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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/06/09

193衆議院 環境委員会 第19号

○福田(昭)委員 ちょっと余りにも柔軟性がない答弁だと思いますが。 資料の一をごらんください。これは環境省がつくって配っている資料であります。 クールビズとウオームビズについてということで、ここに説明がありますけれども、それでは、このクールビズのポイントとCO2の削減効果がここに書いてありますけれども、この運動が私は最近停滞しているような気がいたしております。 つい最近は、何か衆議院では来週からかりゆしが上着なしで着用できるんだ、こうい…

民進党・無所属クラブ2017/06/09

193衆議院 環境委員会 第19号

○福田(昭)委員 私が配った資料と今部長のお答えが違うんですが、当時の、配った資料では、クールビズ全体、五月から十月では、約十六万八千世帯の年間CO2排出量に当たる約九十万トン程度の削減を想定している、こう書いてあるんですよね。まあいいですよ、それは違っても。 そこで、私は、やはりクールビズのポイントは基本的にノーネクタイ、ノージャケットだと思うんです、これをやらないと、とてもとても、なかなか暑さに耐えられないということなんだと思います…

民進党・無所属クラブ2017/06/09

193衆議院 環境委員会 第19号

○福田(昭)委員 鎌形部長を初め環境省の皆さんはどう感じているか知りませんが、私も実験をいたしましたが、二十八度Cというのは相当暑いです。確かに、この東京都市大学の調査のように、二十五度Cはやはり冷房も暖房も快適です。ですから、これはやはりしっかり、私は努力目標も見直すべきじゃないかなというふうに思っております。その辺は柔軟に。 そして、その結果としてCO2がどれぐらい削減されるのかというのも試算をして、改めてその趣旨を徹底しないと、何…

民進党・無所属クラブ2017/06/09

193衆議院 環境委員会 第19号

○福田(昭)委員 資料の二の一をごらんいただければよくおわかりになると思うんですが、二〇一四年度は原発稼働ゼロで二酸化炭素の削減にもうまくいったという話で、二〇一五年度は原発の再稼働もあってこんなに減ったという話なんですが、それは間接の試算だというので、本当にどの程度減ったのかというのはちょっと疑わしいところでありますが。 環境省も、これもクールビズと一緒で、やはり温室効果ガス排出のための計画の基準年が二〇〇五年度と二〇一三年度だという…

民進党・無所属クラブ2017/06/09

193衆議院 環境委員会 第19号

○福田(昭)委員 大臣から、できるだけ早くつくりたいということでありますが、ぜひそうしてほしいと思っています。 それでは、三つ目の質問です。時間の関係でかなり省略しますけれども、米国トランプ大統領のパリ協定脱退表明を受けた対応についてであります。 この中で、トランプ大統領は、このパリ協定の親条約である気候変動枠組み条約からの脱退については触れていなかったようでありますので、そういった意味では、先ほどの大臣の話にありますように、まず日本が…

民進党・無所属クラブ2017/06/09

193衆議院 環境委員会 第19号

○福田(昭)委員 大臣、そのとおりでありまして、実は、脱炭素、脱原発、これはいずれも経済を成長させるんです。ですから、よくトランプ大統領を、あるいはその周辺を説得してほしいと思います。ですから、そういう意味では、今度のG7の会議、さらには、その後、G20の会議や、あるいは気候変動枠組みの第二十三回の締約国会議、COP23もことしじゅうにはあるようでありますから、その都度やはり説得する。新聞報道では、機会があればなんて書いてありますけれど…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 環境委員会 第18号

○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 本日は、福島地方環境事務所の設置に関し承認を求める件と、関連する特措法及び特措法に基づく基本方針の見直しのポイントなどについて指摘をして、今後の有識者懇談会でぜひ議論していただくよう提案をしたいと思いますので、もし答弁がありましたら、その場合は簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず一つ目ですが、福島地方環境事務所の設置により期待される効果等についてであります。 先般、福島復興再生特…

