福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 立国社の福田昭夫でございます。 茂木大臣、希望の大臣就任おめでとうございます。同じ栃木県人としてお祝いを申し上げます。 しかしながら、自由貿易をどうするかについては、我が国の将来を左右する大問題ですので、質問の方は手抜きをいたしませんので、ぜひ大臣の考えを思う存分聞かせていただければと思います。 まず最初に、我が国の経済連携協定の取組についてであります。資料の一をごらんいただきたいと思いますが、これは、外務省がホームペ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 そして、RCEPについては、どうもインドが離脱も示唆したというような報道もありますけれども、RCEPの方は本当のところはどうなっているんですか。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 この日米貿易協定まで含めてでも巨大な市場であります。もし仮に、RCEPがまとまりますと、更に巨大な市場になるわけであります。 そうした中で、こうした巨大な市場を構築して、国内対策、特に農林水産業対策や食の安全、食料自給率向上対策はどうしようと考えているんですか。簡潔にお答えください。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは、次の質問に行きますけれども、我が国の自由貿易の推進の基本的な考え方についてであります。 これだけ巨大な市場をつくっていくということになりますと、我が国の農林水産業、特に規模が小さい、面積も小さい、補助金もヨーロッパやアメリカは日本の二十数倍も出している、そういう中で対等に戦えといっても、戦えません。そういうことに対する認識が政府には全くないのかなと思っておりますが、そこで、一つ目として、ハイレベルな自由貿易と…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 残念ながら大臣からもちゃんと定義が聞けませんでしたけれども、今まで勉強会で四省庁の課長クラスと議論をして、そこでハイレベルな自由貿易というのは何だと言うと、答えが出てきませんでした。 私が、P4の原則、十年後に関税ゼロ、食の安全基準などの非関税障壁を撤廃することがハイレベルの自由貿易なのかと聞いても、返事がありません。大臣はどう思われていますか。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 非常にそういう曖昧な考えでは、実はとんでもないことになるんですよね。 ここに、きょうは澁谷交渉官ですか、審議官ですか、来ていますけれども、さきの私の質問に対して、実は、TPPのときに、お米を始め重要五品目には、関税には聖域がないと答えたんですよ。最初、自民党は、選挙のときにですよ、関税撤廃を前提とする限りTPP交渉には入りませんというポスターを北海道から沖縄まで張りめぐらせて選挙を戦ったんじゃないですか。ところが、その…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 澁谷審議官、そういううそをついちゃだめだよ。私の質問に対して、そんなこと答えていないだろう。まあ、官僚はうそつきだというのはわかっているからいいけれども、だめだよ、そんなうそをついちゃ。 さらに、では第二点。 仮に関税収入がゼロとなった場合に、何の税源で国内対策をするんですか。関税は今一兆円超ありますけれども、これが仮にゼロになったときに、所得税でやるのか、法人税でやるのか、消費税でやるのか、どういう税財源で国内対策を…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 それは、全て一般財源だから、目的税じゃないからね。しかし、関税があるからこそ国内対策がやりやすいんじゃないですか、違うんですか。関税ゼロになっちゃったら、じゃ、どこから財源をつくろうかと。一番適切なのは消費税かなと思っていますけれども、輸出免税還付金があるんだから。 工業製品だけ潤って、一次産業が停滞して、食料が確保できなくなったら大変でしょう。だから、輸出免税還付金を例えば半分にして、その分国内対策に充てる、こういう…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 残念ながら、やはりちゃんとした理念、哲学がない。これではどこまで押し込まれるかわからない。しっかり、日本の政府として、自由貿易の判断基準はここだというものをやはり決めなきゃだめだと思いますよ。 聞くところによりますと、WTOでもP4までのルールはない。大体、慣例として、関税は九〇%ぐらいは撤廃しましょうというのがあるけれども、しかし、それがWTOでルールになっているわけではないという話も伺っております。ですから、そうし…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 何で私がそんなことを言うかというと、附属書の中に、実は本文を覆すようなことがいっぱい書いてあるんですよ。ですから、附属書まで日本語にしないと、政府は附属書に書いてあることを適当に答えられる。これでは、事実に基づく、真実に基づく議論もできないし、あるいは、押し込まれても言いわけが政府はできる、こういうことになっちゃう。 その実例をこれから申し上げますけれども、今回の日米貿易協定でも、自動車・自動車部品関係については附属書…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 これが、実は輸出免税還付金の根拠になっているんですよ。 