福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 例えばでありますけれども、車両基地の用地は、どうも図面を見ると、あれは企業が持っているんですよ。その企業の社長が昨年逮捕されたことを御存じですか。しかも、建設業法という普通なら逮捕されることのないような案件で逮捕されております。まあ、何事もなかったようでありますけれども、しかし、そんなこともあったということでありますから、土地の買収としてはしやすい土地だということでありますけれども、その企業は、さくら市の方でも実は事…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 春というのは、暦の上で三、四、五なんですけれども、だから、三月もある、四月もある、五月もあるということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 それでは、これ以上の追及はいたしませんが。 それでは、今まで申し上げてきたような状況で、本当に石井大臣は工事施行認可をおろしてもいいと、審査の段階だけれども、考えているんですか、いかがなんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 とても適切とは思えないんですね。これは本当に、失敗したときに誰が責任をとるのか。国土交通省も責任はとらない、宇都宮の首長も責任はとらない、芳賀町の首長も責任はとらない。そうすると、最終的には市民の負担になる、こういうことなんですね。 それで、私の方からは、石井大臣は公明党出身。今主査はかわっていますけれども、公明党出身。公明党は行革の党と言っているんですよね。ぜひ、国土交通省の予算づけをやはり大きく変えて、生きたお金…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 本日は、観光先進国に向けて、国土交通省、観光庁と環境省がどのように取り組んでいくのかお伺いをいたしますので、それぞれ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、観光先進国への三つの視点と十の改革についてであります。 一点目として、視点の一から三についてまとめて観光庁にお伺いいたします。 政府は、平成二十八年三月三十日に「明日の日本を支える観光ビジョン 世界が訪れたくな…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 視点の一では、やはり何といっても目玉は、国立公園を世界水準のナショナルパークへというのがある。それから、視点の二は、やはり先ほど説明がありましたけれども、世界水準のDMOで、疲弊した温泉街や地方都市を再生、活性化させる。さらには、MICE機能の誘致、支援体制を強化する。さらに、視点の三では、やはりソフトインフラを飛躍的に改善し、世界一快適な滞在を実現する。そのための無料WiFiであったり、キャ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 この観光ビジョンの策定には、私の地元の小西工芸社の社長であるでデービッド・アトキンソン氏も参加してビジョンをまとめているようでありますから、そういった意味では、本当にいい計画になっているのかな、こう思っております。 環境省は、やはりこの環境省の予算のタイトルにもありますように、観光立国、地方創生、経済成長を実現するための大きな政策として取り組む、こう書いてありますので、そう簡単に大臣答えていただければよかったんですが…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 なかなか意欲的な目標だと思います。 基本コンセプトについては話がありませんでしたけれども、ニッコー・イズ・ニッポン、これが基本的な考え方でありますが、このニッコー・イズ・ニッポンは、実は、二社一寺が世界遺産に登録されたときのキャッチフレーズ、これがニッコー・イズ・ニッポンでありました。日光東照宮と日光山輪王寺とそして日光二荒山神社、この三つの寺社を中心とする世界遺産でありますけれども、そういうタイトルで、これからの後…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 それでは、四つ目でありますけれども、湯元と菅沼を結ぶトンネル開設についてであります。 これは国土交通省にお伺いいたしますが、栃木県の日光市と群馬県の利根、沼田を結ぶ道、国道百二十号金精道路通年通行促進同盟会、そういうものができて国土交通省に陳情しているようでありますが、この要望についてどういう評価をしているのか、お聞かせいただきたいと思います。 〔主査退席、江藤主査代理着席〕
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 実は、この日光と群馬片品村は、今まで意見が一致していなかったんですね。湯元の皆さんはどうしても菅沼に金精道路を通したくない、しかし、菅沼の皆さんは通したい。しかし、今回初めて意見が一致して、片品村と日光市と沼田市が共同で促進同盟会をつくって国にお願いをしてきたという話でありますので、今回、両方意見が一致していますので、ぜひ国土交通省としても、冬の誘客にもつながる話でありますので、よく検討してい…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 実は、さきの予算委員会で安倍総理に私は、来年の消費税引上げはよしたらいいんじゃないですかという話をしました。