福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおりでございまして、特定の申請図書、白表紙ですね、この内容が検定途中に公になるということは検定審査に予断を与えるおそれがあることから、文部科学省におきましても、これまでも白表紙を厳重に管理するとともに、申請者に対して白表紙の管理の徹底を要請してきておりました。ところが、検定途中の白表紙の内容が公になるということは、検定審査に予断を与える、極めて遺憾な事態であるというように思っております。 政府といたし…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) そのとおりでございまして、今、文部科学省において調査を進めているところでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 歴史観についてはもうさまざまな議論がこれはあると思います。我が国政府の歴史に関する基本認識、これは平成七年の内閣総理大臣談話にあるとおりでございまして、中国、韓国など、近隣諸国との相互理解の促進と友好協力関係の発展に努めるということは非常に重要である、その観点からこれら諸国に対して我が国の教科書検定制度について適切に説明をする、こういう姿勢で臨んできているわけでございます。 今、委員御指摘の中国からいろいろと注…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今この報償費をめぐってこういう不祥事が起こってしまったということでございまして、このことについては本当に遺憾に思いますし、またこれを管理する立場の者として責任も感じておるわけでございます。 しかし、委員の御意見として伺っておりましたけれども、報償費の趣旨は内政、外交を円滑に遂行するというようなことでございまして、これは私は、今の目的のために正当に使用されるということであれば大変有益であり、また必要なものであると…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 委員御指摘のことについて私も同感するところはございます。ですから、そういうことについてこれからなお一層厳しい目で見ていかなければいけない、このように思っております。 今回この事件、不祥事が起こりましたのは、旅費の差額の問題と、今委員御指摘もございましたけれども、海外に総理が宿泊するというときに、その差額をなぜ旅費の方で計上しなかったのかと。この歴史的経緯がございまして、今は高いところに泊まっても当然という御理解…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 報償費の目的というのが内政、外交を円滑にと、こういうことであり、なおその使途についてはこれは公表できない、こういうことでございます。 このことが事後的、将来ですね、公表できないかどうかということでございますけれども、これが内政、外交の円滑な遂行に支障を来すおそれがあるというものがあれば、これはなかなか公開することは難しいんではないか、こんなふうに思っておりますので、そういう意味からいきましても、やはり使用に当た…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 京都迎賓館の建設にかかわる都市計画手続、これは都市計画決定権者でございます京都府、京都市において主体的に進められてきたものでございます。御指摘のこの迎賓館の敷地の都市計画の変更については、京都市都市計画審議会において所定の手続を経て決定されたことは、これは委員の御指摘のとおりでございます。二十六名中七名の反対意見があったというように承知いたしております。 内閣府といたしましては、今後とも京都府及び京都市と相談し…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 京都の伝統に培われたもてなしを通じて我が国の歴史、文化を国公賓に理解していただくということを目的にして建設をされるということなんでありまして、私も実はこういう施設が京都に欲しいなとかねがね思っておりました。ですから、私自身は、この職にある前から、こういうものができるという話を聞いて大変喜んでいると、こういうことはございますけれどもね。 それはさておきまして、国公賓の利用見込み、これは現時点での実績にかんがみれば…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今、そういう施設ができて、その全体が利用しにくいと、こういうような感じの御発言だったというふうに……
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 国賓とか国公賓とか、閣議了解の必要な者という方もありますけれども、先ほど私ちょっと申し上げましたけれども、そうでない方も利用していただこうと、こういうふうに考えているわけですね。ですから、そこは完全に立入禁止とかいうようなことになるのかどうか、ちょっと私、今後のことについてわかりませんけれども、そんなに特別な場所をつくるというように考えなくてもいいんではないかと、こう思っております。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) タシロランの前に一つ申し上げておきますけれども、それは赤坂迎賓館と全く同じものをつくるというんではないんですね。