福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 大臣、それは違うと思いますね。 エネルギーは原発に頼らなくても十分確保できますよ。ことしの夏も十分間に合う、そういう話でありますし、これは、再生可能エネルギーの全量買い取り制度が昨年の七月にスタートいたしましたけれども、これで、それこそ太陽光発電などは政府の予測を大幅に上回るような普及をしておりますよ。これをしっかり全力で力を入れていけば、北海道から沖縄まで、特に地方が元気になりますよ。ですから、原発をやはりこの福島の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 そうすると、基本的にはこの表は当てにならないということですか。どうですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 私は、これはよくまとめた表だと実は思っているんです。したがって、この表に照らして今回の緊急経済対策と予算を見てみると、まさにデフレ期だというのにインフレ期の対策が、政策や予算がどんどん入っているんですね。ですから、これではデフレ脱却できないじゃないか、私はそう思っているわけであります。 その点をこれからお尋ねをしていきたいと思います。 今回の予算の中で、十五カ月予算で積極財政をやったとか、投資減税とか研究開発減税とか雇…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 私は、このTPPに参加することによって、もしこの中にISD条項などが入るということになったら、それこそ安倍総理が守りたいと言っている国家主権など守れなくなるんじゃないか、そういう心配をいたしております。 時間がないので先に行きたいと思いますが、そうした中で、今回、デフレ期なのに生活保護費を削減したり、年金を削減したり、地方公務員の給与を削減したり、こういったことをやったりしている一方で、七十歳から七十四歳の医療費の窓口…
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 それこそ、いずれにしても、ことしの十月ごろに判断をして、今の考え方では来年の四月には消費税を引き上げる、こういうふうに聞こえますが、いかがですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 私は、このような状態では、日銀の物価安定目標も、二年をめど、こう言っておりますし、また、流通業界のそれこそセブンイレブンの鈴木会長でさえ、消費税引き上げは三年待ってくれないかな、こんなことも言っておりますし、私自身は、ぜひ、そういった意味では、来年の消費税引き上げは少し待った方がいいんじゃないか、やはりきちっとデフレから脱却するまでは待つ、そういう姿勢が私は必要なんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(昭)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ここに何回も国会の予算委員会の参考人として呼ばれた菊池英博先生の書いた本があります。「日本を滅ぼす消費税増税」ということで、「本当に怖いのは恐慌型デフレだ!」と。「十年前、日本の経済学者たちは菊池英博氏の積極財政論を時代遅れだと嗤ったが、氏は信念を曲げなかった。ところが、今では、米国の有力な経済学者たちのほとんどが、積極財政論者なのだ」、こう中野剛志さんが評価をいたしております。 …
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 きょうは、私は、今絶好調の緊急経済対策、アベノミクスの哲学、基本的な考え方を中心にお尋ねをしたいと思いますので、ぜひ簡潔にお答えをいただければありがたいと思います。 日銀との連携で、円安、株高で一見絶好調のようでございますけれども、しかし、多くの心配があるかなと思っております。それを如実にあらわしているのが、今申し上げる、この二つの新聞記事かなというふうに思っております。 一つは、外国人…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(昭)委員 その目的には私も賛成でございます。しかし、デフレから脱却した状態、経済の指標にはいろいろな指標がありますけれども、どうした状態になったらデフレから脱却したと安倍総理は判断をされるのか、お考えをお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(昭)委員 総論としてはそうなのかと思いますけれども、より確信的に申し上げれば、やはり、名目GDPが実質GDPを二年連続上回るような状態、こういう状態にならないと、完全にデフレから脱却した、私はそう言えないんじゃないかなと思っております。 では、デフレから脱却するのに、今甘利大臣が言われたような状態になるのにどれぐらいの期間を見込んでおりますか、何年ぐらいを。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(昭)委員 デフレから脱却をするという考えを示したからには、ちょっと準備が足りないんじゃないでしょうかね。 黒田日銀総裁は、二年をめどに、こう言っておりますけれども、物価安定目標二%を達成するのに。