福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 そうすると、検査院が検査したところ、計画が非常にずさんだったということがわかって、そのことを農水省に指導した、こういうことでよろしいですか。返事をしていますけれども、よろしいですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 わかりました。審査が甘かったという指摘ですね。 それでは、次に、補助金等の適正化法第二十二条に基づいて財産処分申請したのはどなたですか。農水省にお伺いいたします。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 今回は、栃木県あるいは宇都宮市が財産処分をするのじゃなくて、担保権者が担保権実行によって処分をするんですよね。これは、まさに適化法に基づく処分じゃないんですけれども、それでも財産処分が必要なんですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 国の方としては許可が必要だということですけれども、しかし、許可がなくても、今回は裁判所で処分されちゃうんですね。これは、裁判所に競売の申し立てが担保権者から行われましたから、処分許可がおりようとおりまいと、実は裁判所によってこの財産は処分されてしまう。 したがって、この法律に、今回の財産処分で処理するということが適切だったかどうかという問題が実は出てくるわけであります。 農水省は、今回、この財産処分を許可するに当たって…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 話を聞いていると、とてもとても、これは裁量行政の典型と。法律で規定していないものを基準で返還させるというんですから、これは裁量行政そのものですよね。こうした話は、地方分権、地域主権を進める中であってはならない、こういう流れがあったわけでありますけれども、とてもおかしな話だなというふうに思います。 それで、この適化法二十二条は、返還義務については何も規定していないと思うんですが、どうですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 今局長から答弁がありましたけれども、この適化法が求めているのは、やはり補助金の返還については、十条と十七条による取り消し、そして十八条による返還命令という手続を法律としては予定しているんじゃないでしょうか。二十二条でお金を返させるということについては全く規定していないんじゃないでしょうか。それにもかかわらず、財産処分で返したということは、栃木県知事は返還義務がないのに一億九千六百万もの大金を自主返納したというふうに言わ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 ということは、法律に基づく返納じゃなくて、あくまでも、では、財産処分に伴う自主返納だった、こう考えてよろしいですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 それはおかしいんじゃないですか。 私の手元に、関東農政局の指導に基づいて、栃木県の農村振興課が打ち合わせした資料があります。エコシティ宇都宮の競売開札の実施についてという打ち合わせの資料がございます。 そこを見ますと、国から指示があったと。宇都宮市や、エコシティ宇都宮とか、いろいろなところと打ち合わせをして、そこで指導事項が三点あって、最初から言っておきますと、一つ、エコシティ宇都宮の事業継続に向けた指導、支援を続けて…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 私も、栃木県から返す金ですから、それは一番安いのがいいとは思いますけれども、しかし、問題は、考え方が違う。要するに、義務があって返したのじゃなくて、財産処分の目的外使用で自主返納した、ここが問題なんです。ですから、そこは後でまたやりたいと思います。 次に、栃木県知事は、そうすると、そうした返還義務がないのに国に自主返納している。栃木県に損害を与えたとして、オンブズマンから訴えられているわけであります。また、栃木県知事は…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 それで、先ほど申し上げたように、栃木県知事が宇都宮の市長を訴える。補助金、県が国に一億九千六百万返したものを宇都宮市が返せ、こう訴えているわけですよ。 そうすると、宇都宮市は栃木県知事に対してどういう財産処分申請書を出したか。それをここに持っておりますが、それを読むと、こう書いてありますよ。 処分の予定年月日は平成二十三年五月二十四日。返納予定額は先ほどの金額。そして、返納方法も書いてあります。株式会社エコシティ宇都宮…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 それでは、もう一つ重大なことがあります。 このエコシティ宇都宮は、設計施工が悪いとして、つまり、機械が動かない、ふぐあいなのは設計施工業者が悪いとして、その業者から損害賠償金を受領しているようですけれども、それを承知しておりますか。