福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 男女共同参画基本計画において、「雇用の分野における男女の均等な機会と待遇の確保対策の推進」として、「男女雇用機会均等法の履行確保」「企業における女性の能力発揮のためのポジティブアクションの推進」というようなものを盛り込んでおります。また、「男女の職業生活と家庭・地域生活の両立の支援」として、「多様なライフスタイルに対応した子育て支援策の充実」「仕事と育児・介護の両立のための雇用環境の整備」などを推進するということを記述し…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 御指摘の点は、昨年の十二月十二日に策定されました男女共同参画基本計画において、女性にかかわりの深い条約のうち未締結のものについては、世界の動向、国内諸制度との関係も留意しながら、男女共同参画の観点から積極的な対応を図る旨記述をされているわけでございます。 政府は、基本計画は答申の趣旨を十分尊重したものである、こんなふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 男女共同参画基本計画におきましては、仕事と子育ての両立支援につきましては、男女の職業生活と家庭、地域生活の両立の支援を掲げて、多様なライフスタイルに対応した子育て支援策の充実、そして仕事と育児、介護の両立のための雇用環境の整備などさまざまな施策が盛り込まれているところでございます。 少子高齢化の進展など、我が国の社会経済情勢は急速に変化しているという状況にかんがみ、家庭生活における活動と仕事その他の活動を両立させ、安心し…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 国の審議会などにおける女性委員の登用、これは平成十二年度末までに二〇%とするという目標を掲げておりました。これは、平成十二年度末よりも一年早くこの目標を達成いたしまして、そういう達成状況を踏まえまして、昨年の八月に男女共同参画推進本部で、平成十七年度末までのできるだけ早い時期に国際的な目標である三〇%を達成しよう、こういう新たな目標を設定いたしました。これらの内容は昨年の十二月に策定した男女共同参画基本計画にも盛り込んで…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 男女共同参画基本計画におきまして、男女平等の見地から、選択的夫婦別氏制度の導入について、国民の意識の動向を踏まえつつ、引き続き検討を進めるという旨を盛り込んでおります。 この問題は、家庭、家族のあり方とも関連いたしまして、国民生活に大きな影響を与えるものでございます。また、積極、消極のさまざまな議論もありますので、国民の意識の動向を踏まえつつ、今後とも幅広い視点から検討していく必要があるということでございまして、引き続き…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 経済浮揚のためにも、活性化のためにも、雇用対策というのは極めて大事なテーマだというふうに考えております。そういう意味合いで、今御答弁申し上げた経済財政担当大臣が主宰しております経済財政諮問会議、詳細は担当大臣からお聞きいただきたいんですけれども、この中でもこの問題を解消するための方策を考えようということで重視をいたしております。 いずれにしましても、厚生労働省とか経済産業省、こういう一番責任を持つべき省庁が緊密な連携をと…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 内閣官房としては、今回の不祥事、ただいま捜査当局による真相解明をしているわけでございまして、これには全面的に協力して、その進展を見ながら原因の解明と再発防止に万全を期してまいりたい、このように考えております。 この報償費の運用についてですけれども、この際、点検を十分に行いたいというように思っております。いかなる制度も運用する人が問題でございまして、とりわけ、使途を公開しないという報償費の性格上、これを預かる者の責任という…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 そのことにつきまして、今まさに捜査当局でもって、私ども被害届を出しておるそのことについて実態を解明している最中でございますので、その結果がいずれわかるであろうというように思っております。そのときに、損害賠償と申しますか被害の返還請求を行わなければいけない、このように思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田国務大臣 先般外務省が告発したその対象金額は、五千四百万円でしたか、それは一部の金額なんですね。外務省として把握したその金額は、一部の部分であって、全体ではないということであります。そのことについても、今捜査当局が捜査をして、それがそうなのかどうかということもあわせやっているのではないかと思います。ですから、そういうことが判明してからでよろしいんじゃないかというふうに私どもは考えているわけです。 もちろん、早い方が、早いにこしたこ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 委員御指摘の情報集約、これは、官邸内に情報集約センターというものを今設けております。委員の御指摘のとおりでございます。 ここは最低四人、二十四時間体制ということで勤務をいたしておりまして、どういう時間であろうともいち早く情報を入手できるという体制、また、それに対応して連絡をとれるという体制はとっておるわけでございます。その上で、今、どうして早く情報をとれないかというような御指摘がございました。 ああいう事件が起こりまして…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 報償費というのは、官房長官が責任を持って執行しておるということでございまして、事務的に起案をして、そして順次決裁というような方法はとっていないのであります。官房長官が指示をするということに従いまして、事務方、これは通常は現在の内閣総務官室ということになりますけれども、そこが請求書を内閣府の会計課に提出して、そして支出する、こういうふうなことになっております。 小切手を使うかどうかということですか。それはすべて現金でありま…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 おおむねそういうことでよろしゅうございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 内閣官房の報償費として支出した総額九億五千万、これはそのとおりでございます。その平均とかそういうことは、ただ数字を割っただけですから、私からお答えする必要はないと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 ただいま委員、平成五年とおっしゃいましたけれども、平成元年ですね。 このときの首席内閣参事官は古川副長官であります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 御案内のとおりと思いますけれども、この内閣官房の報償費というのは、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するため、こういう大きな目的を持っております。ですから、そのような趣旨に使われるべきものであるというように考えております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 私、ただいま申しましたように、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するということがこの趣旨でございまして、その趣旨に反するようなこと、それに沿わないことということ、これは起こることはない、こう思っております。もちろん、ただいまもそのように考えております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 まず、この報償費の支出の全責任は官房長官にあるんです。また、もう一つ官房長官の立場として申し上げれば、その報償費の使途については、これも官房長官が全責任を持っている、こういうことでありまして、当時の内閣首席参事官がその使途についてどの程度のことを承知しているかということは、私は正直言ってわかりません。部分部分で承知をしているところはあるかもしれませんけれども、その全体を把握しているというふうには私は思っておりません。 そ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 私は、予算委員会でもお答えしたんですけれども、どこからそれを入手されたのか、そのぐらいお話しいただいてもよろしいんじゃないか、こういうように思います。それが信憑性のあるような文書であるなら、私ども、当然のことながら調べるという手続を踏まなければいかぬと思いますけれども、今の段階で、何だかよくわからない、どこから出てきたかわからない文書についてコメントするのはなかなか難しいというように思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 私も何度かお答えしているところなんですけれども、その文書が何の文書なのか、どこから出てきているのか、その信憑性があるかどうか、少しでもお聞かせ願えれば、それは私どもとしても調べなければいけない、そういうこともあろうかと思いますけれども、何度お尋ねしてもその辺は明らかにしていただけない、こういうことでございます。ですから、もし委員のおっしゃるとおりやらなければいけないということになりますと、そういう文書をどこかでつくって、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 今、官房副長官の出席云々というお話がございましたので、一言申し上げたいんですけれども、古川副長官は、副長官として報償費の業務にかかわっていないということであります。報償費に関する質問がございますれば、現在これに責任を持っておりますのは官房長官でございますので、どうか私にお尋ねを願いたい、このように思っております。