福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田(昭)委員 何だよ、それはアメリカに遠慮しているというだけの話じゃないか。ちゃんと、別枠なんだから、それはなくなったということにすべきだよ。いかがですか、大臣。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○福田(昭)委員 そろそろ時間がなくなってきましたので、もう一つだけ。 企業投資家と国家との紛争解決手法、ISD条項についてでありますが、これは時間がないので説明はいたしませんけれども、私は、基本的に、企業や投資家が国家を乗り越えるような仕組みはだめだと思っています。やはり国家あってこその企業や投資家ですから。ですから、まさにISD条項は、企業や投資家が国家を訴えて損害賠償金を取るというとんでもない仕組みです。これは、全く私は非民主的な…
第196回 衆議院 本会議 第19号
○福田昭夫君 民進党の福田昭夫です。 私は、無所属の会を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定について質問いたします。(拍手) 安倍総理はかねてより、TPPは成長戦略のかなめであり、切り札であると訴え続けておりました。しかし、TPPは、トランプ大統領が安倍総理の説得の努力もむなしく脱退を表明し、十二カ国でのTPPが絶望的になりましたが、十一カ国での締結を急ぎ、その結果、二十二項目が凍結され、その締約国全体の経済…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫です。 本日は、指定廃棄物の適切な処理方法について政府の考え方をただしてまいりますので、簡潔にお答えをいただければと思います。 まず、我が国における原子力発電所の現状等についてであります。 経済産業省にまずお伺いします。 資料一は、平成三十年四月三日現在の我が国における原子力発電所六十基の現状であります。稼働中のもの七基から廃炉決定済み十八基の現状でございます。 資料二は、平成二十九年十…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 それでは、環境大臣にお伺いをいたします。 福島県には、東京電力第一原発六基と第二原発四基があって、第一原発の敷地の北、これは全体で約三百五十ヘクタールありますけれども、北の部分が、約百ヘクタールがほぼ未利用地になっていることを御存じですか。イエスかノーでお答えください。
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 私は、七年前の事故以来、経産省からこの資料をずうっと取り寄せております。毎年ですね。 これを見ておりますと、そんなに経年変化はございません、現時点では。ごらんになればおわかりになるように、一部が瓦れきと伐採木等の置場及び焼却施設などに使われておりますけれども、大部分は未利用地であります。そのことをよく御認識をいただければと思っております。 それでは次に、五県の指定廃棄物に関する状況についてでございます。 資料の三をごら…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それは、一定の方針といっても、茨城県や群馬県のように、現地保管継続、段階的処理の方針を決定しただけであって、もし最終処分しなくちゃならないものがあればその最終処分地、環境省は長期保管施設と言っていますが、それを設置するということを同意した県はないはずですね。 さらに、これは追加でお知らせしておきましたけれども、新潟県は前の知事がやはり経産省出身だったもんだから、原子炉等規制法をよく知っていたんですね。本当は、指定廃棄物…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、次の問題であります。 この五県あるいは新潟県も、最終処分場、長期保管施設と言ってもいいんでしょうけれども、この問題を解決するには、やはり、あの当時、事故当時はどんなふうに指定廃棄物が出るんだかもよくわからないし、量がどれぐらいあるんだかわからなかったから、私もやむを得なかったかなと思っておりますけれども、やはり、特措法が原子炉等規制法、これを無視して、原子炉等規制法に基づき東京電力に最終処分をさせるべし、そう…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 私はびっくりしたんですが、今は吉野先生は復興大臣ですけれども、まだ大臣になる前ですけれども、私、吉野先生にびっくりしたことを言われたんですよ。何を言われたかというと、だめだ、よその県のものは福島県に持ってこさせない、こう言うんです。そんなことを言ったって、東京電力第一原発から出たのははっきりしているでしょうと。そうしたら、何と言ったかというと、いや、福田先生、東京電力の電気使ったっぺと言うんだから。何を言っているのと。…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 基本的に、多分福島県の方も、もう我々のところへ持っていくべきだと言ってくれている人もいますよ、国会議員でも。私のおつき合いしている町会議員でもいますよ。それはやはり、福島が原子力発電所を引き受けたという責任、これを果たすべきだ、こういう意見です。だって、福島県以外の人は残念ながら原子力発電所の恩恵にあずかっていませんからね。恩恵にあずかったといえば、電力を使ったぐらいですよ、基本的に。基本的にですよ。 しかも、大臣、先…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 確かに同レベルには論じられないかもしれないけれども、それでは、当然のことながら、東海原発で低レベル以下のものも出てくるわけですよ、それはどこへ処分するんですか。
