福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(福田康夫君) 鮫島議員から、地球温暖化対策推進本部についてのお尋ねがございました。 地球温暖化対策推進本部は、内閣官房長官のほか、環境大臣が、環境の保全に関する基本的な政策の推進の観点から、また、経済産業大臣が、エネルギーに関する総合的な政策の推進の観点から、副本部長となっております。 御指摘のとおり、森林・林業対策は地球温暖化対策の上で極めて重要であり、この観点から、農林水産大臣も重要な本部員として、地球温暖化対策推進本部…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福田国務大臣 新聞報道で見ました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福田国務大臣 そのときの加藤氏の発言は、政府は官房機密費の具体的使途は一貫して公表していない、今回の指摘にもコメントは差し控える、こういう談話を出したのですね。しかし、その意味合いがどんなようなものなのか、これは正直申しましてはかりがたいというのが私の感想でございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福田国務大臣 一言で申し上げれば、調査する必要もないし、また、そのつもりもございません。 あえて申し上げれば、あの資料を見まして、現に報償費の執行の責任に当たっている私といたしましては、この資料が、内容から見ましても、とても報償費の会計資料というようには見えません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 内閣官房でもってあの事件が発覚してから、どういうふうにしたのか、調べたのか、こういうふうなことでございますけれども、これは以前にも答弁しておりますけれども、要するに、総理の外国訪問に際して起こったことでございまして、在外公館を擁して、そして現地情報に精通した外務省が、宿舎の確保、宿泊費の見積もり、支払いなどの役割を分担して、内閣官房は、外務省から提出された見積書、精算書、そして領収書に基づ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福田国務大臣 そのことにつきましては、これは私が担当しましてから、その都度の支出において公私の別、これは当然のことでございますけれども、それ以外にも、公表できるもの、できないもの、そういうものは区別しながら、一件一件を綿密に検討しながら支出を行っている、こういうことでございます。 会計検査院報告における指摘も受けました。これは官房報償費につきましては、使途は公表できないという性格から、おのずとその公表の限度があるというところでございま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○福田国務大臣 委員から御指摘いただきましたけれども、行政府にある者、私のみならず、その担当範囲において執行するものについて責任を有することは当然のことでございまして、私もそのつもりで心してやるつもりでございます。 今の公開のことについて一定期間を経たらどうか、こういうふうな御提案でございますけれども、報償費の機動的な運用や、内政、外交の円滑な遂行に重大な支障を来す、そういう可能性がありますので、このことについて明言することはできない、…
第154回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 山根議員にお答えします。 まず、北朝鮮に拘束され、釈放された元日経新聞記者の発言についてお尋ねがございました。 我が国政府は北朝鮮の事情に詳しい方々からの話を聞くなどの情報収集は当然ながら行っておりますが、一般論として、いずれの省庁がいかなる個人からどのような情報収集を行っているかのお答えをすることは、業務遂行に支障を生じさせるおそれがありますので、お答えは差し控えさせていただきます。 さらに、一般論として申し…
第154回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(福田康夫君) 山本議員にお答えいたします。 まず、血液製剤の製造・備蓄体制についてのお尋ねがございました。 今回の改正案においては、需要に見合う血液製剤が安定的に供給されるようにするため、厚生労働大臣は、基本計画に定めるとともに、毎年度、需給計画を策定することとされております。 特に、需給計画につきましては、予想外の要因により血漿分画製剤の供給に支障を来すことがないよう、需給動向を的確に把握し、製造業者等による適切な在庫保有…
第154回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(福田康夫君) 広野議員にお答えいたします。 まず、HIV、ヤコブ、C型肝炎の被害についての状況認識及び政府の責任についてのお尋ねがございました。 HIV感染問題及びクロイツフェルト・ヤコブ病感染問題につきましては、それぞれの問題の背景等が異なりますが、裁判所から指摘された責任を深く自覚、反省すべきものと考えております。また、C型肝炎感染の問題につきましては、現在、企業に対して報告を求めるほか、当時の厚生省内関係者等に対し、事…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 私は、男女共同参画担当大臣、男女共同参画社会をつくらなきゃいかぬ、そういう責任のある立場にあるんですけれども、御指摘の問題もありますけれども、要するに、社会的活動においてジェンダーの差別があってはいけないということはそのとおりだと思いますね。