福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 道路特定財源につきましては、これは国民の皆様に疑念とかまた不快の念を持たせるような、そういうようなことがあってはいけないと思います。ですから、適正な運用を確保するというために、国土交通大臣が今答弁しましたように先頭に立って抜本的な検討を進めておりますので、そのことによって国民の信頼の回復、不信の払拭に努めたいと思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今やり取り伺っておりまして、一議員であったとき、そして今責任ある立場になったとき、その発言が違う、考え方が違う、まあそういうことはないわけではないんですよね。それは、やはりその立場に立ったらばその立場でもって物事を考え発言する、それはそういうことも当然あるんじゃないですか。委員だって、これからその責任ある立場に立ったときに、今までおっしゃっていたことと全く一致するのかどうか。私自身だってそういうことはありま…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) はい、そのような認識を持っております。 ただし、そういう状況、悪い状況、極めて悪い状況というものは脱して正常に復しつつあると、このように認識しております。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 内閣府設置法のお話がございましたけれども、これは、金融庁の所管する事項については特命担当大臣を必置とするということでございまして、当該特命大臣がこれらの事務を掌理すると、こういうことになっております。 そしてまた、今御指摘の金融危機対応会議、この開催についても、金融担当大臣から申出があるということによって金融危機対応会議を開催すると、こういうことになっております。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 内閣府設置法に官房長官の位置付け、どういうふうな文章になっているか、ちょっと私は承知しておりません。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 福田康夫と申します。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) いろいろな政策立案をするという面におきまして、やはり大事な役割を果たしてまいったと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 橋本行革によって新しい体制ができました。それは政治主導ということで、総理官邸が中心になりまして、より積極的な、そしてまた縦割り行政でない政策を打ち出していこうと、そういうふうな観点から重要会議というのが四つ決まっております。 それ以外にもそういう趣旨の会議がいろいろございますけれども、そこでもって、やはりこういうような時代においてどうやって事態を打開していくかという観点、それがやはりいわゆる改革というように…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) はい、聞いたことございます。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ちょっと記録見ないと分かりません。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 思い出しません。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私もそのマクドナルドと特別の関係もあるわけでないんで、どうしてそういう名前が出たのか、会社名が出たのかよく分かりません。まあ、昨年の十月でしょう、十月の二日ですか。私が総理に就任してすぐでしょう。そのころのことは、もういろんなことがあったものですから、もうほとんど覚えていないんですよ、誠に申し訳ないことでありますけれども。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は同じ質問を、先ほどの御党の津田委員にもお答えしているんですよ。だから、まあ役割分担で今回は国土交通大臣に答えていただきましたけれども。 私も、今大臣からお答えしたとおり、国民から疑念やまた不快な念を与えるような、そういう支出についてはこれは控えるべきであるというような、そういう道路特定財源という、そういう特別な税金を使ったそういう支出でございますから、慎重でなければいけないと思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今年、いや二十年度も一般財源化、特定財源の中で真に必要な道路整備の、余裕があるというか、特定財源の中で余裕のある分を千九百億円ばかり一般財源化するというようにしました。これはしかし道路という、道路にまつわる、若しくは自動車というものに関係する分野において使うというようなことで、自動車のユーザー、ガソリンのユーザーの理解を得ながらと、こういうふうな条件が付いておるということであります。もし完全に一般財源化して…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今、道路特定財源の不適切な使用、このことも一緒におっしゃいましたけれども、これはどの税金だってそうなんですよ。不適切な使用というのはこれはしてはいけないんですよ、お分かりでしょう。それはもう、やっぱり透明でなければいけない、そしてまた疑念を持たれてはいけない、そして国民に不快な念を与えぬと、これは特定財源の使用においても全く同じことですよ。ですから、それはそれでしっかりやっていかなければいけないと思います。…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 七月までというのは、どういう趣旨でお尋ねですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これは、計画に従って着々と進めているわけでございまして、その計画、これからのことについて、これからは見通しも入りますので、いつまでと断言できるのかどうか、その辺は厚生労働大臣の方がよく承知しておりますから聞いていただきたいと思いますけれども。 昨年の七月五日の発表したシナリオにのっとって進行していると、そしてまた新しい問題が生ずるというものについては対処をその都度していくというようなことをやっておるわけであ…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 孔子廟に参りましたのは、これ日本でも今ちょっとした論語ブームがあるんですね。そして、同時に中国にもそういう何か、いろいろな本なんか出版されまして、また孔子を再評価しようといったような、そういうふうな状況にあるといったようなことなので、私も論語読みの論語知らずで若いうち過ごしたんで、その心のふるさとに行ってみようかなと、こういうふうに思ったわけでありまして、特に深い意味はないんです。 しかし、深い意味はありま…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 郵政改革をなぜやったのかと、こういうことでしょうかね。 官から民へという、そういうような改革というものをかなり進めました。その一環であります。そしてもう一つは、財政投融資という問題があったんじゃないですか。それを改革したいということですね。要するに、何というんですか、埋蔵金の宝庫みたいな、それを何とか食い止めなければいけないという、これは小泉総理はそういう強い思いを長年にわたって持っておられたと、そういうこ…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 基本的にその方向であると思っております。