福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 おっしゃるとおりだと思いますが、よくシーズとニーズのマッチングが大事だと言われておりますが、大臣は、民主党政権時代にスタートした総合特区制度というのを御存じですか。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 実は、民主党政権、消費税の増税等、党の分裂で、国民から大変厳しい審判をいただきましたけれども、なかなかいいことをたくさんやったんです。そのうちの一つが私は総合特区制度だと思っています。 この総合特区制度は、まさに新しい産業を生み出すために、地方自治体と大学、研究機関、民間企業が一体となって実は新しい政策を生み出す、そのことを政府は規制改革や規制制度あるいは制度の改革、さらには財政、税制、金融、あらゆる応援をしていくとい…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 我々が小さいときには、日本は貿易立国だ、こう言われてきたわけでありますが、いつの間にか日本も産業投資立国になっちゃって、貿易収支が、大震災もありましたけれども、赤字になっても、所得収支が黒字で、それで何とか経常収支の黒字を保っている、そういう状況でありますので、まさに産業投資から受ける利益あるいは知財から受ける利益、そうしたものを確保することによって、日本の国益を守っていくということがますます…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そこで、TPPに入りそうなISD条項なんですけれども、私は、投資家または企業が国家を訴えて賠償金をもらうようなルールは、これは全くとんでもないルールだというふうに思っているんですね。投資家こそ自己責任ではないか。 低開発国に進出するときに投資家を守るんだということで始まったこのISD条項のようでありますけれども、しかし、先進国同士のアメリカとオーストラリアの間には、FTAにはこのI…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 今お答えいただきましたけれども、基本的に、私は例外のないルールはないということわざは世界じゅうにあると思っているんですよ。ということは、完全な自由貿易にも例外があって当然だ、これが実は世界の常識かな、こういうふうに私は思っております。 まさにこのISD条項は例外を取り除くような条項であって、これは全く自由民主主義といいますか、そういうものをむしろ滅ぼすような考え方だというふうに私は思っております。 そういった意味で、こ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 ぜひそうやってほしいと思っていまして、これはまた別なところでしっかり議論したいなというふうに思っています。 次に、新しい産業の創出と雇用促進に伴う内需拡大策についてということで御質問をしたいと思います。 まず、TPPへ参加した場合の経済効果と雇用創出効果について、三月に公表したTPP影響試算について、一旦、まずお答えをいただきたいと思います。簡潔で結構でございます。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 副大臣は期待しているという話ですが、私はとても期待できないと思っているんです。 私が出した資料をごらんいただきたいと思いますが、これは、内閣府の、官房と一緒になっていますかね、地域活性化総合特区事務局が作成した資料でございます。この後、この総合特区については、二次、三次指定がなされておりまして、この数字よりもさらに大きな数字になっております。 国際戦略総合特区と地域活性化総合特区と指定をしてあるわけでありますが、この第…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 時間が来ましたので、最後に一言言って終わりにしたいと思います。 そういった意味では、まさに三大都市圏だけを振興するようなアベノミクス特区なんてやっちゃだめですよ、これは絶対。ですから、そんなことをやらずにしっかりこの総合特区制度をさらに拡充する、それこそ、科学技術・イノベーションビジョンができたら、それをしっかりこうした中で生かしていくような、そういう政策の方が重要だというふうに私は思っています。 それから、リニアコラ…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 きょうは、福島の再生なくして日本の再生なし、その福島の再生を早める方策について提案しながら、石原大臣を初め政府の考え方をただしてまいりたい、そのように考えておりますので、簡潔な答弁をお願いいたします。 私は、昨年の十月二十八日、栃木県矢板市の放射性指定廃棄物最終処分場設置反対同盟の研修会で、指定廃棄物は福島第一原発の空き地、七号、八号機の原子炉建設予定地、ここに非常に広大な空き地がありま…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 副大臣、実はこの現状は、先週の金曜日、予算委員会の分科会でやっておりますので、簡潔にお答えください。 それで、今、栃木県を含めた五県に対して説明会をやっているということであります。 しかし、井上副大臣がみずから説明会に出てよくわかっていると思いますけれども、私の地元の栃木県も、それから隣の茨城県も、市町村長会議を開いてみたものの、全く前に進むような状況にはないと思うんですね。