P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 先に言っていただきましたが、資料の一をごらんいただきたいと思います。 まさに、このピンクで囲まれたところ、ここが帰還困難区域となっておりますけれども、御案内のとおり、まさに放射線量の最も高いところですよね。 双葉町と川俣町はいつごろまでに決まるんですか。双葉町は、町議会が解散されたり、町長がやめてしまったり、いろいろ問題があったようですけれども、この辺はいつごろまでに決まりそうですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 今月いっぱいぐらいには、四月いっぱいぐらいには何とかぜひまとめてください。 そこで、避難指示解除準備区域については、被曝線量が年間二十ミリシーベルト以下の区域で、立ち入りが可能だ、事業活動も可能だ、宿泊は原則禁止だ、避難指示解除見込み時期の標準期間が事故後二年となっていますが、こうした地域はどう再生をしようとしているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、時間の関係で、続けてお答えいただきたいと思います。 居住制限区域は、被曝線量年間二十ミリシーベルトから五十ミリシーベルトの区域、立ち入りが可能、原則宿泊禁止、避難指示解除見込み時期の標準期間が事故後三年、それから帰還困難区域については、被曝線量が年間五十ミリシーベルトを超える地域で、事故後六年を経過してもなお年間二十ミリシーベルトを下回らないおそれのある区域ということで、立ち入り原則禁止、宿泊禁止、避難指示解…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひ、計画どおり再生ができれば一番いいと思うので、努力をしてほしいと思います。 そうした中で、この三つの区域で、それぞれ解除の見込みの標準期間というのがあって、精神損害賠償については、実は、特に避難指示解除準備区域は事故後二年ということで、これはもしかして終了しちゃっているのかなというふうにも思われるんですが、その辺、実態はどうなっているんですか。これは延長されているんですか、それとも、最初の計画どおり打ち切っちゃって…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 これは二十三年の十二月二十六日の原子力災害対策本部の決定事項でありますけれども、このときの決定では、避難指示解除準備区域は事故後二年で終了、居住制限区域は事故後三年で終了、帰還困難区域は事故後六年で終了、こうなっているんですね。 ですから、そういう方針からいうと、もう実は避難指示解除準備区域は切れてしまう。月々十万円のお金ですけれども、これが消えてしまうということになるんですが、その辺、しっかり政府としても把握していな…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひ早急な対応をしていただきたいなというふうに思います。 いよいよ、次の六番目の住民意向調査についてお伺いをしたいと思います。 資料の二、三、四とつけさせていただきました。これは復興庁にまとめていただいた資料ですが、特に資料の四をごらんください。 これは、私が実は復興庁の皆さんにお願いをしてまとめていただいた資料です。ここを見ればわかるように、住民の皆さんの意向調査がほぼでき上がってまいりました。 原発周辺の大熊町、双…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 まさに除染が本当に大切なんです。しかし、その除染にも限界があるということを認めるか認めないか、そこが大きな判断の分かれ目に実はなってくるんです。ですから、ぜひチェルノブイリに行ってしっかり勉強してきてほしい、こう思います。 この資料の四をまたごらんいただきますと、双葉町が、正式に決まっていないので、実は面積が入っておりません。面積や人口が入っておりませんが、双葉町も、聞くところによると、議会が承認したという範囲では、何…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 大臣が戻りましたから大臣の御所見もお伺いしておきますが、こうした住民の皆さんの意向を見てどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 おっしゃるとおり、除染の結果は、二十四、二十五と二カ年度の結果を見て検証するということですけれども、しかし、チェルノブイリの例や、多くの専門家が無理だと指摘しているんですね、実は。ですから、その辺のところもしっかり踏まえて、早目に対応してあげるということが非常に大事なんじゃないかなというふうに思っております。 そうした中で、できれば平成二十五年度の調査の実施については、除染の検証結果も本当は提供した上で、避難指示区域の…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 おっしゃるとおり、慎重な検討が必要だと私も思います。 しかし、環境省として、知事、町長あるいは議会議員以外の一般の住民の方々と膝を交えて話し合ったことはありますか。