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 だって、こういうふうに区分けされているわけでしょう、要するに、廃炉に伴って出る放射性廃棄物で低レベルから高レベルのもの、特に高レベルのものについては国が責任を持って最終処分する、違うんですか。低レベルのものは電力事業者がやるということでしょう。
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 そういうわけですから、それ以下の、いわゆる、それは廃炉にしたときのそういうもので、そのほか、汚染されたものも当然出てくるわけですよ。そういうものを、ではどこへ処分するんだということについては、原子力事業者がやるんですよ。ですから、ではそれはどこへ処分するのというのはまだ決まっていないという状況ですよ。 さらに、時間がなくなってきたので申し上げますけれども、二つ目は省略して三点目に行きますけれども、十万ベクレル超の廃棄物…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 そのとおりですけれども、では、三十年以内に、もう三十年切りましたけれども、十万ベクレルを超える指定廃棄物を受け取ってくれる、どこがあるんですか。これはあり得ないんですよ。だから、福島県の、名前は言いませんけれども、国会議員でさえ、福島県が受け取るほかないと。この法律に反対しましたからね、その議員は。いや、やはりそれは男の中の男ですよ。反対しましたからね。そんなことできっこないということですね。 ですから、これはやはり、…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 はい、わかりました。終わります。 地元の理解を得るべきだ、こう言っておりますが、六年もたって、事故から七年、特措法ができて六年、全く理解されないんですよ。 だからこれは、ちょっと理解をさせられるだけの材料はないということをしっかりと認識をして環境省が取り組むことを提案して、私の質問を終わります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福田(昭)委員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 きょうは一般質疑だというので、改めて、宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール株式会社が進めるLRT事業の問題点について指摘をして国交省の考えをただしてまいりますので、お答えをいただきたいと思います。先月三月二十日に工事施行の認可をしておりますので、きょうは、今まで答えられなかったことも全て答えていただくようお願いしたい、こう思っております。 まず、前LRT整備室長のパワハラ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福田(昭)委員 これは、地権者の賛否の集計を用地担当者がやっているんです。その集計の一覧表を見てこの室長に、このとおりか、もっといいか悪いかという話を聞かれたんです。そのとき、その集計表よりもっと悪いですよと答えたら実は殴られたんですよ。 二つ目でありますが、新聞記者の取材に対する前室長と職員の回答についてであります。 資料の二をごらんいただきたいと思いますが、これは朝日新聞の栃木版に書かれた内容でございます。パワハラ行為を指摘したL…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福田(昭)委員 あのね局長、市長にメールを送ったこの業者がにせメールを送ったと思いますか。いいですか、この業者、もしこんなうそのメールを市長へ送ったら、市役所の仕事を二度と受け取れなくなりますよ。この市の業者、何か市から処分されましたか。業者がうそのメールを送ったとはとても考えられません。自分の仕事をとれなくなっちゃいますよ、うそのメールを送っていたら。どうですか局長。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福田(昭)委員 いいですか局長、三つ目、暴力事件の真偽についてですけれども、業者がうそのメールを送ったとは全く思えません。この新聞記事で職員も否定したと書いてありますが、この取材をしたときにどういう形で取材ができたか。殴った室長が目の前にいて記者の取材に応じざるを得なかった。市役所が認めなかった、単独での取材。ですから、殴られた室長が目の前にいて、そんなことを、殴られましたと言えますか。上司がいるんですからね。そんな状態での記事なんで…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○福田(昭)委員 用地室の人間がこれで萎縮をすることになったら、地権者との交渉もうまくいかなくなりますよ。ですから、何としてもやりたいんでしょうけれども、それこそ職員の士気が下がる。そうなったら、うまくいくはずがなくなっていきますよ。 こんな状態でありますので、石井大臣、間もなく参議院の方へ行くというので、こうした話について大臣はどんな感想を持たれるか、お聞きしたいと思います。