福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま総理からも答弁なさいましたけれども、今回の不祥事、これは外務省の要人支援室長という人の起こした不祥事であると、こういうことでもあるんですけれども、そのもとが内閣官房の報償費だったということでありまして、内閣官房としてもこれはもう十分管理責任を感じているわけでございまして、このことについていかにこれからしたらよろしいかということも考えておるところでございます。まずは、この不祥事に対して申しわけないというよ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今現在、捜査をしている最中であるということで、この結果も見なければいけないというようには思っております。 しかし、今回問題になりました総理の外国訪問、このことにつきまして外務本省、在外公館が一体となった支援を受けることがこれからも必要であるというように考えておりますので、総理の外国訪問を円滑に進めるための内閣官房と外務省の役割分担、この分担のあり方を含めて再発防止の観点に立って適切な体制を検討してまいりたい、こ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま三浦委員からお話ありましたとおり、こういう報償費という制度は、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するため、その都度の判断で機動的に使用する経費であるというようなことでございまして、また報償費の使途等について、そういう観点から公開しないということでございます。 おっしゃるとおり、そういうことであるからに非常にこの使用については責任が重いんだと、こう思っております。ですから、その責任を思いながらこの使用に当た…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 前にもこれは答弁しておりますけれども、今回の差額、旅費差額と申しますのは、おっしゃいますように、内閣官房職員の規定分の宿泊費と内閣官房職員、また外務省職員及び他省庁職員の宿泊費差額、こういうふうに答弁をいたしております。これは松尾元室長に渡したものでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 そこで、お答えいたしますけれども、本件につきましては既に捜査が開始されているところでございまして、その中で真相解明がなされていくもの、こういうふうに考えております。 各省の公式随員一人一人について、実際に宿泊費差額が手渡されているかどうか、こういう調査につきましては、現時点で正確に把握することは非常に困難であるというように思います。捜査の進展も見ながら、その必要性の有無を含めて検討してまいりたい、このように思っております…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 渡された先のことは、これは御党の平岡委員が、以前にこの委員会でこの資料を配付しているんですね。ここにも書いてある。これは、私どもの答弁を見て書いたものだというように思っております。 ただ、今申し上げますように、各省の一人一人のことについてこれを実際に把握するというのは非常に困難だということを申し上げているんですよ。ですから先ほどの答弁のようになったわけであります。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 私の方から、以前からここで申し上げていること、それを繰り返して申し上げます。 これは、今回の犯罪容疑の対象となった宿泊費に関しましては、内閣官房職員の規定分の宿泊費、それから内閣官房職員と外務省職員及び他省庁職員の宿泊費差額、これを松尾元室長に渡したということでございまして、他の省庁にも渡したということになっているのです。それで、今それが実際に渡ったかどうかということについて捜査をしているというように御理解いただきたいと…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 今私申し上げましたけれども、松尾室長の報告、こういう人が行きますということは松尾室長から聞くわけですね。それに対して、報償費の方から支出をしたということでありまして、それが果たして各省庁の随員にまで渡ったかどうかということが、これはどうも、いろいろ話を聞いておりましたら、そうでないというようなこともあるやに最近になって聞いておるわけであります。 これは、各省の公式随員一人一人について、実際に宿泊費差額が手渡されていたかど…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 何か一方的にがんがん言われましたけれども、私ども、聞かれたらお答えしますよ、お答えできるところは。私どもはやはり誠心誠意お答えする、そういうつもりでやっておりますので、冒頭そうでないような言い方をされましたけれども、そういうことは言われないでいただきたいと思っております。 それで、もし具体的にお知りになりたいということがあれば、ちょっとこちらでも用意はいたしました。それ、御説明申し上げましょうか、時間がなくなっちゃうかも…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 内閣官房の分につきましてお尋ねがありましたので、これは調べてあります。 これは二千八百万円の分ですね、これは正規の分でございます。この分につきましては、松尾元室長在任中の期間のうちの平成七年度以降における内閣官房職員の宿泊料規定額ということになっておりますけれども、この官房職員数は延べ四百五十八人でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 これは、怒られるかもしれぬけれども、直接お答えすることは、捜査との関連もあり難しい面があることをまず御理解はいただきたいと思います。 ただ、宿泊費差額の具体的なイメージ、これはお示しすることができる、こう思っております。それをお示ししましょうか。——それではさせてください。(阿部委員「ちょっと待ってください」と呼ぶ)いやいや、させてください。 総理外交団の宿泊先は、首脳外交に便がよく、また一国の代表者としての格を勘案する…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 金額は、この二千八百万円に該当する分ですか。——これは五年間なんですけれども、松尾室長の犯罪に関係するというものは、これは七年間なんです。この七年間の分の中で五年分をということは、先ほど申しましたように、捜査上のことがございますのでお答えできない、こういうふうに申し上げます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 前内閣委員会でそのようなお話がございまして、その文書なるものも、その前の、志位委員がこの予算委員会でお示しをくださったというようなことで、そのことでおっしゃっているんだろうというふうに思いますけれども、私ども、実際、この文書そのものが雑誌やら何かに数年前から出ているというように記憶いたしておりまして、今回初めてというものでないというように私は承知しております。 その出所が、はっきり申しまして、よくわからないんですよ。確か…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 その本自身、もう二十数年前の話でしょう。私も、当時、そういうのが出たので見ましたよ。見ましたけれども、その内容について信憑性はどのぐらいあるのか、こういうこともまずございます。私のことについても間違えている記述が大分ありますし、たくさん附せんをつけておられるけれども、全部トータルしますと、私なんか、月に一回行っているか行っていないかというぐらいな感じです、見ていただければわかりますけれども。連日なんていうのは私の場合には…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 私はそういうことを承知しておりませんけれども、ではその証拠を出せと言われてもちょっと困ることで、当時、もう二十数年前のことですから、記録も残っているかどうかわかりませんし、調べようもないし、それは何とも言えません。報償費を払う方の立場として、報償費の使途については申し上げないというようなことになっておりますけれども、そういう印象だけで言われても困るというように私は思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 そのように御理解いただいて結構です。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 ですから、報償費の使途については、内容を言わないことになっているんですよ。これは伝統的にそういうことでございます。それを言うことが外交、内政上の支障を来す、そういう可能性があるということで言わないことになっておりますので、そうやって具体的に聞かれますと、いろいろすべて言わなければいけなくなってしまうということを含みますので、私は使途については申し上げないということで御理解を賜りたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 いや、だから……。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 使途に当たることは申し上げない、こういうことになっております。 その前に一つ申し上げておきますけれども、せんべつ云々というのは、これは私はしていないけれども、ほかの方がどういうふうにやっておられるか、知らない。それはわかりません。私はしていない、こういうふうに申し上げたのであって、これは特別サービスだ、このように思ってください。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田国務大臣 報償費は使途を言わないということにおいて、これは使う人の責任というのは極めて重いんだというふうに思っております。そういうことから、厳正に使用するということに徹しなければいけない、そんなふうに思っております。私もそのことに徹してやろうということで、今やらせていただいておるわけでございます。