福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 間違いだったかどうだか、払下げが過ちだったかどうだかというのをちゃんと答えなさいよ。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 それでは、今回の森友学園の払下げは間違いじゃなかったというの、理財局長。どうなの。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 それでは、この件に対して関係した職員の処分はないの。全くないの。これに対して関係した職員に対して処分は一切ないの。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 法令違反はもしかするとないのかもしれませんが、不当に廉売したことは事実でしょう。安く売ったことは事実でしょう。違うんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 それはおかしいじゃないですか。会計検査院から、ちゃんとした根拠はないと指摘されているんですよ。ちゃんとした根拠がないのに、ほかの土地と比べて安くなかったから廉売しなかったという話じゃないんじゃないですか、根拠はないと言われているんだから。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 いや、会計検査院だって、もしかして、後から公表した資料、会計検査院が報告書を出す直前に出して、皆さんが出した資料を見ないで報告書を出しているわけですから、あの後の報告書を見たら、違う報告が出たかもしれませんよ、大臣。 ですから、そういう意味では、安く売ったことは事実であって、しかも、何回も麻生大臣は答弁しているようでありますが、しかし、これは、後からいろいろおかしなことがわかったということで職員を処分しようとしたら、と…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 これは、国民の目からは、物すごい疑いの目で見られているんですよ。 ですから、国家公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。今回は、国家公務員も誰か権力者の気持ちをそんたくして仕事をしないと出世ができないのか、そんなふうにも思われているんですよ。だから、本当に重大な問題をやっている。 しかも、財務省といったら、昔から官僚中の官僚と言われる。その官僚がこれだけの不祥事を起こしたら、ほかの省庁の官僚たちにも大きな影…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 でも、勾留の理由が何もないのにまだ勾留しておくということは、国民の皆さんは、これは口どめじゃないか、口封じじゃないか、そういうふうに、籠池さんたち夫婦も気の毒だねという声も聞こえてまいりますよ。 まさに先ほどの、佐川長官を出世させちゃったのも、これは口どめですよね、言ってみれば。本当にとんでもないことをやられているなというふうに思います。 そこで、七番目と八番目の質問を変えて申し上げたいと思いますが、森友学園の問題の真…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 総理、総理はそう言われるけれども、総理がいいと言えば必ず与党も呼んでくれますよ。総理が嫌だと言うからこれは呼ばないんですよ、与党の皆さんも。これははっきりしているんです。こんなことは人間の気持ちとしてよくわかるじゃないですか。総理だって、もう六十年も生きているんでしょう。私も六十年以上生きているからよくわかるんですよ、こういうことは。 ですから、総理がいいよと言えば、与党の皆さんだって、はいと言いますよ。総理がうんと言…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 それでは、総理はそうやって都合が悪いときはいつも逃げるわけでありますが、総理は、昭恵夫人又は総理自身あるいは事務所が森友学園への国有地払下げに関与していたら総理も衆議院議員もやめると国会で答弁しております。今でも変わりがないと思いますが、私が想像するに、総理はあのとき、勢い余ってたんかを切ってしまった、しかし、だんだん事実や真実がわかってきたので昭恵夫人や佐川長官の証人喚問をかたくなに拒否しているんじゃないですか。いか…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 そうですか。総理もさすがに答弁は上手ですね。 しかし、その答弁を信じている国民はほとんどいませんよ。だから、さっきの世論調査のように、八割近い国民が、やはり佐川長官を呼ぶべきだと言うんですよ。これは、質問の中で昭恵夫人とか籠池理事長の話が出たら、多分、この人たちも呼ぶべきだと国民は答えると思いますよ。 ですから、そういう意味では、やはりしっかり国会へ呼んでこの問題を明らかにしない限りは総理への疑いは晴れない、そして、麻…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田(昭)委員 それでは、そろそろ時間も来ましたので、最後にまとめたいと思います。 