福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田(昭)委員 文書を改ざんしたというのは財務省が認めたんですよ。そうしたら、麻生大臣も一年以上にわたってだまされてきたということなんですよ。だって、改ざんはないと思っていたんでしょう。違うんですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田(昭)委員 じゃ、麻生大臣に、大変な、政治家に対して大変恐縮ですけれども、麻生大臣には管理者としての能力がないということになりますよ。 いいですか。一年にわたって問題になってきた事項を、佐川局長、これはどうなんだ、そういう詰問ってしたことないんですか、一度も。もし、そんなことしたことないとしたら、能力がない大臣ということになりますよ。私も首長の経験がありますけれども、問題になっている話は詳しくよく聞きますよ。その上で、自分の考えで…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田(昭)委員 これは、管理者としての能力がないということですよ。トップマネジメントができていないということですよ。 まあ、そのことについては後で質問しようと思っていましたが、こう言っていますよ。小林経済同友会代表幹事。民間企業なら自分が知ろうが知るまいが普通は責任をとってやめる、こう言っています。ですから、麻生大臣は、すぐやめなくちゃならない人なんですよ。私は知っていたと思っているんですけれども、知らないはずがないと思っているんです…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田(昭)委員 太田局長、これは答えは要らないけれども、あなたも就任以来だまされてきたんだから。あるいは一緒にだましてきたのかわからないけれども。 次に行きます。 小泉元総理も、安倍首相が私や妻が関係したということになれば総理も国会議員もやめると言ったことが改ざんの始まりだという認識を示した、こう言っております。多くの人が、小泉元総理だけじゃありません、私もそう。前の質問で、予算委員会で言いましたけれども、まさにこれがこの改ざんの始ま…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田(昭)委員 それは全く無責任ですね。 大臣が、次官以下を集めたと言っているけれども、この間、ずっと見ていても、怒りが足りない。これだけの大不祥事を起こしている自分の部下たちに対する怒りがない、あなたから、感じられない。これだけの不祥事があったら、普通は大臣は怒りますよ。全く怒っていないじゃない。全く怒っていない。全く無責任。 そのことを申し上げておきますが、そこで、時間が来ましたので終わりにしますが、やはり全容解明のためには、佐川…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 きょうは、中川大臣の所信について、時間の範囲内で何点か質問をさせていただきますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず、二〇三〇年度温室効果ガス排出目標の達成についてであります。 一つ目は、再生可能エネルギーの最大限の導入についてであります。 大臣は所信の中で、最大限の導入に取り組むと言われておりますけれども、その意味は、エネルギー基本計画の目指すべき量も超えて更…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 ぜひ大臣、目標をはるかに超えるような努力をお願いしたいと思っています。 二つ目でありますが、二つ目は、徹底した省エネルギーの推進についてであります。 徹底した省エネルギーを推進するとは、具体的に環境省としてはどのように取り組むつもりなのか、お伺いいたします。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 環境省でも当然調べているかと思いますけれども、ドイツでは、省エネの徹底、特に窓ガラスは、日本では二重サッシですけれども、ドイツでは三重サッシだそうであります。省エネの徹底が一つですね。 それから二つ目、再生可能エネルギーの最大化。最大化と同時に、ドイツでは、電力供給のグリッド化、つまり、本当に配電網を網の目のようにめぐらせて、それこそ再生可能エネルギーが、どちらかというとこれが中心になると不足するところも出てくるけれど…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、次に、第二点と第三点をまとめてお伺いをいたします。 原子力事故以来、我が国の原子力発電の代替電源は、大体、これを見ると、石炭火力が代替エネルギーになっているのかなと思っておりますが、経産省としてはどう考えているのか。 そして、三点目の、高効率石炭火力発電所のCO2削減能力は、先ほど横光先生からの指摘もありましたけれども、どれぐらいなんですか。例えば、これから技術開発をすればもっと削減ができるのかどうか、それと…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 そうすると、先ほど横光先生の資料にもありましたが、現状では、LNG火力発電の倍以上二酸化炭素を排出する、そんな計算もあるようでありますが、今話をしたようなことをやると、LNG火力発電と同じぐらいまで削減できるんですか、どうなんですか。