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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 国有林の経営改善につきましては、先生いまおっしゃいましたように、四十七年の十二月に改善の案をいただいたわけでございます。それをもとにして国有林の改善計画というものを着々と進めてまいっております。 一つには、四十八年の三月に「国有林野における新たな森林施業」、こういう指導方針を出しまして、国有林を八十の地域に分けて具体的に実は施業計画をつくっております。これを地域施業計画と申します。その中にこの考えを織り込みまし…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 確かに経営の合理化というのはとかく組織を縮小するとか、あるいは人員を減らすということが主目的であるかのようにとられがちでございますが、基本的な考え方はただいま申し上げたとおりでございます。 いずれにしましても国有林の経営の基本姿勢としましては、森林内容を充実するため、木材の生産のみならず、いろんな森林そのものの機能を充実するという方針のもとに、いま申し上げた八十の経営計画に具体的にどういう仕事をどの程度やるかと…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございまして、特に国有林それぞれ、東北あるいは南、違いはございます、この配分につきましては。しかし、いずれにしましても地域の住民の方々の御協力なくしては仕事はできないわけでございます。 たとえば最近非常に山火事がある、さあたいへんだということで、営林署の職員だけで消せませんから、やはりそういった場合には地元の住民の御協力が必要ですし、それから木を植えます場合にも、職員だけでできぬ部面は地元の人に…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 毎年、特に春闘の時期になりますというと、それぞれいろいろ労使の話し合いが正常な域を越えるというような現象が出ることがたまたまございます。特に全般的に見まして、最近の情勢を見ますと、一部の営林局ないしは一部の営林署でそういったような傾向があることは確かにございます。 これにつきましては、やはり原則的には労使話し合いの上できめるべきでございますけれども、いま御指摘ございましたように、まじめな職員が仕事にもつけないよ…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) ございます。

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) そのとおりでございます。

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 司法警察官の職務を執行する者は、いま御指摘ございました監督主任、営林署長、それから営林署の次長に相当します管理官、それから庶務課長、そういった人たちが司法警察官の職務、主として盗伐であるとか、その他の取り締りをいたしているわけでございます。 確かにいま御指摘ございましたように、そういった職務を執行する者がストに誘われて参加したとかいうことがあるとはなはだ問題でございますし、従来も、そういったストの問題につきまし…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 確かに一部の局、一部の署に行き過ぎがあることは私も承知いたしております。 たとえば組合の掲示というようなものは場所を指定して出すことにいたしております。おっしゃいますように国有林は一億国民の山であるという意識は十分私も持っておりますし、常時、管理者のみならず職員全般に徹底させることにつとめておるところでございます。決して職員の山とかあるいは一部の組合の山であるとか、そういうクローズドショップと申しますか、そうい…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 具体的にという御質問でございますので、少し詳しく……

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 国有林野事業に従事しております作業員の処遇の改善につきましては、従来から常用化、それから雇用期間の長期化によりまして雇用の安定をはかる、いま申し上げましたとおりでございます。 で、林業振興に関する決議の趣旨を踏まえまして、四十六年度以降、まず第一に、新賃金の仲裁による引き上げの際に月給制職員の引き上げの分を若干上回る上積みをいたしております。ということは、定期昇給制度がございませんので。それから第二点は、振動障…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) なお、昭和四十九年度におきましては、公務災害とかあるいは生理休暇、忌引き、妊婦の保健休暇、臨時休暇、冬営手当等につきまして、さらに一そうの改善措置を講ずることで、いま具体的に検討いたしております。一応、昨日まで労働組合といろいろと話し合いの段階できまったものを含めて、以上のとおりお答え申し上げておきます。

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 林野庁限りで決定できます事項については、できるだけもう即刻に改善してまいりたいと思っております。 それで経営改善の進展と合わせてと申し上げましたのは、たとえば現場で働いておる方々の中には六十、七十という方もおります。この辺が一つ問題があるわけであります。それから仕事量に合わせた先ほど申し上げました期間作業員というものを設定する必要があると思います。そういう経営改善計画の中におきまして、できるだけ早い機会に処遇の…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) いま大臣からお話ございましたように、強制加入ということになりまして、これはずっと広く均てんすることはまことにけっこうだと思いますけれども、特に従来の実績を下回るということになりますと与える影響がが大きいわけでございますので、そこで詳細は省きさすけれども、国有林の作業員につきましてはこれを下回らぬという条件を付して一応関係省庁と話し合いを進めております。そういうことはぜひ主張してまいりたいと思っております。 民有…

林野庁長官1974/04/04

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(福田省一君) 月給制職員との差は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、毎年ベースアップのほかに定期昇給の問題がございますので、したがいましてベースアップだけしていると定期昇給の分だけがだんだん開いていくわけでございます。そこで、従来、定期昇給の分を是正する措置をベースアップの際にそれぞれ講じてまいっております。しかしこの率が大きくなるに従ってだんだん絶対値が開いていくという問題がございますので、関係の官庁とも相談し、この…

林野庁長官1974/04/03

第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○福田(省)政府委員 保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 現行保安林整備臨時措置法が昭和二十九年に制定されて以来、保安林の整備は、十年ごとの二期にわたり保安林整備計画に基づき実施されてきたのであります。 この間、保安林の面積は、昭和二十八年度末の…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 国有林におきます森林の取り扱い、森林施業と申しておりますが、これにつきましては、基本的には、国土の保全、水資源の涵養などの森林の持っております公益的な機能と木材生産機能、これを総合的に高度に発揮するということを基本の方針といたしております。昭和四十八年度から実施しておりますが、具体的には国土の保全、それから自然環境の保全など公益的な機能の発揮が特に必要な林分、それから学術研究上貴重な森林などにつきましては、その…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 写真を拝見したわけでございますが、木曽谷のこれは南部三署あたりの写真というふうに思います。この木曽谷の国有林につきましても、ただいま申し上げましたようなことで、方針は同じと考えて施業しておるのでございますけれども、この木曽谷につきましては、急傾斜地が非常に多いのでございます。大部分が、水源の涵養保安林であるとか、また皆伐の対象地は、国有林面積の半分以下にいたしております。特に、ここは花こう岩が非常に風化した地帯…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 林道は、国有林と民有林ともにございますが、道路法で言っておりますところの道路には該当しないものでございます。この林道は、主として木材の搬出のために供せられるものでございますが、最近はそれ以外に、いろいろとこの地帯におきますところの伐採あと地の造林はもちろんでございますが、特に管理のために必要な場合もございます。 そういうことで、国有林におきましては、林道をつくります場合には、一応国有林の基本計画というものがござ…

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1974/04/02

第72回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 先生ごらんになったとおっしゃいますのは、この木曽谷の南部の国有林の中で坂下営林署管内の林道ではなかろうかと思います。これは、先ほどちょっと申し上げましたように、花こう岩の非常に深層まで風化した基盤の悪いところでございます。昭和三十四年に有名な伊勢湾台風がございまして、この地域で風倒木が大量に発生したのでございます。そこで、この風倒木を処理する必要もございまして、林道の開設をしたのでございますが、昭和三十四年、三…