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 やはり、住民の皆さんと話し合いはしているけれども、きちっと腹を割った話し合いはできていない感じですね。本当のこと、事実は何なのかということ、そのことを踏まえて議論をしないとこの問題は解決しませんよ。 栃木県で足尾鉱毒事件というのがありました。有名な田中正造翁が本当に命をかけて闘った事件でありましたけれども、そのときに栃木県の谷中村という村は廃村になったんですね。 今回のこの事故に当たって、私が双葉郡の現職の町会議員や元…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○福田(昭)委員 これは与野党を超えた問題だと思うんです。日本がやはり世界に恥じない解決方法をして、福島の人たちが、ああよかった、こんな大変な災害に遭っちゃったけれども、第二の人生も踏み出せるわ、第二の住みかをつくれるわ、そうやって安心できる解決策をやっていくということが私は大事だと思うんです。政権交代したときに、なぜ基本方針を変えなかったんですか。チャンスだったんですよ。非常に私は残念です。 時間が来たようでありますから、今後、時間の…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 民主党の福田でございます。 きょうは、若いころ、旧今市市長時代にお世話になった石原大臣に質問する機会を得ることができて、大変喜んでおります。 今、安倍政権、絶頂のようでございますけれども、上がれば下がるのが自然の摂理でありますから、ぜひ、石原大臣におかれましては捲土重来を期して頑張っていただきたい、そう思っております。 さて、きょうは放射性指定廃棄物の最終処分場などについて質問させていただきますが、まず、環境省が二月…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 一定の見直しはしたと思いますけれども、しかし、候補地の選定手順、評価項目、評価基準あるいは選定結果の提示方法、さらには、処理する指定廃棄物の性状や施設の内容、安全性については、何一つ見直しをしていないわけですね。 ただ、今お答えをいただいたように、市町村長に詳しく説明する機会を設けますよ、専門家による評価を実施しますよ、候補地の安全性に関する詳細調査を実施しますよということを決めただけであって、具体的な選定手順とか評…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 今申し上げたように、結局、具体的なものは何も書いていないわけですね。ただ、市町村長会議をやりますよ、専門家による評価を入れますよ、候補地の安全性に関する詳細調査をやりますよ、提示をする前に。それだけの話なんですね。ですから、これでは、手続を選定手順にのっとって進めていけば、また同じように矢板が、高萩が選ばれるんじゃないか。そうですね。地元の人ももう、今からそう予想しているんですよ。どうですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 局長の説明はよく理解できますが、しかし、実際の評価項目などを何も変えなければまた同じようになるということは、誰もが想像していることでありまして、多分、そういうことから、石原大臣も、これは昨年の十二月二十八日ですか、記者会見をして、選定手続を検証してみたけれども、新しい方針を打ち出したけれども、矢板を除くわけではないと、こういうことは大臣も、また井上副大臣もはっきり明言をしておりますし、そうしたことを踏まえて、実は、矢…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 局長の答えはよくわかるんですが、皆さんが発表した二ページを見ると、こう書いてあるんですね。「最終処分場等を確保することの必要性を説明し、そのための協力を」五県の知事にですよ、「要請した上で、必要な情報の提供を受け具体的な候補地の選定作業を開始」して、選定するに当たっては、「選定手順、評価項目、評価基準及び選定結果の提示方法については、環境省の災害廃棄物安全評価検討会に付して専門家の意見を聞くとともに、関係県にも意見を…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 栃木県の場合は、昨年の四月の十八日に福田富一知事が、当時の環境副大臣に対して、できる限りの協力をしますということで、今お話に挙げたような地図情報などを環境省に提供してくれたわけでしょう。さらに、七月の十九日には市町村の担当者を集めて説明会をやったわけでしょう。 そうすると、それぞれ、もちろん県庁の職員は知事に対して、市町村の職員は市町村長に対してきちっと報告をしているはずでしょう。復命をしているはずですよね。そうする…

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 市町村長まで十分な報告が行っていなかったということで、市町村長会議もそれぞれ県ごとにやろうということの方針ですけれども、そうした中で、先日、いろいろなところで開いていると思いますが、栃木県の例をとれば、全く話にならなかった、とてもとても県内に一つつくろうというような話には全くならなかった、こういう話を伺っていますが、よその県はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福田(昭)分科員 石原大臣、どうですか。この三つの、市町村長会議だとか、専門家の評価だとか、あるいは事前に詳細調査を実施するとか、この程度の選定のプロセスの見直しで、本当にこれは、場所は決まると思いますか。いかがですか。