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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 今回の法制につきましては、いわゆる有事事態に対応する根幹的な考え方を示したということで、今後、国民の安全とか保護とかいうものにつきましてより詳細にわたる体制を整えるために二年間の猶予をいただいた、このようなことでございまして、それの中でその問題も対応すべきではないかと考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 基本的にはそういうことなんですね。 周辺事態と武力攻撃事態、それぞれ別個の法律上の判断に基づくものでございまして、周辺事態安全確保法による協力の求め、そして武力攻撃事態対処法による指示などについても、それぞれの法律に基づいて行われる、こういうことになっております。 仮に、これらの事態が併存する場合におきましても、それぞれの法律に定める要件に基づく措置が講ぜられる、こういうことになっております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 武力攻撃事態が終了しまして、一連の対処措置を継続する必要がなくなったという場合には、政府は対処基本方針を速やかに廃止して国会に報告する、こういうことになっております。その際、政府が対処基本方針についての国会の審議等を通じて示された国会の意思を尊重することは当然でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 政府が対処基本方針を廃止し、そして国会に報告する、こういうことになりまして、国会の審議等を通じて示された国会の意思を尊重する、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 加盟したときに何らかの留保をした、そういう条件をつけていることはございません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 これは、私が平成十三年に国会で答弁をしていることでございますので申し上げます。 PKF本体業務の凍結解除、これは我が国の国連加盟の際の条件に反し、憲法九条を否定するものではないかというお尋ねがあったときの言葉でございますけれども、「我が国は、昭和二十七年六月十六日付岡崎外務大臣発リー国連事務総長あて書簡をもって国連に対する加盟申請を行いましたが、加盟に当たって我が国が何らかの留保を付したとは考えておりません。」ということ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 国連憲章四十二条及び四十三条に基づく国連軍につきましては、これまでの憲法九条の解釈、運用の積み重ねがございます。 すなわち、まず第一に、自衛隊については、我が国の自衛のための必要最小限度の実力組織であり、したがって、憲法第九条に違反するものではないこと。 第二、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣するいわゆる海外派兵は、一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないことで…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 先ほど来防衛庁長官が再三答弁しているとおりなんでございますけれども、この先制攻撃云々というお話でございますが、その前に申し上げますと、今度のこの武力攻撃事態法においては基本理念を述べているわけでございまして、そういう意味で、それでは先制攻撃のことを何にも触れてないじゃないかということになりますれば、それはこの「事態に応じ合理的に必要と判断される限度」、こういうことを述べて、これはまさに委員のおっしゃっていることを防ぐため…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 要するに、必要最小限度の自衛権の行使、こういうことを述べているわけでございますからね。ですから、今赤く書いてあった部分、国際法規云々というようなことについてはそこで十分カバーできるんだというように考えていいのではないかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 今の質問にお答えする前に、先ほどなかなか理解できないというお話がありましたので、もう一度申し上げますけれども、委員は、第二条、「定義」のところで言われているわけですね。 しかし、この法律の基本理念、第三条にございます武力攻撃事態への対処に関する基本理念、ここには、この第三条二項に、「事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態においては、武力攻撃の発生が回避されるようにしなければならない。」こう書いてございます。第三項…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 権利の制限を伴う対処措置につきましては、個別の法制整備において、この基本理念にのっとり、制限される権利の内容、性質、制限の程度等と、権利を制限することによって達成しようとする公益の内容、程度、緊急性などを総合的に勘案して、その必要性を検討するということを考えております。 したがいまして、制限される権利とかその内容については、今後整備する法制において個別具体的に規定することが適切であると考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 武力攻撃事態への対処においては、日本国憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならない、それで、「これに制限が加えられる場合」、こういうことでありますけれども、「その制限は武力攻撃事態に対処するため必要最小限のものであり、かつ、公正かつ適正な手続の下に行われなければならない。」こういうことになっているわけですね。そして、個別の法制整備もこのような基本理念のもとで行われることとなりますから、そういう意味で、国民の権…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 御指摘のとおり、基本的には、この基本的な理念をここに述べております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 ですから、ここでもって基本的な方向性というものが理念として示されている、こういうふうに考えてください。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 武力攻撃事態対処法案九条ですね、九条に記載してありますけれども、武力攻撃のおそれの場合、また武力攻撃が予測されるに至った事態、両方含めまして、この武力攻撃事態の認定というものは対処基本方針に定める事項とされておりまして、この対処基本方針は、閣議で策定された後直ちに国会の承認を求める、こういうことになっております。閣議で決定するものであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 緊急事態に際しまして、政府は、事態の認定、対処に関する基本的な方針の策定などの重大な判断を極めて限られた時間的制約の中で的確に行うことが必要となります。このような政府の意思決定におきます安全保障会議の重要性にかんがみまして、同会議に、内閣官房長官のもとに、専門的な調査分析をして同会議への進言を行う、こういう組織を設けることによりまして、事態発生時に迅速かつ的確に対応できるよう平素から専門的な検討を行わせ、会議の審議を補佐…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 自衛隊も、これはその持つ情報、知見を必要とするということでありますので、当然入るべきだと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 それは特に定めておるわけでありませんけれども、その知見、情報を有する者ということでお考えいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 この法律ができまして、すぐこの法律が発動するとかいうことではないわけでございまして、この法律は、今後五年、十年、二十年、三十年、場合によったらもっと長い期間使わなければいけない法律であるということを考えますと、特別な国を限定して、指定して、その影響下とかいうようなことを言うべきではないのではないかというふうに私は思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/07

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 米軍の法制に関する法案のことですか、委員のお尋ねの四つ目とおっしゃるのは。そういうことですか。(土井委員「私は見ておりませんから、わかりません」と呼ぶ)そうですか。では、それを前提としてお答えを申し上げます。 今国会では、米軍が自衛隊との共同対処行動において円滑な行動をとり得るよう、米軍に適用のある法令に関し特例措置を講ずる必要があるか否かを検討したのであります。おっしゃるとおり、検討したのであります。その結果、現行の法…