その額はどのぐらいなのか、承知していれば、ぜひお答えください。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 それはおかしいんじゃないですか。せっかく二億六千万もの国の大切な税金を出しておきながら、再稼働させるための、今、事業を再整備しようとしているんでしょう。そのときの資金がどこから出ているのか、そこを確認しないでどうして始動できるんですか。もう一度答えてください。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 それはおかしいですね。では、どうやってこの事業を再開させようとするんですか。 大体、実際再開せずに、このエコシティ宇都宮は倒産しちゃったんですよ。しかも、それにもかかわらず、賠償金を幾ら受け取っているんだかわからないけれども、賠償金を受け取って、設備を更新しようとしたのに、そのお金を受け取っておきながら、工事はやらずに倒産をしてしまった。国に対する一億九千六百万、国庫補助、交付金は返さない。これは二重取りじゃないですか…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 それはおかしいですよね。だって、公金が無駄になっちゃうんですよ。一億九千六百万、もっと先に行けば二億六千万という国の大切な税金がパアになっちゃうんですよ。それを承知しておきながら、それを発表できないというのはおかしいですよ、基本的に。まあ、ここでやっていてもしようがないから先へ行きますけれども、それは後でしっかり情報公開請求しますから。 次に、エコシティ宇都宮は資本金が九千七百万円と大きく、とても簡単に倒産するような会…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 とても八億二千万もの事業をやれるような会社ではもともとなかったんじゃないですか。その会社が、資本金がこんなに大きいのは、どこからいただいたのかわかりませんけれども、しかし、まさにずさんな計画を持ってこの事業に取り組んだ。 このエコシティ宇都宮の代表者と栃木県知事の関係は御存じですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 ぜひ、栃木県知事とこの唐木正信氏との関係をよく調べてください。非常に別懇の間柄だと伺っております。しかも、一時は私設秘書じゃないかと言われたときもある。そういう関係があるそうでありますので、ぜひよく調べてみてください。 「ホットな情報!ジェイシーネット」、そういうのがネットに出ておりますけれども、そこで、裁判費用、大いなる税金の無駄、エコシティ宇都宮、市と栃木県の裁判決着、こういうのが載っています。 これを読んでみます…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 私も突然、運よくといいますか、この環太平洋パートナーシップ協定交渉参加に関する件の決議を行うとき、急遽、この農水委員会のメンバーになりまして、賛成の起立をさせていただいた一人として、ぜひ農水大臣には、何としても、この決議の内容が守られるように、頑張ってほしいなというふうに思っております。 と申しますのは、最近、安倍総理の答弁をちょくちょく委員会で伺っておりますと、どうも安倍総理はトーンダウンしてきている。確実にトーンダ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福田(昭)委員 ぜひ、林大臣には期待をしたいと思っております。 アメリカというのは非常にしたたかな国だなと思っております。我が国の佐々江大使とマランティスというアメリカのUSTR代表代行の間に、四月十二日に手紙のやりとり、書簡のやりとりがありましたけれども、その中には、お互いにセンシティビティーがありますねというのは確認しているようであります。 しかし、マランティスが、御承知だと思いますけれども、米国に対する発表の中では、本日、マラン…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 民主党の福田でございます。 先日は、内閣委員会においでいただいたのに、質問できずに申しわけありませんでした。 きょうは、山本大臣の所信に対して、基本的な考え方について、特に哲学、考え方をお伺いしたいと思いますので、簡潔にお願いをいたします。 まず、成長戦略についてでございますけれども、安倍内閣の成長戦略の一丁目一番地は規制緩和だ、こう言われておりますけれども、大臣はどう思われておりますか。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 安心をいたしました。 成長戦略の柱は、私はもう科学技術のイノベーションだというふうに思っておりますので、規制緩和はいいところもあれば悪いところもありますから、いいところを生かしていくのはいいですけれども、やはり本質的なものは科学技術のイノベーションだと思いますので、そういった考えで、ぜひ、ほかの大臣に負けないで頑張っていただきたいなというふうに思っております。 次に、新しい産業はどうやって創出していくのかということなん…