民進党・無所属クラブ2017/05/19

193衆議院 環境委員会 第18号

○福田(昭)委員 それでは、残る時間でちょっと紹介したいと思いますが、「環境と公害」という雑誌があります。これのことしの四月二十五日発行第四十六巻第四号に、エックス都市研究所というところの二人の研究者が、栃木県のことを中心に、この指定廃棄物問題の調査研究をいたしております。村山さんという方と高本さんという方ですかね。この中で、やはり私が指摘するようなことが書いてあります。 「長期管理施設の必要性や立地選定に関する考察」ということの中で、…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 先日に引き続いて質問の時間をいただいて、大変ありがとうございます。 質問に入る前に、通告いたしておりませんので指摘だけしておきたいと思っていますが、NHKの最近の朝の七時のニュースとか夜の九時のニュースで気になる報道の仕方がありますので、指摘しておきたいと思います。 それは、共謀罪の構成要件を改めたテロ等準備罪について、今、国会でもめている云々の報道がありますが、共謀罪の構成要件を改めた…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○福田(昭)委員 時間がありませんので、短くて結構です。 それでは、二つ目は、質問を省略しますが、監査委員等のガバナンス強化策についてであります。 やはり何といっても、監査の独立性、専門性を高めることが重要だと思いますけれども、そのためには、監査委員がしっかりと公金の不正支出のチェック機能ができるように、そうしたことのためには、議選監査委員の廃止と包括外部監査制度の全面的導入が必要だと思っております。監査制度も、国の会計検査院制度と同じ…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○福田(昭)委員 私の資料の一の方に書いてありますけれども、ちょっと時期がずれるという話でありましたが、住民訴訟の件数、平成十四年九月一日から二十六年三月三十一日で、この資料では二千四百七十五件でありました。しかし、住民監査請求は一万二千八百件からあったということでありますから、ほとんどがこうした住民監査請求を経て、仕組み上、住民訴訟が行われているわけであります。 そうしたことを考えると、先ほども質問の中でありましたけれども、これは回答…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○福田(昭)委員 済みません、質問するようにと言われていたから。わかりました。ほかから参入してきたので、済みません、わかりませんでした。 そういうことで、一旦監査委員が否決しているものをもう一度聞いてというのは、これは意味のない話だと思います。 それで、質問の三点目に入りますけれども、四の括弧三にありますけれども、説明責任の条文化についてであります。 今や、国も地方も情報公開と説明責任、これは当たり前の世の中になってまいりました。しかし…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 総務委員会 第20号

○福田(昭)委員 私も軽過失の場合はやむを得ないかなと思っておりますが、先ほど井坂委員からも指摘があったように、やはり、全て請求権を放棄させる議決ができるというのは、これは甚だ問題だと思います。 絶対的な権力は絶対腐敗するというんですね。イギリスに有名な言葉がありますが、これは自治体も全く同じであります。したがって、今回の地方自治法改正が地方自治体のガバナンスの強化にはそんなにつながらないということを指摘して、私の質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 本日は、廃掃法、バーゼル法、二法案を中心に環境省の考え方をただしてまいりたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。主に、法律の改正点を中心にお聞きしたいと思います。 まず一つ目は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案についてであります。 一つ目は、廃棄物の不適正処理の対応の強化についてであります。 第一点は、許可を取り消された者等に対する措置の強化につい…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 許可を取り消しても、取り消された者が、しかしなお必要な措置をしっかりとれるように改めたということですね。 では次に、第二点ですけれども、マニフェスト制度の強化についてであります。 資料の一と二をごらんいただきたいと思います。 環境省は、電子マニフェストを平成二十八年度において普及率五〇%を掲げて普及に努めてきましたけれども、この表を見ますと、特別管理産業廃棄物収集運搬業七六・三%、処分業八一・一%と非常に高くなっており…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 そうすると、今の考え方ですと、年間五十トン以上の特別管理産業廃棄物を排出する事業者ということになりますと、産業廃棄物の排出事業者には義務づけるということはないんですか。これからの政令か何かで決めるのかもしれませんが、その辺はどうなんですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 先ほどの資料にありますように、産業廃棄物収集運搬業、実はこちらの方の電子マニフェストの加入率が非常に低くなっております。したがって、例の名古屋で起きた食品廃棄物の不正転売、これにつきましては、多分、特別管理産業廃棄物にならないんじゃないかなと思うんですが、そうすると、この名古屋で起きた事件の対応ができないんじゃないかなと思いますが、それはいかがですか。できるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 それはぜひ、今回の法改正の理由の一つにもなっているわけですから、そこはしっかり対処されることを要請したいと思います。 二つ目でありますが、二つ目は有害使用済み機器の適正な保管等の義務づけについてであります。 資料の三をごらんいただきたいと思いますが、第一点は、ヤード業者の現況と実態把握調査の必要性についてであります。 ヤード業者は、先ほど石川委員からも指摘がありましたけれども、環境対策をせず家電を破壊、鉛等の有害物質を…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 最近、多分、関東の、東京周辺の県では、実は中古自動車や建設機械などが盗難に遭って、盗まれて、それらがヤードに運ばれて解体されて、どうも輸出されている、そういう現状があるようでございます。 今、鳥取県の例がありましたけれども、先ほどの石川先生の地元であります茨城県では、県警の生活安全総務課がこうした犯罪に対応するために規制条例を提出して、多分成立しているんだと思っていますが、何と、茨城県では、そのヤード業者の経営者の七〇…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 環境委員会 第16号

○福田(昭)委員 二番目の答えまでしていただいたようですけれども。 有害使用済み機器の保管または処分を生業として行おうとする者への義務づけ等についてということでありますが、資料三にありますように、ここに書いてありますように、まさに使用済み家電等のインフォーマルな取り扱いがあって、特に、家電リサイクル法等の形骸化、国内外の環境汚染への懸念が高まっている、こういうことなんですね。 ですから、こういう現状に対して、今回の義務づけ等でこうしたこ…