福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 本会議 第4号
○福田昭夫君 無所属の会の福田昭夫です。 私は、民進党と無所属の衆議院議員十四名から成る会派、無所属の会を代表し、ただいま議題となりました政府提出の平成二十九年度補正予算二案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) 昨年の夏から秋にかけて、九州北部豪雨災害や台風により大きな被害がもたらされました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。こうした災害に際し、被災者の方々…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、本会議、御苦労さまでございました。 今回は、残念ながら民進党として立候補できなかったものですから、無所属で立候補いたしましたので、無所属の会ということできょうは質問させていただきます。福田昭夫でございます。 中川大臣、就任おめでとうございます。環境省出身の大臣ということで、期待が高いのではないかと思っておりますが、ぜひ頑張っていただきたいなと思っております。 東日本大震災、原発事故から六年八カ月がたちました。…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 この点については後ほどぜひ議論をさせていただきたいと思っています。 次に、中間貯蔵施設に貯蔵する除染土壌等の推計発生量と指定廃棄物の指定状況についてであります。 資料の一と二をごらんいただきたいと思いますが、これは全て環境省が作成したものであります。 中間貯蔵施設に貯蔵するものは大きく分けて二つありまして、一つは、仮置き場等に保管されている、除染に伴う土壌や廃棄物等、落ち葉だの枝などと書いてあります。もう一つが、十万ベ…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 時間がありませんので、簡潔に答えてください。 それから次に、福島県内の対策地域内廃棄物及び指定廃棄物の処理状況についてであります。 これについては、旧フクシマエコテックセンターを買収して、特定廃棄物埋立処分施設として整備をして、埋め立て対象物は、双葉郡八市町村の生活ごみ、対策地域内廃棄物等、福島県内の十万ベクレル以下の指定廃棄物等であり、搬入期間は、生活ごみは約十年間、対策地域内廃棄物等及び指定廃棄物は約六年間となって…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 わかりました。それでは、福島県内のものについては、この旧エコテックセンターで可能だということですね。 それでは次に、福島県以外の指定廃棄物の処理の現状についてであります。 資料の三をごらんいただきたいと思いますが、一つは、まず茨城県、群馬県であります。茨城県は平成二十八年二月、群馬県は同年十二月に、現地保管継続、段階的処理の方針を決定いたしました。 次に、千葉県でありますが、千葉県は平成二十八年七月、全国で初めて、八千…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、その次に、栃木県における指定廃棄物の保管農家の負担軽減策についてをちょっと議論したいと思います。 資料の四をごらんください。今栃木県においては、この表のように、指定廃棄物がそれぞれの市や町で保管をされているということでございます。 一つ目の現状と解決策についてでありますが、環境省が提案した負担軽減策を見ますと、国が長期管理施設を県内一カ所に整備する方針は堅持、こう書いてありますけれども、これはそろそろ無理だと…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、この提案した案の中には、四角の中の一番最後の丸ですけれども、具体的には、保管農家がある市町単位、括弧して、または広域処理組合単位で、こう書いてありますが、この広域処理組合単位での提案というのは具体的には何もしていないんですか。
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、大臣、今までの話を聞いて大臣は何を感じましたか。自分ならこう解決するということは何か考えておりますか。
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 何ら具体策がありませんね。 それでは次に、放射性物質汚染対処特措法と基本方針の問題点についてを議論したいと思います。資料は五と六であります。 大臣、福島県外の指定廃棄物の最終処分場が受け入れられない理由は何だと考えておりますか。
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 そういう考えをしているからまとまらないんですよ、大臣。いいですか、これから議論しますけれども、基本的認識が間違っているんですよ。 それで、資料の五は特措法の概要、資料の六はその基本方針でありますが、いいですか、私は、なぜ受け入れられないのか、その理由を五点考えておりまして、これからそれぞれ一つ一つ大臣の考えをただしてまいりたいと思います。 第一点は、放射性物質の発生源を隠蔽したことであります。 これは、誰が考えても、法…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 まさにそのとおりで、発生源は東京電力の福島第一原発なんです。これをこの特措法で隠しちゃったんです、これから申し上げますけれども。 第二点は、五県の県民感情を無視したこと。