赤坂迎賓館は都市施設として都市計画決定はされていないと、こういうことでございます。京都のは、都市計画の基本理念として云々ということでもって、都市計画の範囲の中でもって、その都市計画の基本理念を実現するというそういう目的も持って決定されたということでございまして、国公賓、大事な方が来られたときに警備の都…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 前回予算委員会で、おっしゃられるような御質問がございまして、私もそれに対してできることはしてみたいと、こういうふうに申し上げました。 お答えですけれども、いろいろ私なりに調べてみました。しかし、そういう事実というか、不適切な使用をしていると、そういうところはどうやっても見つからなかったというのがこれは答えなんでございます。報償費のその使途については、なかなかこれその性格上申し上げることができない。その結果、明確…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田国務大臣 ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 改正の第一点は、香淳皇后崩御に伴い、皇太后に関する事務をつかさどる皇太后宮職を存置しておく必要がなくなりましたので、同職を廃止することであります。 改正の第二点は、皇太后宮職の廃止により、同職に置かれる皇太后宮大夫を廃止することであります。 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。 何と…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまお尋ねの嫡出子、非嫡出子の問題とそれから夫婦別姓、これは両方とも、今、国民の中でも意見が分かれているところです。両方とも、全く同じというわけじゃありませんけれども、濃淡ございますけれども、大変議論をこれから一生懸命やらなきゃいかぬ問題だというふうに思っております。 私自身としては、国民世論の動向とかそういう議論をよく見て、そして判断をしなければいけない問題だと、このように思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 男女共同参画担当といたしまして、担当の範囲でございます別姓ですね、夫婦選択制の、選択的別姓と、このことにつきましてだけ申し上げますけれども、私は、実際問題いって、結婚しても名前を変えないというそういう実質婚ですか、非常に最近ケースが多いし、またそういう方々からそういう希望が多く寄せられていると、これはもう事実でございます。事情を伺っておりますとそれなりの理由はございまして、ああそうかなというようなことで教えられ…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 緊急事態に際しまして被害を最小限度にとどめるということ、また拡大を防ぐために早期に行政の総合力が発揮できる体制を整える、また現地において関係機関が緊密に連携し対応する必要がある、これはもう委員のおっしゃるとおりでございまして、警察、自衛隊、消防などがうまく連携してもらえるということは必要なことでありますけれども、と同時にそれをまとめていくリーダーシップというものも必要なんだろう、こういうふうに思っております。 …
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) オウム真理教をめぐりましては、教団施設周辺の住民に多大な不安感を与える、また、さまざまな問題が生じております。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 これらの問題につきまして関係省庁の密接な連携を確保し、政府として必要な対応を検討するため、平成十一年五月に内閣にオウム真理教対策関係省庁連絡会議を設置いたしました。省庁再編に伴いまして同連絡会議の構成を新体制のものに改めたところでございまして、政府としても、今後と…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田康夫君) 委員の御指摘のとおりでございます。 緊急経済対策の中に都市問題というものがございます。都市の再生、土地の流動化対策、現在大変重要な政策課題になっております。また、そういうような課題に対応するために与党の対策においても内閣に都市再生本部を設置する、こういうことを記載されているわけであります。 これに対しまして、政府といたしましては、これについての検討を既に開始いたしておりまして、なるべく早い時期に結論を出して実行…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田康夫君) 流れ弾が飛んできましたけれども。 五年前に世論調査をしましたね。委員のおっしゃるとおり、賛成、反対という数字が出ているわけでありますけれども、それから大分時間がたちました。この間に国民の意識も随分変わっているんじゃないかな、こんなふうなことを私は感じております。 ですから、今、法務大臣がおっしゃったように、これから調査する、その数字を見ますと委員のおっしゃっていることを裏づけるような結果が出るかもしれぬ、私はそ…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(福田康夫君) 私は男女共同参画担当の大臣でございまして、その立場で申し上げれば、よく理解いたします。