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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 大臣の言われるとおりですが、しかし、日本初のLRTの新設事業ですよ。これがうまくいくかどうかは、うまくいくかまずくなっちゃうか、それは大事な関心事なんじゃないですか、国土交通省でも。ですから、これはやはり慎重な対応が必要だと思いますよ。 そこで、もう大臣は結構ですけれども、次に、信憑性のない需要予測の情報開示についてであります。 これは三つまとめて伺いますけれども、平日の利用者が一万六千三百十八人、その積算の根拠、その…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 局長、それはだめでしょう。だって、宇都宮市が市民の皆さんの要求に基づいて開示していないんですよ。 皆さんは何と指導しているんですか。丁寧な説明を市民にしなさいと何度も言っているんでしょう。丁寧な説明の中に積算の根拠を開示することは入っていないんですか。どうなんですか。

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 よく皆さんが言われるパーソントリップでやったのを見ても、通勤通学者が九割で、市民は一割ですよ。何で宇都宮市民が八割乗るんですか。こういうでたらめな積算はだめですよ。 廃止に追い込まれた、愛知県と小牧市が第三セクターで運営してきた新交通システム桃花台線も、需要予測が見事に外れて、今は、六・七キロメートルで百億円かかると言われる撤去工事に追われているそうです。 宇都宮市もそうなる可能性が非常に高いと思うんですが、そんなこと…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 藤井局長、二月二十六日の予算委員会の第八分科会でもそのような答えをいたしました。 妥当だと言うのなら、積算の根拠を公にしたらいいじゃないですか。何も公にしない理由はないじゃないですか。どうなんですか。

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは丁寧な説明にならないんじゃないですか。まあいいでしょう。 次に、市民の理解と合意を得る努力についてであります。 一つ目は、市のまちづくり基本条例に基づく住民投票の実施についてであります。宇都宮市は、どの市にも負けないような立派なまちづくり基本条例を持っています。その中で、重要な案件については住民投票にかけることができる、こう書いてあります。しかも、日本初のLRTの新設事業で多額の税金を投入するのに、住民投票の提…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 あのね局長、これは地元の下野新聞が三月二十三日から連載で、このLRTが本当にできるかどうかというのを報道しています。 先ほど申し上げたのは、宇都宮市が沿線五地区でやった説明会の一番最後にやったのが、二月十六日、反対の多い平石地区です。平石地区で、先ほど申し上げたように、合意形成がなされていない状況で平石中央小周辺の工事に入ってはならないと、自治会の役員が、まず説明会の冒頭、強くくぎを刺した。そして、小学校近くの地権者の…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 だって、宇都宮市のことだから答えられないと言うんでしょう。じゃあいいですよ。 それから、次に四番目。工事施行に当たっての問題点についてであります。 一つ目は、LRT事業の強制執行の可否についてであります。 LRT事業は国家の存亡にかかわる事業ではありませんし、あくまでも申請事業であります。しかも、申請者は、宇都宮市、芳賀町と第三セクターの宇都宮ライトレール株式会社という民間企業であります。したがって、地権者が同意しない…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 これは上下分離方式ですから、宇都宮市と芳賀町と宇都宮ライトレール株式会社に認可がおりているわけですよ。民間企業もそこへ入ってやれるんですか。

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 認可を受けたのは宇都宮市と芳賀町だけれども、事業を行うのは、宇都宮ライトレール株式会社が一体でないとできないんじゃないんですか。

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 これも上下分離方式のまやかしで、図面にあるように、軌道工事施行認可申請書添付図面にあるように、宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール株式会社、三者で申請しているわけですよ。それに工事施行認可がおりているわけですよ。民間企業が入っているものが強制執行などできないじゃないですか。 これはまた後でしっかりやるにして、二つ目でありますけれども、工事着手前に全地権者の施工同意を得ることについてであります。 このままでは、それこそ強…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 局長、あなたは宇都宮市が主体者だという話ですが、国の税金が半分行くんじゃないですか。四百五十八億円のうち、国が国税を半分出すんですよ。こういう事業に対して、宇都宮市の責任だ責任だということで全く責任を感じていないようだけれども、それはおかしいですよ。税金の無駄遣いにつながる話だ、これは。 だって、いいですか、工事施行認可書によれば、着手期限は平成三十年の六月三十日まで、竣工期限が平成三十四年の三月三十一日まで、こうなっ…

