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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、大きな立場で考えまして、今、経済というのは二%成長と、こういうふうに言われておりますけれども、しかし、給与は余り上がってないと、ここ数年若干上がっていますけどね。しかし、この十数年間、それほど変化がないというようなことを考えまして、やっぱり国民が消費ができるような、要するに内需を強化するためには、やっぱり個人が所得がなければいけない。そうしたらば、成長、この数年間の改革の結果、企業も収益を上げたと。そ…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この非正規雇用はここ数年増加しているというように思います。そしてまた、そのことについて意識始めた昨年辺りからそういうことについては是正しなければいけないということを言っておりますが、昨年はまだ若干増加と。正規雇用も増えているんですよ。正規雇用も増えているんだけれども、比率的に言うと非正規が減ってないと、こういう状況にありますので、こういうことについてどういう方策がいいか。先ほど来厚労大臣からも答弁ございます…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 先ほど来の質疑を伺っておりまして、今そういうことについて相当な関心を持って政策を考えていかなければいけない、そういうときだというように思います。 そして、社会全体がもっと安定して、そして明るい希望が持てるようにと、それは私どもの願いでも、また政策の骨格でもありますけれども、それを少しでも具現化できるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) まず、先般のイージス艦が漁船に衝突した事故でございますけれども、これは今原因究明いたして、その結果が出ているわけではありませんけれども、しかし自衛艦の方の責任が極めて大きいんだろうと、こういうように思っておるところでございまして、そういう意味において、その事故の結果、お二人の方が遭難してしまったということでございます。本当にそういう意味において、とんでもない事故を起こしてくれたなと、こういう思いと同時に、遭…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、昨年の九月末にこの立場になりまして、以来、責任者としてやらせていただいておりますけれども、正直申しまして、私が就任して以来、過去のことの処理が多かったですね。年金問題もその象徴的なことですけれどもね。また防衛省の問題も発生するとかいったようなこともあり、また公務員のことについて何かしなければいけないんではないかといったようなこと、また独立行政法人、また公益法人の在り方についてもいろんな議論があった。そ…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 外交全般について申し上げれば、やはり日本、我が国というのは、特に現行憲法下においては世界の国と平和な関係を持ち続けるということが、これが至上命題だと思います。紛争が地域に起こるということによって日本が影響を受ける、日本の発展も影響を受ける可能性が極めて強い。経済における海外との依存度、これは年々増えております。そういうことも考えると、外国との協調関係というのは非常に大事であるというふうに思います。ですから、…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) それでは、私から総論的なことを申し上げますけれども、また各論は厚生労働大臣からお聞き願いたいと思います。 ただいま御指摘のありました社会保障につきましては、これは国民が将来安心できるようなもの、そしてまた今現在困っている方々に手を差し伸べることができる、要するに国民が安心して仕事に専念できるとか生活できるという、そういう基盤をつくる、そういう非常に大事な制度であると、こう思っておりますので、この制度が本当に…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 年金制度というのは社会保障制度の中でも根幹的なものであると思います。重要なんですね。そしてまた、これは国民と政府の間の長い長い期間にわたる契約なんですよね、年金を払い始めて、そして一生を終えるまでずっと続いている契約、何十年の。まあ六十年、七十年、八十年の契約であるということを考えますと、この制度に対する信頼がこれはもう絶対避けることができない必要な問題だと思います。 ですから、そういう本当に一時代の政治の…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 今地方はどういうことが起こっているかといえば、人口が流出する、都会の方に移動してしまう、そしてまたそれに伴い学校閉鎖ということもあるし、また住民が少なくなれば医療とかそういうものもだんだん寂しくなっていく、撤退してしまう、そういう現象が起こっているわけですね。これは何が原因か。やっぱり人口が流出しないような対応ができていないということなんだろうと思います。その結果、日本がどうなってしまうのか。地域地域でもっ…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 公文書、要するに政府が作った文書、これ様々なものがあるわけですけれども、例えば法律を一つ作るというときには法律の生成過程、記録があるわけですね。何のためにこの法律作ったのか、どういうところが問題になったのかというようなことが記録として残されているというのは、法律というのはいったん作りますと五十年やそこらずっと続くわけでございますから、もっと長いのもありますけどね、そういう性質のものですから、さかのぼってその…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 趣旨はただいま財務大臣、官房長官から申し上げました。 