福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今回の自衛隊の活動につきましては、本法の、この法律のもとで我が国が実施することでございまして、この法律は、九月十一日の米国におけるテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めるということによって、国連憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等の活動に対して行うものである、こういうことになっているわけですね。 その上で、いかなる場合にこのような脅威が除去されたと認められる状況となるかについては、今の段階で予断ができるもの…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 ただいま竹中大臣からも答弁ございましたけれども、この個人情報保護法案を含みます関係五法案、これは、コンピューターやネットワークを利用して大量な個人情報が処理されておりまして、個人情報の大量流出とか個人上の情報が売買される、そういうようなことが社会問題となっているわけでございます。そういう社会の不安感が広がっている中で、個人情報の取り扱いのルールを定めるということによって個人の権利利益を侵害することを未然に防止する、これが…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 平成十一年の改正住民基本台帳法案の国会審議におきまして、「住民基本台帳ネットワークのシステムの実施に当たりましては、民間部門をも対象とした個人情報保護に関する法整備を含めたシステムを速やかに整えることが前提である」、こういう総理答弁があったわけでございますね。したがいまして、住民基本台帳ネットワークシステムの実施に際し、個人情報保護法は成立していることが望まれているというところでございまして、法案の早期成立を図っていきた…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 我が国におきますIT化の進展は非常に目覚ましいのでございまして、この法律を整備することは急務でございます。よく御審議をいただいて、ぜひともこの国会で成立をお願いしたい、このように思っております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 おっしゃること、よくわかります。よくわかりますけれども、今回は、竹中大臣に担当していただく。竹中大臣は、IT戦略を担当していらっしゃるということもございますので、IT戦略を推進する上でこの今回の法案というのは極めて大事なものである、この法案なくして日本のIT戦略というものは進まないだろう、こういうように考えまして、今の事態は極めて深刻な事態であるということもあわせ考えてそのような形にさせていただいておるわけでありますけれ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 必要あれば参上させていただきます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 これはまさに委員会で秩序を決めていただいておるわけでございますので、委員会でお決めくださったことには従わなければいけない、これは義務であると考えております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 今回、この法案を提出させていただきましたけれども、タイミングとしては、まさに時間の限りあると思っております。そういう意味で、ぜひこの国会で成立をするように御理解をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 何度も同じことを繰り返しますけれども、ぜひこの国会で成立をさせていただきたいと心からお願いを申し上げる次第でございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 この改正住民基本台帳法、これはもう三年以内ということが決まっておりますし、規定どおり本年八月にはこのネットワークシステムを実施する必要があるものである、こういうふうに考えておりますので、そういうこともあわせ、この国会でぜひ成立するようにお図りをいただきたいと思っております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 今まさに総務大臣がお答えになったのと同じことでございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 主務大臣による関与、これは法の適正な運用に必要な最小限度のものとするということで、権限の恣意的な運用を認めるということにはなっておりません。また、法案が成立して施行するという段階では、厳正な運用を図っていくことは当然のことでございます。そのようなことで、御懸念のことはないものと私は考えております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 やはり、個人情報を守るという観点からこの法案を提出させていただいておるわけでございまして、このことが城山三郎さんなどが懸念されておられるということについては、これは懸念でございます。この懸念を解くためにいろいろとこれからこの審議を通じて御理解を深めていただく、このことが求められているわけでございますので、ぜひそういう意味においてこれから真摯な討議を進めていただきたいと思っておるところでございます。 〔野田(佳)委員長代理…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 今御指摘の党の方のいろいろな議論というもの、これはあったと思います。私、関係していなかったので、どういう議論かわかりませんけれども、議論があったということは承知しております。 しかし、このことと個人情報保護法の制定の経緯とどういう関係があるか。時期的に接近しているからかということなのだと思いますけれども、例えば報道と人権等のあり方に関する検討会、これは自民党でこういう検討会があったわけでありますけれども、ここでは、報道と…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 熊代副大臣が委員長招待の会でどのような発言をされたか、私全く承知していないのでありますけれども、熊代副大臣がこの委員会に出て答弁をすることができるかどうか、こういうことであります。 理屈を申し上げますと、内閣府設置法の第十三条第三項、ここで、内閣府副大臣の行う職務の範囲については、内閣総理大臣の定めるところによる、こういう規定がございます。この規定に基づいて、総理から熊代副大臣に対して、内閣府本府の事務のうち規制改革、沖…
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 これは今お答えしたとおりでございまして、この個人情報保護法案に対する質疑のこの場に出席することは、担当外であるということでできないのであります。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 そもそも、この法案審議に当たりましては、松下副大臣が担当でございます。これはもう松下副大臣就任時の総理からの担当分野の指示において、内閣府に係るIT関係の政策を担当する、こういうことになっているので、松下副大臣が担当副大臣でございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 それは、党の方でいろいろな議論をします。ですけれども、ここは国会でございまして、国会の委員会でございまして、この委員会において答弁する者は、担当がしっかり決まっているわけでございますから、その者にお尋ねをいただきたいと思っております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 某新聞がその一面トップで大々的にその新聞の案というものを掲載されたということでありまして、そのことについて記者会見で、どう思うか、こういうふうに問われたわけでございます。私は、そのときにお答えしたのは、そういうように出ていることについて、それはその社の、会社の考え方である、その考え方について、これは研究するということは、それは構わないのではないですかという程度のことは答えたと思っております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田国務大臣 検討というのは、研究してもよろしいのではないかということを申し上げたのです。