臨時措置法がことしの四月末で切れますので、これをさらに十年延長した…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 北海道、それから東北地方、特にこの地帯は国有林が多いのでございますけれども、国有林は比較的保安林の比率が高うございます。しかし特にこの地帯におきましては、保安林の機能はいろいろございますけれども、しの拡大についても検討してまいりたいと存じております。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 都市近郊につきましては、特に環境保全の意味で保安林の重要さが増しております。環境保全と申しましても具体的に申し上げますと、保健保安林のようなものでございます。若干、そういった制度がいまございますけれども、さらに都市近効につきましては、大都市近郊、中都市近郊含めてでございますけれども、拡充してまいることで、それぞれ具体的に検討をいたしております。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 確かに御指摘のとおりでございます。 一応、いま先生お話ございますように、従来の木材生産以外に、総合と申しますというと、具体的に申し上げますれば、公益性を重視した森林計画を立てなければならぬ……
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 公益性と申しますと、たとえば国土保全の問題、水資源の涵養の問題あるいは環境改善の問題でございます。そういう意味で、ただいま保安林行政の強化について申し上げたわけでございますけれども、保安林以外の普通林につきましても、やはりそういったような措置が必要であろうと思います。 そういう意味で、ただいま森林法の改正案を提出して御審議を願っておりますけれども、その中でたとえば乱開発規制であるとか、あるいは森林経営というのは…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 一般会計の公益部門の経費負担についての拡充でございます。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 国有林におきましては、現在、自然休養林の制度がございまして……
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 将来、百カ所ぐらいにしたいと思っております。ただいま四十九年度の計画を入れまして大体七十カ所ぐらいやっております。そのほかにスキー場であるとか、これも十体百カ所近くあります。あるいはキャンプ場であるとか、これも五十カ所ぐらいやっております。こういったものを拡充してまいりたいと思っておりますが、少しもっと大きな考え方を持っております。それは森林レクリエーションエリアといたしまして、いま先生お話しになりましたものを…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) 学校林でございます。そこで学生が実習をするとか、あるいはいろいろとそこで研修をするとかいう場を国有林の中で提供している場合もございます。学校がそこに寮をつくりまして研修施設を設ける、そこでいろいろ森林の勉強をし、また保健のことも実施するということでございます。 それから民有林におきましては、いまお話の県民の森というものがございます。これは国有林のいま申し上げました自然休養林とダブっている場合もございますが、これ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(福田省一君) まことに私も同感でございます。御趣旨をくみまして今後検討してまいりたいと思っております。 実際に、林業のにない手をしております山村地帯の青少年を対象としまして特に青年の山、これは実際につくるわけでございますが、山持ちの子弟の若い人たちでございます、そういうことに対する助成もいたしております。また森林の勉強をする林業教室という制度もございまして、それに対する助成もいたしております。 しかし、これは山村地帯における…