ですから、今、公務員も女性をふやそうというようなことで努力しておりますし、また、政府関係の審議会委員なんかも三〇%目標、三〇%は平成十七年に達成しようということで、今二十何%まで行き…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 価値観の多様化というのが、これは誤解がありますね。何でもやってもいいということじゃないんだろうと思いますね。やはり、人間として一人一人がやるべきこと、やっていいこと、やってはいけないことというのはあるんだろうと思いますね。また、伝統的な考え方というのは、これはやはり、人間社会を維持するためにも、また、国家を維持するためにも、大変大事なことだというように思っておりますので、そのことはこれからも大事にしていかなきゃいけないと…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 御指摘のとおり、青少年の健全育成を含めて、青少年問題というのは幅広く、いろいろな省庁が関係していろいろな施策を行っている、こういうことでございます。 今般、中央省庁の再編によりまして、青少年の健全育成に関する施策が内閣の重要課題の一つと、そのような背景を持って位置づけられたところでございまして、各省、緊密な連携を持ちながら、必要な企画立案、総合調整を行うということになって、この仕事は内閣府が責任を持って行うということにな…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 子供への暴力は、これはいけませんよ。特に、先ほど来いろいろ議論されていますような、公的施設において、しつけという名目でもって暴力を振るうということは、これはあってはならぬことだと思っています。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 ですから、今申し上げましたように、子供に対する暴力というものは許されないことだと。これは家庭でも公的施設でも同じことだと思います。 ただ、公的施設というのは、子供をお預かりしている立場ですね。それだけに、注意を払わなきゃいけないということであります。家庭の場合には、我が子に対する責任を持つという意味において、多少その程度については、多少の違いがあるのかなというようには思いますけれども、いずれにしても、暴力ということであっ…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 先ほどから私が申し上げているのは、暴力はいけないと言っているんですよ。しつけを目的とする、暴力に至らない程度のもの、アメリカの子供たちは自分が何か悪いことをしたということを自覚した場合には自分からおしりを出してスパンクを受ける態勢をとる、こういうふうなこともありますけれども、その程度のものである。暴力であってはいけない。程度の問題ですね。その、程度というのは、どこで分かれるかというのはわからないでしょう。いずれにしても、…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 近年、引きこもりというのが大変大きな問題になってきておるということは承知しております。特に、十代、二十代の青少年ですね。この問題は、家族らを含めた支援が必要な重要な課題だというように思っております。 青少年育成推進要綱において、引きこもり問題対策を直接には取り上げておりません。けれども、不登校とかいわゆる学校不適応の問題とともに、より広い問題として、「社会生活への積極的な適応ができなかったり、その努力を避けたりする内面的…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 内閣府では、変革期にある我が国社会の現状等を踏まえまして、青少年の育成のあり方を改めて問い直して、中長期を見据えた骨太のビジョン、すなわち青少年プラン、これは仮称でございますけれども、これの策定を進めていこうというように考えております。 このプランの作成のために役立つように、青少年の育成に関する有識者懇談会というものをつくりまして、今月の下旬からこの懇談会を開催し、有識者から青少年の育成の基本的な方向などについて幅広い意…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 委員御指摘のとおり、青少年の育成に関する有識者懇談会を今月下旬から開催したいと思っております。本田和子さん、お茶の水女子大学の学長を座長といたしまして、十数名の人数、こういうことでありますけれども、この中でもって、有識者から、青少年の育成の基本的な方向などについて幅広い議論をしていただこう、こういうふうに思っております。 どんなふうなことを青少年の育成の基本的な方向というのかと申しますと、少子化、都市化、情報化などの社会…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この事件の内容につきましては、個別の案件でございますのでお答えは差し控えさせていただきますけれども、一般的に、少年が重大な犯罪を引き起こすということが最近相次いでおりますことは、本当に憂慮にたえないことでございます。 少年犯罪などの青少年にかかわる問題は、社会風潮や社会状況、家庭、学校、地域社会など広範な領域にわたるさまざまな要因が相互に絡み合った問題と考えておりますので、社会を挙げて取り組んでいく必要があると認識してお…