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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 先日の委員会で岡田委員からお求めのありました武力攻撃事態の定義等及び指定公共機関の範囲について御説明申し上げます。 まず、「武力攻撃事態対処法案にいう「武力攻撃事態」について」、 一 武力攻撃事態について (1)武力攻撃事態とは、 1「事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態」と、 2「武力攻撃(武力攻撃のおそれのある場合を含む。)が発生した事態」を指すものである。 (2)ここで、武力攻撃とは、我が国に対する外部か…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 認定ということの内容ということになろうかと思いますけれども、要するに、そういうようないろいろな客観情勢等々を総合勘案して、そしてそれを、「認定」というんですけれども、それを認める、それを認識するというか、そういうことになるわけで、これは、それを認定する主体の判断ということになろうかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 それは、まさに武力攻撃があったということを認識するという事態を指していらっしゃるんじゃないかと思います。 いずれにしても、そのことを政府として認識するということだと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 結局、テロなのか武力攻撃なのかということ、テロでも武力攻撃であることはあり得る、そういう前提でお聞きだと。 ただ、それが、武力攻撃が短期間とか一過性とかいったようなことということなのかとも思いますけれども、しかし、これはその状況次第ということもあろうかと思います。テロか武力攻撃かと、こういうふうに言ったときには、先ほど防衛庁長官がお答えしたように、組織性とか継続性とか、それが国なのか、国に準ずるような、そういうような組織…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 そのとおりだと思います。 武力攻撃、例えばミサイルが一発飛んできても、武力攻撃というように言うことはできるわけですね。ですから、これはまさに武力攻撃であります。ミサイルが十発飛んできたら武力攻撃か、もしくはミサイルが一発飛んできたら武力攻撃でないのか、こういうふうなことになれば、やはり一発でも十発でも同じことであるというように考えるべきだと思います。規模の大小に関係ないというように思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 武力攻撃の認定ということは、これはできますね、認定をする。しかし、それでもってどういう対応をするかということは、これはまたその状況において判断をすべきことであるというように思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 武力攻撃があった、そしてその武力攻撃が、継続性とかいろいろな要素を考えて、これは例えば短期間で終わらないというように判断すれば、当然ながら、武力攻撃事態ということで、自衛隊の発動等々も含めた措置を講じなければいけない。 武力攻撃事態であるけれども、しかし、相手が、攻撃の意図は明確でない、そしてある情報によれば、それはどういう事態になるかわかりませんけれども、その最初の攻撃だけでとどまる、そういう可能性があるといったときに…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 その事態が、例えば予測をされるというようなことがあった場合には、当然ながら、予測される段階でもって安全保障会議を開いて必要な措置を講ずるということはあるかと思います。 しかし、その予測の段階において外交交渉が可能だというような状況があった場合には、これはその状況に応じてその後の措置は決めていくということになるわけでございますから、その辺は状況次第ということはあろうかと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 予測をされる段階であれば、予測の事態から対処措置というものは安全保障会議を開いてこれは決めなければいけないということになります。その後、外交交渉をしようが、武力の発動をしようが、自衛隊の行動をしようが、それは対処措置に基づいて行うということになるわけです。外交交渉も、もちろん含むわけです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 そのとおりでございまして、対処措置を講ずるということによって、自衛隊の行動また外交交渉、こういうものがそこに含まれてくるわけであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 この武力攻撃事態というのは、これはもうさまざまな態様があると思うんです。この法律は、法律が成立すればその日から使えるということになるわけでありますけれども、しかし、この法律によれば、十年先ということになるかもしれぬし、またもっと先になるかもしれぬ、そういう事態がないことが望ましいわけでありますけれども、今の世界情勢、国際情勢、そしてまた軍事力がどうなっているか、それが将来またどう変化していくか、予測しがたいところも随分あ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 それは、先ほど申し上げました定義以上の定義は難しい、こういう意味で申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 この二条六号ロの(1)、(2)の「その他の措置」についてお尋ねがございましたけれども、これは、例えば現行の国民生活安定緊急措置法に基づく生活関連物資等の生産、輸入等に関する指示、また生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律に基づく売り渡しに関する指示及び命令、また石油需給適正化法に基づく使用制限、そのようなものを想定しておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 二十二条の一にイからヘまでいろいろな措置の内容が書いてございますけれども、この二十二条一に「次に掲げる措置その他の武力攻撃から国民の生命」云々、こういうふうにございまして、この「その他」ということで、二十二条にも規定してない、厳密にそこのところは書いてないわけでございます。 この辺につきましては、国民生活等との関係において今後審議いただきます国民生活、権利等々の関係の法律において記述しなければいけない、そういう項目だと考…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 確かに、法律に書いてございません。書いていないけれども、言論の自由、これを制限するというようなことは考えているわけでないということは、この国会答弁におきまして何度もお答えしているところでございます。 また、新聞については、印刷媒体という意味におきましては、これは緊急性という意味においてはテレビ等々にはかなわない、放送にはかなわないということであります。しかしながら、新聞ということでなくて新聞社ということになりますと、例え…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 例えば、予測がされるというような段階において、至急、例えば予備役の招集をするとか、そういったようなことを考えますと、これは即刻手をつけた方がいいだろうという判断でまずその行動をさせていただいて、直ちに国会承認をいただく、そういう形になっております。 ただ、武力攻撃ということになりますと、武力攻撃と申しますか、自衛隊の行動ということを下令するというようなことになりますと、これはまた自衛隊そのものを動かすという、また武力攻撃…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 今回の問題は、人道上という問題でもありますけれども、難民問題について日本がどういうふうに考えているのか、こういうことであろうかと思っております。 この辺、御指摘のとおりでございまして、この問題に対して、日本の政府、また日本の政府だけでない、国全体がどういうふうにこの問題を考えてこれから対処していこうかということについて、これは政府としても十分検討をしていかなければいけないと思いますし、また同時に、国会においても十分な議論…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 中身については、これは各国持っていると思います。また、持つべきだろうと思います。持って当たり前と思っております。 しかし、我が国はほかの諸外国の持たない特別な憲法の決まりがございまして、その中でどうするかということで、自衛隊の活動については特にいろいろな制限を加える、そういうことがかつてございましたし、これからもこの憲法下ではそういう制限下においていろいろ物事を考えていくしかない、こういう状況にございますので、それは日本…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 私は、委員の御指摘、御意見は全く賛成でございます。 先ほど抑止力というお話もございましたけれども、私もまさに抑止力だと思います。軍事力を持つということは、今の平和憲法を持つ我が国において、攻撃を我が国からしかけるという性質のものでない。しかし、十分なる防御ができるという力を持つということは、そもそも、他国が侵略をしにくいというか、する意図を持ちにくい、こういう意味において、これは抑止力そのものだというように思っていますの…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○福田国務大臣 現実に武力攻撃、すなわち我が国に対する外部からの組織的、計画的な武力の行使、こういうものが発生する直前の段階において、一定の範囲で速やかに対処を開始する必要があるということから、この法案では、武力攻撃のおそれのある場合と、事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態のいずれも武力攻撃事態の対処に含めております。 この武力攻撃事態への対処は、国全体が一体となって行うべきものでございまして、国民の被害を防止するための警報の…