福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 先般、二十七日の夕刻、私は、ライス国務長官の表敬を受けました。そこで、いろいろな話がございましたけれども、まず、冒頭、先般、沖縄で起きた米海兵隊員による暴行被疑事件について、ライス長官からお話がございました。 その中で、ライス国務長官から、今般の事件は極めて遺憾であり申しわけない、深刻に受けとめている、そして、被害者の少女や御家族のことを心配している、再発防止に向けて最大限努力したい、こういうようなお話がございました…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 今回、本当に申しわけない事故を起こしました。そしてまた、二人の遭難者を出してしまったということでございます。御家族、関係者の皆さんに本当に御迷惑をおかけし、私ども、本当に残念な思いでいっぱいでございます。その責任を重々感じておるところでございます。 防衛省におきましては、ここしばらくいろいろな事件、事故が起こりまして、憂慮いたしておりました。そのために、防衛省改革会議というものを立ち上げまして、その本質に迫り、今後の…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 お聞きしますところによりますと、吉清さん親子、吉清さん、お父さんは、これは本当に、五十八歳、働き盛りなんですよね。そして、まだまだこれからもお仕事できるんだろうと思います。一家の大黒柱を失ってしまったわけですね。それから息子さんは、哲大さん、二十三歳、これから本当に漁業を守り、そして一家を守る、そういう立場でございまして、また、この哲大さんは、地元の漁師とか地元の方々のだれからも愛されている、そういう方であったという…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 御指摘の点については、私は随分注意して発言していたつもりでございます。遭難された方、こういうふうに申し上げたと思うんですけれども、ひょっとして間違って失礼な言い方をしたことがもしあったとするならば、これは陳謝いたします。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 今回の沖縄の事件は本当に残念なことであり、まことに申しわけないことであったと思いますけれども、このことについては、米国も大変重く受けとめております。 私、ライス国務長官と二日ほど前に会いましたけれども、そのときも、国務長官の方から、このことについては、被害に遭われた少女と家族のことを大変心配しているというようなことまでおっしゃいまして、遺憾の意を表明されていらっしゃいました。 これは、まさに日米安保の体制を壊してしま…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 今の発言、そのことを私は申し上げているつもりだったんですよ。 それは、これは日米安全保障条約の根幹にかかわることであると思いますよ、私も。この体制が必要だから今こういう体制を組んでいるわけでしょう。必要ないというのなら話は別ですよ。必要ないんだったらば、我が国は我が国できっちりと自分を守る体制をとらなければいけないんです。そのことがこの地域の安全保障体制にどういう影響を与えるか、そういうことも考えた上で、あなた、発言…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 この問題は、何度も何度も御説明申し上げているとおりでございまして、それ以上のことはないんです。ひとつ、それを中心に御理解いただき、また御審議を進めていただきたいと思います。 あと、国会のことは国会で決めていただかなければいけないと思っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 六時ごろです。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 あのときも、えひめ丸のときも、これも私、前から、群馬県に参りまして、何か祝賀会をしてくださる、こういうふうな話で、私はその日いないということは皆承知しておったわけであります。その辺はいろいろありますので、私もそれ以上言いたくないのでありますけれども。 やはり危機管理を担当するのは内閣官房長官だ、こういう認識はいたしておりますので、私もその辺は十分注意をしておった。ですから、その一報を聞いて、すぐ途中で帰ってきたという…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 東シナ海のことにつきましては、外務大臣が答弁したとおりでございます。昨年の十二月の訪中時に、中国首脳との間でこれまでの協議を通じて相互理解が一層深まった、こういうふうに確認をいたしました。この問題、東シナ海問題、一刻も早く解決するという決意、これもお互いに確認をいたしました。 そういうことでありますので、時期がいつになるかということは、なるべく早い方がいいというように思いますけれども、交渉事のことでございますから、こ…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 事故が起こったことにつきましては、これはもう全くあり得べきことでないことを起こしてしまった、そういうことについて大いに反省をしなければいけない、また当面捜査に全力を挙げるということは当然のことでございます。