先ほど大臣も、県域を越えてそれをするのは難しいと言いましたけれども、福島県民の感情は物すごく大事にしました、大切にしました。私もそれでいいと思いますけれども、しかし、福島県民以外の感情は無視しちゃったんですよ。 指定廃棄物は、県内で発生したものではない…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 聞いているだけじゃだめで、あれは一覧表になっているから、ちゃんと見てください。全ての被害を受けた県に対して、農林畜産物から、あるいはキノコから山菜から魚から、そうしたものから、あるいは、工場の被害から、商工業から、そして、旅館、ホテル、観光業、お土産屋さんまで全て損害賠償の対象になっているんです。もちろん、その数は県ごとで違いますよ。本当に、全ての産業が損害賠償の対象になっているんですよ。 ですから、これは福島県だけが…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 時間がなくなっちゃうから、いいです。 次、第三点目は、解決を急ぐ余り、国有地など用地交渉の必要のない場所を選んだわけです。それが、水源地など不適地ばかりを選定したんですね。最初は、栃木県矢板、茨城、高萩でやりました。今度、政権がかわって、栃木は塩谷、宮城は三カ所選んだんですよね。これは全て水源地で、適地はないんですね。 次、四点目。四点目は、これが大事なんですけれども、原子炉等規制法に基づく原子力事業者の最終処分責任を…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣も、原子炉等規制法、ちゃんとよく御承知だということでありますが、原子炉等規制法では、廃炉に伴う放射性廃棄物の最終処分の責任は関係原子力事業者にあるんですよね。ですから、今回は東京電力にあるんですよ。 それを特措法では、この責務のところで、誠意を持って必要な措置を実施するとともに、国または地方公共団体の施策に協力と、原子力事業者はこうなっちゃっているんですよ。協力じゃないんですよ。どれだけ量があるかわからないから、こ…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣、廃炉にするときに出てくる放射性廃棄物、国が責任を持って最終処分をするのは、今のところ、高レベルのものは国です、経産省です。低レベルのものは原子力事業者と書いてあるんですよ、低レベルのものは。 ですから、この原子炉等規制法の中身を知っていた新潟県の当時の泉田知事、今は衆議院議員になってきましたけれども、泉田知事は経産省出身だからこれを知っていたんですね。だから、東京電力にこの指定廃棄物をぜひ引き取れと十回も請求書を…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣、自由な意見を議論したら、絶対、東京電力に責任を持たせて、持っていけということになりますよ、これは基本的に。私もいろいろなところで議論しておりますが、最終的にはそうなる。県民の世論調査をやってもそうです。これを曲げたからこういうことになってきて、どこの県も理解が得られないんです。 次、二つ目に行きますけれども、第七回の特措法施行状況検討会における田中勝委員の指摘でありますが、第一点は、中間貯蔵施設に関する三十年以内…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 まだ三十年先の話だからここで結論を出す必要はありませんけれども、しかし、先ほどから申し上げているように、特措法から関係原子力事業者の責任を後退させてしまった。これは、損害賠償の負担金、お金を出せばいいよという話ではないんです。原子炉等規制法に基づいて、原子力事業者の責任、これは、低レベルの放射性廃棄物は最終処分をする責任がある。この責任を全うさせるということを曲げちゃったからおかしくなっちゃったんですよ。これを曲げては…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 質疑時間が終了しちゃったの。 では、そろそろ終わりにしますが、私もそれは承知していますから。政府の外にしっかりとした議論の場をつくって、やはり自治体の人や、あるいは住民が、NPO法人が、国民が何を考えているかということは、やはりしっかり認識をしなきゃだめですよ、基本的に。今の国民は利口なんですから、ちゃんとしたことをやらないと、反対するのは当たり前であります。 以上指摘して、質問を終わります。
第195回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○福田(昭)委員 我が党も、やはり五十三条に基づく臨時国会を実質的に開催をせず、選挙ということで開かれた特別国会ですから、特別国会は通常はおっしゃるとおり一週間ぐらいなものだと思いますけれども、しかし、そうした異常な状態の中での今回の特別国会ということで、会期も延長されたわけでありますし、また、内外の課題は山積しております。 安倍総理が外交で一生懸命頑張っているのはわかりますけれども、しかし、内政も外交以上に私は大変厳しい状況にあると思…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 先日は、私の地元、日光国立公園を視察していただきまして、大変ありがとうございました。 きょうは一般質疑ということなので、地球温暖化対策の推進などについて政府の考えをただしてまいりますので、山本大臣初め答弁者は簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、地球温暖化対策の推進についてであります。 一つ目は、クールビズとウオームビズの徹底についてであります。 第一点は、快適な室温は二十五度C…