私も、この予算というのは今月中に通らないとやはり国民生活に間違いなく影響を与えることでございますから、是非、大分遅れましたけれども、これから真摯な議論をしていただきたい、そしてまた建設的な議論になってほしいと思いますよ。そしてまた、いい意見をいただければ我々は謙虚にそれを受け止める、そういう用意もございます。 ですから、もし御提案があるならばその内容につ…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 改革は、どこからどこまで改革というのか、そのいろんな取り方ございます。余り大きな改革しちゃうとこれは革命ですからね、革命まで行かないように。そして、でき得るならば痛みを伴うところが少ないようにするという配慮も必要だと。ですから、やっぱり粗っぽいやり方もありますが、きめ細かく改革するということも大事なんだろうというふうに思っております。 改革というのは、必要性というのはもう私から申し上げるまでもなく、今、日本…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 道路が必要でないかのごとくその議論がなされることは、私は大変問題があると思います。やっぱり必要な道路は必要なんです。ですから、それは計画的に造っていかなければいけないということは当然であります。ましてや地方分権、そしてその先に道州制という議論があるんでしょう、道州制。道州制が実現したときに、そのときにその地域に道路が十分になかったといったようなことで道州制というのは存在し得るのかどうかという議論を将来しなけ…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) いろいろおっしゃいましたけどね、まあこの審議随分遅れましたね、実際問題ね。衆議院における強行採決と、こういうふうにおっしゃいましたけれども、必ずしも強行採決と言えるような状況ではなかったと思いますよ。それはこの予算をどうしても三月末までに上げなければいけない、議長裁定にもあるわけですよね。議長もそういうような見解を示されて、参議院の議長もですよ、そういうふうな見解を示されていると。これは非常に良識的な当たり…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 防衛省、庁の時代からいろいろな問題ありました。そして、そういう経験、時にはそういう事件を反省して、そしてそれをうまく活用してこなかったのかと、そういう経験をですね、というようなことについて我々も非常にじくじたる思いをいたしているところでございますけれども、昨年来いろいろな御指摘を受けるような事件も発生しました。そういうものを何とか改善しなければいけないと、もう根本的に正さなければいけないという、そういう考え…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私どもは、大臣もそうです、私もそうですけれども、こういう事件についての責任は十分感じていますよ。ですから、こういう体質を変えるためにどうしたらいいかということを一生懸命考えているんですよ。私もそんな専門家じゃないんです。ですから、勉強しながらということもありますよ。しかし、石破大臣はよく知っているんですよ。ですから、よく知っている人が本当の正しい改革ができると私は思いますよ。ここでもって石破大臣替わっちゃっ…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) いよいよ肝心の道路の話になりまして、実はほっとしているところでございます。いつまで、このことについて私どもの立場、またこの必要性というものを説明する機会をいただけるのかなと、こう思っておったところでございますけれども。 確かに世論調査いたしますと、暫定税率は要らないのではないかと、こういう御意見が多いようでございます。この点につきましては、ただいま国土交通大臣からいろいろ説明もいたしておりますけれども、その…

自由民主党内閣総理大臣2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(福田康夫君) これは、特定財源にしているというのは受益と負担がこれが分かりやすい、明確だと、そういう観点からそうなっているんです。ですから、ほかの教育とか社会福祉とか、そういうものとはちょっと違うんではないかということであり、今までもそういうようなことで道路もできてきたわけですね。特定財源でなきゃ恐らく今の道路もできなかったかもしれませんよ。これから特定財源を外してしまうということになると、それはやっぱり社会福祉が大事だ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○福田内閣総理大臣 まず最初に申し上げなければいけない、このたび、海上自衛艦の事故により吉清治夫さんと哲大さんお二人を遭難させてしまった、このことについて、政府として大変重く、そして責任の大きさ、そういうことを感じておるところでございまして、このことで吉清さんお二人、そしてまた御家族、御関係の皆さんに本当に申しわけない、こういう気持ちを申し上げたいと思います。 海上自衛艦の海上事故ということでございまして、これは事故でございますから、今…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○福田内閣総理大臣 浜田委員はお近くですよね。ですから、殊のほかこのことについて御心配されていらっしゃいます。また同時に、以前、防衛庁副大臣をしていらっしゃる。両方の立場ということもあろうかと思いますけれども、御心痛は大変なものだというふうに思っております。 本当に、今回の事故によりまして貴重なお二人を遭難させてしまったということについて、申しわけないと思っております。と同時に、今委員からもお話ありましたとおり、一遍に、大黒柱と、そして…