無所属の会2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○福田(昭)委員 前にも指摘しましたけれども、ドイツの都市計画事業というのは、都市計画道路を一本通すにしても、まず事前に徹底的に地域の人と、地権者と議論して、それから路線を決めて入る。だから、実際決まったときには反対者はいなくなる。日本は逆なんですよ。先に決めちゃって話をするから反対者がいっぱい出てくる。 こういう都市計画のやり方、日本も改めませんか。ドイツのように、ちゃんと民主主義が実現できるような都市計画にしようじゃありませんか。私…

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 本日は、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について、何点か政府の考えをただしてまいりますので、簡潔にお答えください。務台委員とかなりダブる点があるかな、こう思っております。 まず、費用負担についてでありますが、一つ目は、汚染原因者を工場等と自動車に特定した理由についてであります。 昭和四十四年の第六十二回国会で公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法…

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 何となく二つ目の質問も答えてもらったような気もいたしますが。 それで、二つ目ですけれども、費用負担の割合を、工場等の固定発生源と自動車の移動発生源、それぞれ八対二にした理由についてお伺いをいたします。

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは、部長さん、その当時、八対二としたときの汚染物質の発生量は、例えば硫黄酸化物だとか窒素酸化物など、どれぐらいの量が当時発生していたんですか、八対二を決めたときに。

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 なかなか納得できる説明じゃありませんけれども、これ以上追及しませんが、どうしても、汚染原因者を工場等と自動車に特定した理由、これをやはりしっかり、私は余り明快じゃないんじゃないかな、こう思っているわけであります。今後またわかりましたら教えていただきたいと思います。 三つ目でありますが、そうしたことから、工場等の汚染負荷量賦課金の計算の根拠と、それから、現在、企業がそれについてどの程度理解しているのかについてであります。…

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 企業の方々が理解をして納めてくれているということであれば、きっと何の問題もないのかもしれません。 それでは次に、自動車重量税の引き当て措置の延長についてであります。 先ほども質問の中にありましたので、二つまとめてお伺いをしたいと思いますが、一つ目は、当分の間とする理由についてであります。自動車重量税の税率の特例措置と合わせて引き当て措置の期間を当分の間とする理由について。そして二つ目、当分の間の期間はどの程度の長さを考…

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 そうすると、非常に今の状態だと不安定な状態になるかと思うんですね。 それから、更に問題なのは、次の質問の中に入ってくるんですけれども、新規認定者をもうやっていないんですよね。しかし、ぜんそく患者はどんどんふえているという中で、新規認定者がふえていない中で、しかも、さらに、工場等や自動車の排気ガスなどが大幅に改善されている中で、この制度をどこまで続けていくんだというのは非常に問題があるんじゃないかなと思っていますが、その…

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは次に、制度の見直し時期についてでありますが、一つ目は、新規認定者の認定と被認定者数の推移についてでありますが、先ほど務台委員の質問で大体お聞きしていますのでこれは省略したいと思いますが、当初は十一万人もいたそうでありますが、現在は三万四千人程度と聞いております。 しかし、新規認定者を、第一種地域の指定を解除した以降、新規認定をしていないわけでありますのでそういった意味では数が減るというのは当然の話だと思いますが…

無所属の会2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 相当難しそうでありますけれども。 三つ目でありますけれども、そんなことを踏まえて、大気汚染によるぜんそく等の健康被害を救済する制度の創設についてであります。 現在、我が国の大気環境状況は大幅に改善されてきております。平成二十六年の厚生労働省の患者調査によると、全国のぜんそく患者数は推計で百万人以上と言われておりますが、これは環境省と厚労省がやはり連携して、しっかりこのサーベイランス調査なども進めて、新たな制度を創設する…