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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 私も、記者会見でとっさに聞かれたことで、用意もありませんでしたから、従来の政府見解を覚えている部分を申し上げた、こういうことでありますけれども。 政策判断かどうかということになれば、これは憲法に対するものと、これは、非核三原則は法律ではありません、そういう意味で私は申し上げたのであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 国是ということですか。国是の意味ですか。 要するに、これは国のあり方という意味ですよね。国のあり方ですから、いろいろなテーマによって、その国のあり方というのはいろいろな表現があるでしょう、程度もあるでしょう。今回のことについて言えば、唯一の被爆国としての経験をした我が国が国のあり方として内外に明らかにしたことである、そしてまた、あの惨禍を二度と繰り返してはならないという国民の思いがその根底にある、そういうことがこの趣旨で…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 私のことで言えば、私の心の中には全くそういう考え方はないわけでございまして、あと、政策判断ということであるならば、この小泉内閣としての責任は小泉総理が一身に背負っていらっしゃる、こういうことでありまして、恐らく、総理は、恐らくというよりは、もう絶対に今の核に関する方針を変えるということはないということは、私は私の職を賭してでも言えることであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 私は、サンデー毎日に出たその記事について、その記事は読んでおりますけれども、この詳細を承知の安倍副長官からお答えするのが妥当だと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 伊藤委員からそういう御質問が来るとは思っていなかったんです。何となれば、伊藤先生は、私がどういう政治行動をしているか御存じだと思います。私も、伊藤先生がどういうふうにされているかはわかっております。伊藤先生は平和を愛する国会議員だと思っております。私も全くそうでございまして、私の行動はよく御存じで、私の体のどこを切ったって、非核三原則廃止だ、そんなことありませんよ。すべて私の体は平和主義である、こう考えていただいてよろし…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 先ほども答弁申し上げたとおりでございますけれども、そこなんですね。そこで、そういうことを私は、記者さんが、若い記者さん、私の年の半分ぐらいですよ、私の息子ぐらいな記者さんですよ。そういう方々がどのぐらいこういうことを理解していたのかなということについて、後から、私ももう少し丁寧に説明すればよかったのかな、こういうふうに思います。 ただ、担当の記者ですからね。ですから、私がどんな人間かというのはかなりよく知っているはずなん…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 そのように何でもかんでもくっつけてお考えになるということは、そもそもこの日本の国是ともいうべきものを、これを御理解されていないんではないかというように思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 日本は、戦後、日米安全保障条約というものを締結いたしまして、日本の安全保障について米国と協調してやっているということでございます。その安全保障体制があるからこそ、戦後これまで日本は安全保障を確実なものにしてこれたというように思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、我が国は、非核ということについていろいろな対応を今までし、また、国際社会において、核の威力を減ずるための発言もし、また行動もしてきたと思います。今後も当然そのようなことをしていかなければいけないと思いますけれども、あわせて、核が何のために必要なのかといえば、国際間の緊張でございますね、それから、国際間のいろいろな圧力がある、紛争がある、そういうものを除去するということが根底にあるわけであり…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 今回のことでもってこのような報道をされてしまったということについて、これは非常に残念に私自身は思っております。 しかし、この機会に、きょうもこのような委員会を開いてくださって、そしてこのことについて議論をするということで、今の政府が、また日本がどういう核政策を持っているかということは、もう国民にも浸透するであろうし、また、世界にも改めて日本の核政策に対する考え方をはっきりと申し述べる、そういう機会をつくっていただいた、こ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 何度も繰り返し言いますとおり、私も、聞かれたから答えたということなんですよ。私から意図的に申し上げたことでない。 ただ、その後の発言が私の思っていることとは全く違うところで流れてしまったということは、これは私の意図せざることで、極めて残念に思っているところであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 総理のおっしゃっているとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 私の会見とそれから懇談が一緒になって、私に都合の悪いような部分だけを取り上げますと、そういうふうなことになるんだろうと思います。 私の真意は、もちろん、何度も申し上げておるところでございますけれども、非核三原則を厳守する、堅持するということですね。これはもう歴代内閣がずっと言い続けてきていることでございまして、また、この内閣においてもこの考え方を一切変えることはない、これはもう何度も申し上げているところでございます。 な…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 それは、私どもは不変の原則だと思っておりますよ。その上で、そういうような不変が変化しては困るということも含めて、私どもは、いろいろと機会があれば、そういうことにならないようにという、そういう教育は若い人たちにはしているつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 この間の報道された部分は、これはもう極めて短い時間のやりとりだったわけであります。そしてまた、その他のこともいろいろ話しているわけでございますので、そんな突き詰めた話でももちろんないし、また私は、そんな誤解を受けるような発言をした覚えは全くありません。 国の安全保障の問題ということになれば、核の問題も当然議論される対象になるわけでしょう。そういうようなことで、これからも議論そのものはさまざまな議論があるんだろうというふう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 日本の場合にはそういうことは当然入ると思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 そういうことですから、報道というのは極めて慎重にあらなければいけないと私は思います。報道の責任は私は問うつもりはありません。報道というものは、時としてひとり歩きすることもあるし、また間違った取材で間違った報道をすることも当然あるわけでございますから、そういうときは謙虚に反省をしていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○福田国務大臣 国の安全保障に関しまして、これまでもいろいろな意見がございました。そして議論もあったとおりでございますけれども、今後もさまざまな議論があるだろうと思います。 ただ、民主主義国家において、政治家が国民の声に謙虚に耳を傾ける、このことは極めて大事なことで、当然のことでございますけれども、その一方で、流れに身を任せるというのではなくて、国のあるべき姿、政策について見識を示すということは、政治家、特に政権を担う者の責任であります…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(福田康夫君) 山田議員にお答えします。 公団等特殊法人の失敗と天下りについてのお尋ねがございました。 特殊法人については、かねてより、経営責任の不明確性、事業運営の非効率性、不透明性、組織、業務の自己増殖性、経営の自律性の欠如等の問題が指摘されていたことから、今般、民間にできることは民間にゆだねるとの基本原則に基づき、徹底した見直しを行い、昨年十二月に、特殊法人等整理合理化計画を作成したところでございます。 他方、特殊法人等…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 私が五月の三十一日の記者会見で記者の方から聞かれたわけです。憲法とそれから核の関係ですね。そこで私が答えたことが、これが政府として非核三原則を見直す可能性を示したものと、こういうふうに受け止められてしまったわけであります。これは全く私の真意とするものではございませんで、現内閣では非核三原則の変更や見直しを考えているわけではなし、また今後の課題としても検討しているということは全くございません。 私の発言は、国の安…