福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 ですから、私は、真実を語ることに反対しているわけじゃなくて、官房長官の私が責任を持って答弁をする、こういうことで本人にも事実確認はいたしております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 おっしゃるとおり、捜査上、支障を及ぼすということでありますけれども、今回の被害届には、本来公開しない情報、先ほどちょっと御説明しましたけれども、そういうものも入っておりまして、そういうものを出したということは、捜査が開始されて、真相解明に不可欠であるということでありまして捜査当局にあえて提出した、こういうような情報が含まれているということでございまして、こちらにお持ちするというのにはふさわしくないものでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 被害届は、届け自身とそしてその証拠書類とかいうものが全部一緒になっているわけです。ですから、分けてというわけにはいかないということでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 内閣官房の報償費というのは、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するためにその都度の判断で機動的に使用する経費である、国政の運営上必要不可欠なものである、こういうことでございまして、このことにつきましては、使途等につきまして、報償費の支出に当たりましては、会計法令に基づいて他の経費と同様に所定の手続を経て適正に支出しており、毎年度会計検査院による検査も受けております。 今、その中身がわからぬというお話でございますけれども、冒…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 また繰り返すことになりますけれども、これは内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するということでもって、その使途について明らかにするということはそういう行為の障害になる、こういうことでございますので非公開にしておる、こういうことでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 これは歴代官房長官が、随分何回もだと思いますけれども、同様趣旨の答弁をしているわけでございまして、報償費というのはその後そういう性格のものであるということで御理解をいただきたい、こう思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 具体的に使途について申し上げるわけにいきませんけれども、報償費の性格から、その使途の責任はすべて官房長官にあるのですね。ですから、歴代官房長官がそういう趣旨をわきまえた上で厳正な使用をしているというように私は理解をいたしております。私も全くそういうような趣旨でもって今官房長官としての職を果たしておるというようにお考えいただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 それは、内閣官房長官が決裁しておるものでございます。したがいまして、外務省側にはないのですね。そういう必要はないというように考えていただければよろしいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 その行為は官房長官だろうと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 官房長官が決裁やって、そして公金を預かっているわけですね。その公金を向こうに渡した、こういう形になると思います。(発言する者あり)
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 今回のものについてということですか。 一般的に言えば、官房長官が保管している、管理責任のある公金だ、こういうことになりますね。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 会計法上は、官房長官が保管する公金——会計法上と違うんですね。しかし、実態的には官房長官が保管する公金である、こういうことですね。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 そもそも公金だと思いますから、私金で渡すということはあり得ないと思いますね。
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 冒頭、えひめ丸のことを言及されましたけれども、これはもとより政府全体一丸となってこの対応を行い、そして万全を尽くしてまいりたい、このように思っておりますので、一言つけ加えさせていただきます。 それから、男女共同参画社会におきまして、このドメスティック・バイオレンスということでございます。 女性に対する暴力、これは女性の人権を著しく侵害する社会的問題であるということでございまして、構造的な問題であり、男女共同参画社会を形成…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 委員おっしゃいますように、政府もバリアフリーについては大変力を入れているテーマでございます。 お尋ねの関係閣僚会議でございますけれども、これは、実は昨年三月にしまして以来していないのです。していないのでありますけれども、こういう関係につきましては、このたびの省庁再編を機にしまして、新たに閣僚を構成員として障害者施策推進本部とか高齢社会対策会議というものを立ち上げまして、そこでも積極的に取り上げていこう、こういうようなこと…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 一般的に申し上げれば、今委員の言われたような方が出席して原稿を詰めるというようなことをしていますけれども、しかし、必ずしもすべての人が、今おっしゃった中でいなければいけないということでもないというように私は思っております。いろいろなケースがあるだろうと思いますので、その会議でだれがとか、そういうようなことはその時々に違うということと、もう一つ申し上げれば、そういう記録は、今でもそうですけれども、とっておりません。だれが出…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 原稿の実務と申しますか、そういうのは、当時は参事官室ですか、参事官室が担当するということでございます。(佐藤(観)委員「複数ですか、その参事官室というのは」と呼ぶ)参事官室は、まあ、大体複数だと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 出たり入ったりというのは原稿作成の信頼性に欠けるというお話でございましたけれども、決してそういうことじゃないんで。しかし現実問題として、用事があるとか電話がかかってくるとかいうようなことで席を立つとかいうようなことはあるわけです。常時、いつもの会議にいるという人は、これはおりますよ、間違いなく。ですけれども、それは内閣ごとに違うだろうし、またその演説時の状況次第で変わってくるだろう、こういうふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 ゴルフのスコアということでございますけれども、ゴルフのスコアが動揺したらすべて悪くなる、スコアを崩すということなのか、逆のこともあるということでございます。 参考になるかどうかわかりませんが、いずれにしても、このことは委員会の方の御判断にお任せしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 まずはまことに遺憾なことであるというように思っております。その辞任をされたという原因が今委員の指摘されたことに起因することであるということは皆さん御案内のことだというような、そういう前提に立ちまして、私ども、特に自民党の中にあって極めて重要な仕事をされてこられた、そういう議員でございますから、その方がおやめになるということは極めて重大なことであるというように受けとめております。