特に栃木県などは、知事が前のめりで、国と一緒…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 副大臣、この話は意思疎通を図れば実現できる話じゃないんですよ。よくわかります。だから、私は昨年から、環境省の皆さんや経産省の皆さんとか復興庁の皆さんを一度も責めたことはないですよ。これは、道理が通って理解される問題じゃないんですよ。そこをよく認識しないとこの問題の解決はできない、私はそう思っているんです。 福島県の現状と今後の見通しです。 先日も指摘をいたしましたけれども、福島県の、この指定廃棄物がたくさんある地域、十…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 町長さんの御要望を受け入れるということは、十万ベクレルを超えるものは楢葉町には置かないということになりますよ。これは非常に難しい問題だから、これぐらいにしておきます。 そこで、次に、福島の再生を早める方策についてということで、ぜひ提案をしながら質問してまいりたいと思っております。 まず、三月五日の読売新聞、ごらんになりましたか。三月五日の読売新聞で、こんなふうに書いてありますね。福島県の避難者は、今なお約十五万四千人。…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 確かに戻りたい人もいますよ。 後で住民意向調査をしっかりとお示ししながらお話ししたいと思いますが、例えば、私の栃木県にいまだに避難をされている方は三千人を超えます。 この人たちは、県北を中心に避難しているんですが、ある新聞社の県北の支局長に、何でまた矢板へ持ってくるの、我々は福島から逃げてきたのに、また逃げるようになっちゃうのと。福島へ帰りたい、帰りたいという報道をマスコミがいっぱいしているけれども、それはお年寄りです…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 私は、一日も早く、五号機、六号機の廃炉、そして第二発電所の廃炉を決定すべきだと思います。 そしてさらに、やはりこの原発事故の収束については、冷温停止じゃなくて、廃炉がきちっとできて原発事故の収束ということになるんじゃないかと思うんです。そこまでいかないと、この周辺の人たちは安心して帰ってこられない、私はそう思っておりますので、ぜひそういった考え方で努力をしてほしいな、こう思います。 次に、除染特別地域の除染の現状と費用…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 五十ミリシーベルトを超える地域は、今のところモデル事業で対応する。それ以外の二つの地域については、平成二十四、二十五と二カ年度で実施をして、平成二十六年度以降、その結果について点検、評価をして、その後の対応策を検討する、計画の見直しも含めて適切な措置を講ずる、こうなっておりますけれども、除染の限界についてはどんな考え方をされているんですか。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 一ミリシーベルトを目指すという目標は私も悪い目標じゃないとは思いますけれども、しかし、現実になかなか実は下がらないということが多分よくわかってきているんじゃないかなと思うんですね。 チェルノブイリの事故の現状については調査をされていますか。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 どのように参考にしているのかはわかりませんでしたけれども、ここに、チェルノブイリに、旧ソビエト連邦の原発事故の被災地であるベラルーシ共和国に五年半滞在していた松本の現市長、菅谷市長の書いたものがございます。 私は話も直接伺いましたけれども、まさに、原発事故から二十六年たっても、事故の三十キロ圏内の地域はいまだに住むことができない。そして、どういうふうに対応したかということが書いてあります。 御案内のとおり、セシウムは半…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 ぜひ、チェルノブイリも視察をして、きちっと調査をした上で、日本のどうあるべきかという解決策を考え直してほしいな、こう思います。 次に、最終処分場の現状と費用についてであります。 福島の場合は、十万ベクレル以下のものについては民間の最終処分場を使う、そういう話のようでありますけれども、しかし、これまたまだ全然進んでいないということであります。 福島の場合、十万ベクレル以下のものと超えるものはどの程度の量があるというふうに…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そうすると、これは十万ベクレルの以上、以下は関係なくて、総計で指定したものという意味ですね。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 なかなかまだ全体計画も立っていないようですから、この辺の質問はまたいずれかの機会にさせていただくこととして、次の質問の方に行きたいと思います。 四番目の中間貯蔵施設もまだ全くこれからの見通しが立たないようでありますから、これもそのようにさせていただくこととして、五番目の避難指示区域の見直しと再生計画についてに移りたいと思います。 私は、昨年から役所の皆さんに、早く避難指示区域の見直しと住民の意向調査をやるように要請して…