やはり、全体の奉仕者としての国家公務員のモラル、倫理観、それを高めて、モラール、やる気を起こさせるのが総理大臣や大臣の役目ではないですか。総理大臣や大臣の役目は、官僚にちゃんと倫理観を持って、高い倫理観を持って、やる気を起こさせる、これがあなたたちの役目じゃないですか。それが、みずからそれをだめにしたのでは、優秀な官僚組織も役に立たなくなってしまいます…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 民進党所属、無所属の会の福田昭夫でございます。 今我が国は、御承知のとおり、大きな二つの危機の中にあります。その一つは、少子高齢化、人口減少問題。もう一つは、アベノミクスの異次元の金融緩和失敗による財政破綻の危機であります。そうした中で、やはり税金を生きた金として使うためには、時代の大きな流れの中で必要性が薄れたり、あるいは失敗が明らかである負の遺産となる可能性が高い公共事業は中止をすべきだと思っております。 私は、…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 確かにそういうことはありましたけれども、全部無難に乗り切っているんですよね。それで本当に困ったということは実はなかったわけです。 ですから、あくまでも、大臣御承知でしょうけれども、暫定水利権というのは、ダムができたら水を上げるよ、それまでは暫定だよということで、もしこのままダムを続行すると、五十年以上暫定水利権ということになるんですよ。五十年もダムがなくて取水できたものが、何でダムの必要性があるんですか。そういうこと…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 それは何度も指摘しているように、そのダムの見直しのシステムそのものがだめなんです。これは間違っている。その有識者もおかしい。だから、東京高等裁判所で、ちゃんと判決の中で言っているでしょう、栃木県が撤退すれば、このダム、必要性ないじゃないですかと。高等裁判所でそういうふうに指摘されているじゃないですか。ですから、この思川開発事業については全く無駄なダムだということは、実ははっきりしているんです。高等裁判所でさえ、それだ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 厚労省、それはちょっと甘いですよ。既に国交省が、もし浄水場をつくって各市町に供給したときには、浄水場はこれぐらいお金がかかる、そういう試算を出していますよ。そういうものをしっかり確認をして、導水管、きちっと、栃木市、壬生町、下野市、どういうふうに持っていったらどれぐらいかかるんだということを試算してみなくちゃだめじゃないですか。 壬生町も下野市も、思川に全く隣接していませんから。隣接しているのは栃木市だけですよ。思川…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 既存施設の活用といったって、思川に隣接していないんですよ。じゃ、浄水場をどこへつくるんですか。じゃ、それぞれの市や町の浄水場まで導水管でまず持っていって、そこで浄水して供給する、こういう話になるんですかね。だって、既存の浄水場を利用するんでしょう。なかなか難しい話だと思いますよ。これは指摘だけにしておきたいと思います。 次に、二つ目は、宇都宮市のLRT事業の問題点について質問をしていきたいと思います。これは三つまとめ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 いつもと同じ答えでありますけれども、しかし、皆さんもよく御承知のとおり、名古屋市と小牧市を結んでいた桃花台交通、新交通システムですが、これが十五年ぐらいで廃止になっております。これも最初から無理な計画であった。宇都宮市も全く無理な計画であって、国土交通省は、宇都宮市から、宇都宮市民が八割のんだと聞いていると答えておりますが、そんな話は全くありません。通勤通学者のための路面電車、LRT列車であります。 そして、減価償却…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 そうじゃないでしょう。きっと、都市計画道路の拡張については、都市計画の方の補助制度が対象となるんでしょう。でも、市道のつけかえについては多分ならないんですよ、これはきっと。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福田(昭)分科員 では、それはまた、いずれ機会があったらお尋ねします。 それから、資料の一の下半分には宇都宮市と富山市の比較が載っておりますけれども、休日の利用客は何と、富山市よりも宇都宮市の方が少ないんですよ、ごらんいただければよくわかるように。びっくりしましたけれどもね。平日の利用客は、これを見ればわかるように、富山市が四千七百九十六人、宇都宮市が、予測ですが、一万六千三百十八人。休日になると、富山市が三千五百七十七人、宇都宮市が…