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 先ほどの質問にもありましたように、石炭火力は今では世界じゅうの悪名高き電源というふうになっているわけでありますが、そうしたことも踏まえて対応する必要があるんだろうなというふうに思っています。 第四点、石炭火力発電所の新設計画への対応についてであります。 大臣は、我が国の削減目標達成に深刻な支障を来すことが懸念される石炭火力発電について厳しく対処するということでありますが、石炭火力発電所新設計画を改めて見直すべきだという…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 高効率発電をする石炭火力がCO2削減に大きく貢献することができるということであれば、少し使っていくということもあるのかなというふうに思っておりましたが、なかなかそうはいかないということになると、やはりしっかり見直す必要があるのかなというふうに思っております。 先ほど大臣は、再生可能エネルギーの導入に最大限の努力をするという話でありましたが、昨年、環境委員会で、米国、コスタリカを視察してまいりました。そのとき、カリフォル…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 ぜひ頑張ってほしいなと思っています。 それでは次に、東京電力福島第一原発事故への対応についてであります。 一つ目は、福島第一原発の廃炉の見通しについてであります。 事故からもうすぐ七年となります。事故で溶け落ちた核燃料と使用済み燃料の取り出しが大きな課題となっている廃炉作業は、三十年から四十年後とされる廃炉完了までの見通し、どんなふうな状態になっているのかお聞きをしたいと思います。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 原発の近くに住んでいた人たちでありますが、この人たちが何を心配しているかということは御存じだと思いますが、一つはやはり、原発がどうなるのか、廃炉がちゃんと行われるのかどうか、これが一つ。もう一つは、放射能は安全なのか、大丈夫なのか。この二点が心配で実は帰る決断ができないでいるんですね。あるいは、もう帰らないと決めちゃった人がいるということでありますから、ぜひここはしっかり取り組んでほしいと思っています。 二つ目は、帰還…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 今まで復興庁が何度か、住民の意識調査、これをずっと実行してまいりましたけれども、しかし、この四町とも、意識調査、アンケートの回収率を計算すると、大体、戻りたいという人が一割いないんですよね、実は。そうした中でのこの復興の拠点づくりなので、私は、相当難しいんじゃないかなということで、この法律改正のときにもしっかり指摘をさせていただいているんですが、これは今後の推移を見守りたいと思っております。 次に、三つ目でありますが、…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 新聞報道によりますと、有識者からは、他の県では、栃木県以外はですよ、他の県ではいろいろな方法で検討して、合意しているところもあり、福島に持っていけという話にはならないのではないか、こう報道されておりますけれども、他の県で、自分の県で最終処分場をつくっていいという県、五県のうち、ありますか。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 そうしたら、環境省としてミスリードじゃないですか、有識者の皆さんに、有識者がこう言っているんだから、他の県では合意しているところもあると。最終処分場はどこの県もまだ合意していないんですよ。こういう有識者の意見をそのまま認めちゃだめじゃないですか。これは後でまたやりますから、この辺にしておきます。 ですから、そういう意味では、五県のうち、まだ各県処分を認めた県はないんですよ。そうしたことを前提に特措法の見直しはやるべきで…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 そうですね、いまだに、核燃料サイクルもうまくいくかどうかわからない……
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 使用済み核燃料の最終処分場もない、まさによく言われるトイレのないマンションをこんなにつくっちゃったわけですよ。 ですから、ここでやはり大きく方向転換する、そういう時代に来ていると思いますので、そうした指摘をして、質問を終わります。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 きょうは、若田部先生に、時間の関係で二点ぐらいお伺いしたいと思います。 まず一つ目は、イールドカーブコントロールで政府は財政規律を失い、銀行は経営を圧迫され、株式市場や債券市場も日銀の買い支えでゆがむなど、金融の不均衡は著しく増している、そんなことが指摘をされております。 先生の話ですと、デフレから完全に脱却する前に出口戦略はない、こんなことを言われておりますけれども、し…