福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 報償費の使途についての責任者は内閣官房長官なんです。ただいま申された多田氏について、彼がもし何かにかかわっているということが仮にあったとしても、それは官房長官の指示に基づいてやっていると、このように御理解をいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 繰り返しになりますけれども、塩川議員には既に私はお尋ねをしております。先ほどの御答弁のとおりであります。 いずれにしても、この報償費のことにつきましては毎年会計検査を受けているところでございますので、私どもは厳正に使用されているというように思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 正確に記憶いたしておりませんけれども、この問題が出てきてからですから、一月以上前だと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 報償費は、また繰り返しますけれども、内政、外交を円滑に遂行するため責任者である官房長官のその都度の判断で機動的かつ効果的に使用されている、報償費の使途についてはその性格上申し上げるわけにいかないと、こういうことを再三申し上げているわけでございまして、私もそういう趣旨に従って厳正に使用している、過去の歴代官房長官もそのような趣旨に沿って運用されてこられたものというように確信いたしております。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 官房の報償費ということをおっしゃったので、私からお答えいたしますけれども、総理のだれが支払うかと、経費について。それはその都度いろいろございます。ただ、報償費から私的な目的でもって支出することはないんだと、こういうように御理解いただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) また同じことになってしまうんですけれども、いろいろなケースがあるわけで、官房報償費の中で支払う場合には私的な目的のものはないと、こういうふうに先ほど申し上げました。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 申しわけないんですけれども、官房報償費の使途についてのことにつきましては明らかにするわけにはいかないので、御了承いただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 随分昔のお話を持ち出されましたけれども、そのとき、ああいう下足番の方がそういう記録をとったというんですけれども、どうも内容を見ますと、事実と違う記述が大分ございます。 私も、今あなたは毎日と、こういうふうに言われましたけれども、私はずっと見ましたよ、一月一回行くか行かないかというぐらいなところです、私自身につきまして。秘書官の名誉のこともありますので申し上げますけれども、ほかの秘書官もそんなにしょっちゅう行って…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 私も二十数年前のことをよく記憶しているわけでありませんけれども、公私のわきまえというものはしっかり持っていたと思います。 また、先ほど何か大乃の料亭が福田何とかと言いましたね、御用達ですか。これ、そういう表現は不穏当だというように思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 昔のことを今思い出して言えというふうに言われたって、覚えていませんよ、正直言ってね。 ただ、報償費を私用に使うとか、そういうことはないということを私は申し上げているんです。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) いただいておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 私が官房長官になったのは昨年の秋でございます。そのときは、松尾室長がやっていたようなそういうシステムはもうやっていなかったわけです。今現在でもそうでありますけれども、今後もそうだろうと思いますけれども。したがいまして、そういうものを見たことはございません、私自身は。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) この問題が発生してから説明は受けましたけれども、実物は見ておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) この差額は、官邸職員、それから外務省職員、そしてまた他省庁の職員と、こういうことになっております。それは、そういう人員等については外務省の方で把握をしておるということでございますので、私どもはその報告を受けて対応した、こういうことであります。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 松尾室長のやっていたときから運用が変わったわけです。平成十二年度から変わりました。変わったんですけれども、平成十二年の四月末からG8を総理が一回りするということがございました。このときは、旅費法の変更ということがあったものの、これが急にあったということ、それからその手続等が間に合わないということがありまして、その分だけ従来と同じような仕組みで内閣官房から差額を払うと、こういうふうなことをいたしました。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房から支出した九億六千五百万円、おっしゃる、総理外国訪問に際して生ずる宿泊費差額として松尾元室長に手渡したものでございます。これがすべて現時点において宿泊費差額に充てられていたかどうか、このことについては、松尾元室長の逮捕によりまして現在捜査当局により解明が進められているところでありまして、その中で真相が明らかになるだろう、このように思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) こういうことですか、なぜ……
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) はい。それは結局、総理の海外出張と申しますと、例えばサミットなんかになりますと二百人ぐらいの人が移動する、日本から職員がその地域に行くというようなこともございますし、まただれが行くとか行かないとかそういうようなことも、それから日程なんかも本当に寸前、二、三日前になって確定するといったようなことがあるものですから、そういうことは内閣官房ではなかなか把握できない。したがいまして、松尾室長にお願いをするというか外務省…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 報償費の使途については、内政、外交にわたる効果を期待してやるわけでございますけれども、その使途については、繰り返しますけれども、明らかにできないと、こういう性格のものであるということを御承知おきいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) せんべつですか。せんべつはですね……