そういうことで、遭難をされた方々の御家族の気持ちなども考えながら対応してまいりたいと思っております。 今回、この事故が起こった後の対応について、いろいろの御批判があります。そういう対応の仕方については、これは情報の…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 防衛省も、危機管理に、特にこの事故の起こった後の危機管理について真剣に考えて全力投球している。しかし、いろいろ問題はある。それは、その都度判断をしなければいけないことはたくさんある。それを適切に判断していけばいいのでありますけれども、時にはそうでないときもあるかもしれない。しかし、それは、流れの中で大きな間違いをしてはいけないというように思いますけれども、今まで問題が全くないというわけではないけれども、きちんとやって…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 私がお会いしてすぐライス国務長官の方から発言がございまして、大変申しわけないという趣旨でのことでございますけれども、本当に深刻に受けとめている、そういうような発言でございました。 私もそれに対して、こういうことが続くと日米安保体制を損なうことになるということを申し上げ、また、沖縄県民の気持ちを大事にしなければいけない、日米関係をしっかりさせるためにも、この問題に真剣に取り組んでいこうという話をいたしたところでございま…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 石破大臣は防衛省・自衛隊のトップでありますから、全体の指揮をとらなければいけないという責任があるわけですね。ですから、その責任を果たすためのことをしているわけであります。今、海上保安庁が捜査権を持って捜査をしているということでありますから、捜査のことについては、これは海上保安庁が全責任を持っておる。そしてまた、捜査のことについては、これはもう絶対的に防衛省・自衛隊は協力をしなければいけない、そういう立場にありますから…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 私が何もしていないかのごとくおっしゃるので、多少弁明させていただきますけれども、いろいろ日程をごらんになっている、中身は御存じないでしょう。 結婚式、これはわかりますよね。高村外務大臣と会食をした、これは韓国に行く前の日でございまして、韓国との、今までどういう外交をしてきたか、いろいろお話を聞きましたし、また、こういうふうな考え方はどうかといったような、そういう話をするために設けた会合なんです。ですから、食事も、それ…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 私の立場で申し上げられることは、国会運営のことでございますから、どうか国会でお決めいただきたいと思っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 沖縄にはさまざまな問題があります。そして、過去のことも決して忘れることはできません。忘れてはいけないことだと思います。 そういう上に立って、今現在、日米安保条約に基づいて沖縄に多大な負担をおかけしているということも重々承知した上で、その沖縄の、今岸田大臣から申しましたけれども、経済の自立を図る方策は何なのか、負担の軽減、もちろんこれを図りながらも、経済の自立を達成するためにどういうふうにしたらいいのか、いろいろ工夫を…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 ここしばらく公共投資もずっと減少してきているというようなことがありまして、建設業の競争環境が著しく変化してきているというように思います。すなわち、過度な価格競争、低価格入札といったような現象でございますけれども、そのことによりまして公共工事の品質が劣化するというようなことがあってはならぬわけでございます。 この問題は重要な課題であるという認識を持っておりまして、現在、公共工事の品質確保の促進に関する関係省庁連絡会議と…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 韓国は、近年、経済も順調に伸展し、そして、一人当たりの所得などから見ましても、本当に先進国と言うにふさわしい成熟した国になったというふうに私は思っております。 北東アジアでもって、日本、韓国という二つの隣り合った国が、別々に行動するのでない、経済連携によって同じような方向を歩んでいくということは、日韓だけの問題でない、やはり、アジア、特に北東アジア地域の経済、そしてまた政治的な安定とかいったようなことを考えても、これ…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田内閣総理大臣 私は、農産物だけのことではない、いろいろな、貿易の交渉とか対象品目があるわけですから、一部でもって判断するということではないと思います。しかし、全体的になるべく質の高いということ、これを目指すというのは当然だろうと思いますので、そういう方向で努力をすべきであるというふうに基本的には考えております。 ただ、韓国側も、政権が発足したばかりでございまして、これを今全面的に交渉しようという態勢にないかもしれないし、また、前回…