内閣官房参与の藤井先生は、だめだ、一〇%にしては景気減退してだめだという話をしていますよ、しかも、もしやるんだったら大型の経済対策が必要ですよ、こう藤井先生は言っていますが、どうですかという話はしたんですけれども。 ただ、早速、何かこの経済財政諮問会議でこんな話が出てまいりましたけれども、私も実はそう見ている一…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 今のは一つの、塩原出身の方が提案している話であります。これもすばらしい話だなということで、国や自治体が音頭をとって、実際にやる仕事は民間から公募して手を挙げてもらってやってもらえばいい、こういうふうに思っていますので、私は非常に可能性の高い話かなというふうに思っています。今すぐという話じゃありませんから。二〇二〇年後の話という話であります。 それからもう一つ、栃木と群馬とそれから新潟と福島と茨城、北関東三県と磐越、こ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○福田(昭)分科員 環境省も、今、福島の事故対策で大変な仕事をされています。福島の復興期間もそれこそ七年目に入っているわけでありますから、一応、十年で一旦けじめをつけるという話にもなっていますので、そういう意味では、環境省としてはその後の仕事ということにもなるかもしれませんけれども、しかし、研究というか種まきは今からだと思うんですよね、これ。もう既に東京オリンピック・パラリンピックまでの計画はできている。問題はその後だと思うんですよね。…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 私は、簡潔に二問御質問したいと思います。 一つは、実は昔から、国家公務員は勤務時間にルーズじゃないかと思われてきました。そうした中で、実はドイツでは、一日十時間以上勤務をさせてはならない、こういう法律があるそうであります。 国家公務員も、霞が関で働く本府省の人間と、それから地方の機関で働く人間では相当差があるかと思いますけれども、国家公務員が一日十時間の労働で可能なのかど…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○福田(昭)委員 これはもう二十年ぐらい前の話ですけれども、私がドイツのある小さな町を訪問したときに、ダルムシュタットという都市でありましたが、そこで話を聞いたときに、ドイツの平均年間労働時間がそのときはちょうど千六百時間ぐらいでした。今、千三百七十時間ぐらいになっていますが、そのときの副部長が話をしてくれたのは、全体の平均の労働時間はそうです、しかし、将来出世をしたいと思っている若手とか、やる気のある人間はそんなことはありません、こう…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○福田(昭)委員 なぜこんなことを申し上げるかといいますと、ある省庁で、そういうふうな法律をつくる理由はどこにあるんだと聞いたときに、理由はわかりませんと。要するに、上から指示されたからこういうふうにつくっているんですという話がありましたので、そういったことが続くようだと日本の国もおかしくなりますので、ぜひその辺も目をちゃんと通していただきたいと思います。 以上で終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(昭)委員 民進党所属で無所属の会の福田昭夫でございます。 前回時間がなくてできなかった厚労大臣への質問をさせていただいて、最後に麻生大臣にもお伺いしたいと思いますが、両大臣とも簡潔にお答えいただければありがたいと思っています。 早稲田大学の橋本健二教授が「新・日本の階級社会」という本を出しました。これからの日本の最大の問題は少子高齢化と階級の固定化だと言っております。もう格差社会ではない、日本も階級社会になってしまうんだ、これを…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(昭)委員 時間がないので短く答えていただければと思いますが。 私は、やはり政府を挙げて、厚生労働省だけではなく、特に非常にこうしたことに必要な省庁は、国土交通省であったり、農水省であったり、環境省であったり、あるいは文科省であったり、いろいろなところが関係しているわけでありますが、政府を挙げて、あるいは与野党を挙げて、総合的なプランを策定して、国と都道府県と市町村がそれぞれ役割分担をして取り組まなければだめだと思っております。 …
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(昭)委員 アベノミクスがうまくいっている、うまくいっているという宣伝ばかりありますけれども、しかし、実際、アベノミクスは、五年間やっても、肝心な実質賃金は低下をし、個人消費も全く伸びていない、低下している。これが実はアベノミクスがだめな大きな理由であります。 次に、人づくり革命と働き方予算で何がどう変わるのかであります。 人づくり革命予算で先ほどもう既に加藤大臣からお答えいただきましたが、この点は結構ですけれども、あわせて、働き…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは、加藤大臣の答弁は長いものですから、四番目と五番目の質問をあわせてお伺いします。 大体、四番目の、団塊の世代が七十五歳以上となるいわゆる二〇二五年問題及び二〇五〇年問題については、先ほども、最初の答えであったような気がしますが。 そこで、やはりこれから大事なのは、厚労省の予算のタイトルの中にもありますけれども、安心で質の高い医療、介護サービスの確保が重要だと私も思っておりますが、そうした中で、新しくスタートした…