要するに、それぞれの、ヨーロッパは付加価値税、標準税率二〇%になっていますけれども、日本は今度上がって一〇%ですけれども、この範囲内だったらいいよ、こういうことになっちゃうわけ、これは基本的に。これが、附属書の中で、わけのわかんないような表記の仕方で、実は世界的なルールになっちゃっている。これは、だから、こういうものをしっかりと附属書も日本語の正文をつくっておかな…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣、御存じでしょうけれども、栃木県も、大臣の地元も、米、米菓、日本酒は特産地なんですよ。特に栃木県では、地酒で乾杯条例までつくって、何か宴会をやるときには、まず日本酒で乾杯しよう、そういう条例までつくってやっているのに、大臣、これは地元に顔が立ちませんよ。 それから、次の質問ですけれども……(茂木国務大臣「立ちますよ。全然、喜んでいるよ」と呼ぶ)何で喜ぶの。(発言する者あり)そうですよ。 第三点。次、原発事故由来の、…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○福田(昭)委員 残念ながら、今回、ウイン・ウインの協定だと言っているけれども、全然ウイン・ウインじゃないじゃないですか。アメリカに貢ぎっ放しじゃないですか。自動車もだめ、自動車部品もだめ、そして米や米菓や日本酒もだめ、原発の規制も緩和されない。そして、日本農産品だけ再協議を約束させられた。これでは、まさにTPP12と同じになっちゃうじゃないですか。 三年後に全面見直し、七年後にまさに、カナダ、チリ、ニュージーランド、オーストラリアに加…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福田(昭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 港湾法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 創設される海洋再生可能エネルギー発電設備等拠点港湾制度については、発電事業者による港湾施設の長期使用が…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○福田(昭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 今後の国産航空機の就航に当たっては、国際民間航空条約上の航空機の設計及び製造…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 本日は一般質疑の日でありますので、宿泊業の働き方改革や辺野古の埋立てをめぐっての政府の考え方をただしてまいりますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず、宿泊業の働き方改革と外国人の採用についてであります。 一つ目は、宿泊業の働き方改革についてでありますが、一と二、まとめてお答えをいただきたいと思います。 資料の一をごらんください。観光庁は、日本の宿泊サービスの特性と課題及び…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福田(昭)委員 観光庁とそれから宿泊業の皆さんの生産性向上に向けての事例集が発表されておりますが、これを読んでみますと、それぞれよく頑張っているなというふうにも言えると思いますし、これだけ逆におくれていたのかなというふうにも言えますけれども、今後ともぜひ頑張ってほしいと思っていますが、このマルチタスク型人材とは、一人三役できる、そういうことなんですか。確認をさせていただきます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福田(昭)委員 それでは二つ目でありますが、宿泊分野における特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針、要領についてであります。 これも、一と二、まとめてお答えいただきたいと思いますが、資料の二をごらんいただきたいと思います。 宿泊分野における特定技能者の受入れの必要性と受入れ見込み数及び一号特定技能外国人が従事する業務について教えていただきたいと思います。簡潔にお答えください。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福田(昭)委員 それでは、この一号特定技能外国人が従事する業務については、フロント、企画、広報、接客及びレストランサービス等とありますけれども、こうした外国人についても、専門的な業務プラスアルファとして、例えば単純業務などにも取り組んで、一人三役ということにも取り組んでもよろしい、こういうふうに理解してよろしいですか。確認をさせていただきます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福田(昭)委員 その際は、ぜひ特別手当などで給与もアップしてくれるということが一番重要かなと思っております。それでは、観光庁長官、ありがとうございます。 次に、国の機関等は行政不服審査法第二条に規定する審査請求人にはなれないことについて、これから政府と議論したいと思います。 一つ目は、基本的な問題点についてであります。 第一点と第二点、まとめてお答えください。 まず第一点、行政手続法第四条、国の機関等に対する処分等の適用除外はいつ成立…