福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 先日の黒田総裁候補の発言が、マスコミで大変意見が分かれておりました。ある新聞は、一八年度に出口やらないというふうに大きな見出しでありましたし、ほかのところは、一九年度検討だ、こういうことで、非常にマスコミの評価は大きく分かれておりまして、黒田総裁の発言はどうも自信がなさそうだというのが一般的かなというふうに思っております。 そこで、二つ目の質問ですけれども、アベノミクスの理論的基礎を提供したのは、それこそリフレ派の代表…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 それじゃ、二〇一五年は間違っていたというわけですね。 いずれにしても、時間がありませんので、来年の十月の消費税引上げ、安倍総理が決断をいたしておりますけれども、それに対して若田部先生はどんなふうに対応されるおつもりですか。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 もう時間がなくなりましたが、それでは岩田副総裁と全く同じですよ。 これで質問を終わります。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 雨宮候補に対しまして、私の方から何点か質問をさせていただきますが、雨宮候補は、前白川総裁時代にはサラリーマンとして、黒田総裁になってからは理事として、日銀の方でお仕事をされてこられたというので、両方の考え方をよく理解しているのかなということで、そんな観点も含めて質問をさせていただきます。 まず最初に、先ほど気になった話があったので質問をさせていただきますが、若田部候補は金…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 きっともと一緒に仕事をされた方だと思いますけれども、日銀の金融研究所の所長でありました翁邦雄さんですか、こんな指摘をしております。 二%目標を最優先課題に掲げることは金融政策の硬直化、経済の不安定化を招くと指摘をして、白川前総裁時代の一三年一月の日銀と政府の共同声明を再確認するべきだと。この声明では、もう御存じなんでしょうけれども、日銀は二%の物価目標を掲げる一方、政府は日銀と連携強化し、持続可能な財政構造を確立するた…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 しかし、アベノミクス、異次元の金融緩和を五年やってきて、やはり、日銀によるイールドカーブ、このコントロールで政府は財政規律を失っちゃっています。それから、金融機関は、銀行は経営を圧迫されています。マイナス金利をやめてくれと言っています。これはマイナス金利だけでの弊害だけじゃないですね。マイナス金利の導入によって、それぞれ預金も貸出しも金利を下げざるを得なくなって、これで実は銀行の利益が減っているということですから、こっ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 時間が来ましたから、終わります。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 黒田総裁候補も若田部副総裁候補も、出口戦略についてはほとんどしゃべりませんでした。しかし、雨宮候補は、今、より具体的にしゃべってくれてよかったかなと思っていますが、日銀の中ではそういう議論をされているということですね。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 私は、先日、黒田総裁には予算委員会の中で、おやめになられることを、勇退をお勧めしたんですけれども、翌日、マスコミ報道などで、官邸が黒田総裁の続投を決めたなどという報道がありまして、びっくりしているところであります。そんなことから、きょうの質問、ちょっときつ目の質問になりますけれども、簡潔にお答えいただければと思います。 まず最初に確認したいんですけれども、最近のさまざまな…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 そうすると、今までの話を総合すると、物価上昇率二%を達成した時点がもしかすると出口戦略に入る、そういうふうにも読み取れますけれども、いかがですか。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 日銀の元金融研究所の所長が、二%の目標を最優先課題としていると、金融政策の硬直化、あるいは経済の不安定化を招くという指摘もしておりますので、ぜひここは柔軟な対応が必要かなと思っております。これは答えは要りません。 次に、三点目でありますが、マイナス金利の弊害を総裁はどんなふうに考えていらっしゃいますか。先ほども、質問の中にもありました。 特に、地銀などは、最近では本当に利ざやが出なくなって、預金そのものがもう重荷になっ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 マイナス金利そのものが、それはそんなにないからあれですけれども、先日、上場地銀八十二行・グループの、二〇一七年の四月から十二月期の連結の純利益の合計が、何と前年同期比一八%減の八千百七十九億円、本業のもうけを示す実質業務純益が七割も減益していた、二行が赤字だった、そういうことを、実は出てきて、調査をして、金融庁がびっくりしていると。いいと思っていたら、こんなに実は悪くなっていたのかというようなことも報告されているようで…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 それはおかしいじゃないですか。だって、マイナス金利にしたら、政府が国債を発行してもうかっちゃうんですよ。これはおかしな話でしょう、基本的に。元大蔵省の財務官だったんだから話はわかっているんだと思いますが、これは全くおかしな話であります。 それで、そういった意味では、日銀が二重の意味で財政ファイナンスをしていることになるんですよ。まずは、国債を直接引受けできないけれども、一旦民間の市中金融機関が買ったものをすぐ即座に日銀…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 総裁、確かに、株価も円安も企業収益も失業率も大変よくなったんですよね。でも、大きな副作用を伴う金融緩和という土台の上に成り立っているんですよね、実は。これはいわば砂上の楼閣です。ですから、今は本当によくなっているように見えています。よくなったんでしょう。しかし、砂上の楼閣ですから、いずれこれは崩れるんですよ。そういう認識はありますか。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 さすがにいろいろなエコノミストなどが書いていますけれども、出口について最後まで言っているエコノミストというのは意外と少ないんですよ。しかし、出口は難しいとまでは言っている。出口は本当に狭くて難しいと言っている。 そうした中で、弁護士の明石順平という人がなかなかすばらしい本を書いておりまして、「アベノミクスによろしく」という本を書いております。ここで彼は何と言っているかというと、行き着く先は、この異次元の金融緩和の行き着…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 私は、直ちにやるべきだと思っておりますけれどもね。 国内の金融の状況がきのうの夕刊に載っておりました。マネタリーベースは四百七十五兆二千七百億円です。そのうち、日銀当座預金の残高が三百六十六兆八千億。七七・一八%は、せっかく金融緩和しても当座預金に眠っています。そして、日銀が持っている国債残高は四百五十一兆七千八百六十四億円、きのうの、三月一日現在でありますが。 さらに、私が一番心配しておりますのは、日銀が昨年の九月に…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○福田(昭)委員 太平洋戦争に負けたときは、当時の国民総所得の多分二七〇%ぐらいが国債でした。今、既に、国民総所得の、同じぐらいの多分国債になっています、既に達しています。 ですから、そういう意味からいうと、ただ、日本の国の場合は、まだ諸外国との経常収支が黒字です。そしてさらに、発行している国債が、まだ全て円建てで発行していますから、そう簡単に財政は破綻しないはずなんですけれども、しかし、もしかすると危ないのは、私はこの異次元の金融緩和…
第196回 衆議院 本会議 第7号
○福田昭夫君 民進党の福田昭夫です。 私は、民進党と無所属の衆議院議員十四名から成る会派、無所属の会を代表し、ただいま議題となりました政府提出の平成三十年度予算案三案について反対、野党六会派提出の組み替え動議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本年は年明けから大雪が続いており、多大なる被害が生じております。犠牲となられた方々に謹んで御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さて、このたびの予…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 本日は、責任をとって辞職すべき佐川前理財局長が国税庁長官に栄転したことで、国家公務員の倫理観が失われたり、あるいはモラール、やる気まで失われているんじゃないかな、そんなことを心配している一人として、その責任者であります麻生財務大臣、そして、その原因をつくっていると思われる安倍総理大臣にその考えをただしたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、一つ目…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 理財局長、それは違うんじゃないの。会計検査院の指摘は正確で、あなたたちがやったことが間違いだったとは思っていないの、財務省は。どうなの。