伊吹議長などは何かひとり言で、いや、四、五年はかかるんじゃないか、こんなことを言っているようでありますし、私は、やはり脱却するためには七、八年は十分かかるんじゃないかな、こう思っております。 そうすると、やはり長期的な計画を持ってやらな…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(昭)委員 これを見て皆さんもお気づきだと思いますけれども、名目GDP、分母が一つも大きくなっていないんですよね。分子の借金だけ、粗債務もふえる、純債務もふえる。こういう財政構造ですから、絶対これはよくならないんですね。 そうすると、やはり、分母の名目GDPを、経済を成長させて、しかも物価安定目標二%をしっかり達成させて、それでこの分母を成長させていく、大きくさせていく、そういう政策が必要なんだと思うんですよ。ですから、成長戦略が…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(昭)委員 大変心配です。私の質問の内容が理解できないようでは、とてもとてもデフレから脱却できません。 藤井先生が言われているような状況、これだけインフレのときとデフレのときの対策は全く真逆だ、このことについてよく理解しないで、支離滅裂な政策をやる。 安倍総理、いずれしっかりやらせていただきたいと思いますが、時間がありませんので、そういった意味では、ぜひ失敗をしないように、ぜひお願いをしたいと思います。 以上で終わります。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 民主党の福田でございます。 初めに、私は、時間の関係で、予算の評価を一方的にさせていただいて、それから質問に入りたいと思います。 今年度の予算を見ますと、平成二十四年から二十六年度の経営計画では、二十五年度は四十七億円の赤字を見込んでおりましたけれども、計画に対して受信料の増収を図るとともに事業支出を抑制し、収支均衡予算としたことは、私は評価してよい、そのように考えております。中でも、職員削減、職員の給与、基本給の一〇…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 考えた上でそうした枕言葉が入ったということは、一歩前進かなというふうに思っております。 御案内のとおり、私が言うまでもありませんけれども、法の原則は、推定無罪、疑わしきは罰せずであります。しかしながら、報道されることによって、既にもう犯人だ、そういうふうに特定されてしまう、そういうイメージがついてしまうということは、そうしたことが冤罪事件を実は生んできたり、あるいは、仮に無罪となってもその人の人生が台なしになってしまう…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 私の地元栃木県も、実は、東日本大震災では大変な被害を受けました。しかし、津波がなかったために、ほとんど報道されておりません。 私の栃木県では、大体、合併で二十三の市と町になっておりますけれど、西側の八つの市と町を除いて、十五の市町ですか、これ全て、実は特別地方被災公共団体として指定されておりますけれども、全く報道がされずに、復興の対応などがおくれておりましたけれども、しかし、政府を初め多くの皆さんの御支援で元気になって…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 そういう答えを何度もいただいておりますが、しかし、急に上がってからじゃ遅いんですよね。やはり十年物の金利が三、四、五と上がっていけば危ないなとわかるわけですけれども、これが一%を切っていれば安心だな、こういうふうになるわけですから、財務省が日本の財政は危ない、危ないと宣伝していますから、危なくないんだよという証拠は国債の金利ですから、そこをしっかり報道するということは大事なことだというふうに思います。 実際、それこそ六…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 では、よろしくお願いします。ありがとうございました。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 このたび、新藤大臣初め政務三役の方々、御就任おめでとうございます。ぜひ、日本のため、また地方自治の振興のため頑張っていただきたいと思います。 私からは、時間の関係でどこまでいけるかということもありますけれども、皆様方から簡潔な御答弁をいただければありがたいと思っています。 まず最初に、抜本的な税制改正について、財務副大臣を中心にお聞きしたいというふうに思います。 まず、税収減の理由につい…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 リーマン・ショックとか景気の影響が非常に大きいわけでありますけれども、そうした中で、実は、内閣府がまとめております年次経済財政報告、経済財政担当大臣の報告によりますと、相当大幅に税制改正をしたために税金が減っているという推計をいたしておりますけれども、裁量的な減税による減収がそれこそ消費税五%を上回るような税収減になっているわけでありますが、その辺をどう認識されているのか、お答えいただきたいと思います。