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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) それは、それは記者懇の中の話でございまして、私も多少気楽なこともあった、気楽な雰囲気の中で記者の方々とはざっくばらんな話をするというような中で、私も正確にどういうふうに言ったかというのは覚えておりませんが、私が非核三原則を変更するとか、そういったようなことを毛頭考えているわけじゃないんで、ですから、どういう言葉が出ようと、そういうものを示唆したとかそういう方向性を示したとか、また今の政策を変えるとか、そういった…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 部分部分を取り上げてそのことで判断すりゃそういうことも言えるかもしれませんよ。しかし、非核三原則があって、そんなのは当たり前なことで、こんなの、核政策を変えられるような状況にないじゃないですか。また、そういうような議論も国民の中にないでしょう、今、ですよね。(発言する者あり) ですから、ですから、ですから、そういうことを前提にした話じゃないんですよ、そもそもが。それは、そういうことで私は申しておるし、だから真意…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) いや、我が国は核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずと、こういう非核三原則を堅持していることは、これはもう歴代の内閣も何回も何回も説明して明確に表明しているわけですね。政府としても今後ともこういうことを堅持していくという立場には変わりはないんですよ。そうでしょう。 我が国はNPTも締結しました。そして、核兵器保有のオプションも放棄しました。これはもう国際社会にも明らかにしているところでございます。また同時に、大量…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 若い記者さんですからね、ですから非核三原則がどういうものかということを正確に理解されているか、日本がそういう政策を持っているということを正確に理解しておられたのかどうか分かりません、その辺はね。ですから、私が反省するところは、そういう若い方々には本当にかんで含めるように丁寧に説明しなければ分かってくれないのかなと、真意が伝わらないのかなと、そういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 実は私は安倍副長官の発言というものは知らなかったんです。発言して、週刊誌に載っかっているということは知っていましたけれども、しかし内容を見ておりません。ですから、どういうことでどういう発言をされているか、これは知らないという状況の中で記者から質問を受けたということでありまして、そういう状況の中でこういう発言が出たということは、これは理解していただきたい。何も私の方から発言をしたということではありません。これは、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 法理論と申しましたのは、これは憲法のことであります。とっさの質問でありましたから、私も言葉を選んでいる余裕がなかったんでありますけれども、これは憲法のことで、今までの政府見解というものがございますので、それを覚えていたので、それを申し上げたということであります。 我が国が自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持するということは、これはもう憲法九条二項によっても禁止されてはおりません。したがって、そのような限…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 核兵器というのは、核兵器でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) いわゆる核による放射能により大量殺傷を可能とするようなそういう兵器、これは私の常識の範囲の中におけるお答えでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 言葉の問題ですか。であれば……

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 憲法上、核兵器を保有することは憲法の禁ずるところではないという解釈を政府は取ってきている、政府見解ですね、それを申し上げたわけです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) これは、先週末の記者会見及びその懇談において記者団の質問に答えまして申し上げたことがいろいろ誤解を招いたり、また私の真意でない報道がなされたというようなことになってしまったわけでございまして、私といたしましても大変残念に、また遺憾に思っておるところでございます。 もとより、我が国が核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずというこの非核三原則を堅持するということは、これまでの歴代の内閣により累次にわたり表明、明確に表…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房の各部署におきまして調査をしました。その結果、御指摘のようなリストは作成をしていないと、こういう報告を受けております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 私は、防衛庁が作ったような資料は必要ないのではないかと。この情報公開法に基づく請求者の身元を調べるということについて、特別な必要が生ずるというようなことがあるならば、ということもあるかもしれませんけれども、私は、今現在、そのような必要もないのではないかというように考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 私は、今のこの個人情報ファイル、このことについては、その目的上必要とされるものがあるかどうか、そこからスタートしなきゃいかぬわけですね。その必要がないのにみだりにそういう情報を集めるということは、これはこの法律、現行法律においてもこれは違法であるということになります。 個別的なことになればこれはちょっとお答えしにくいのでありますけれども、まあ私は一般的に言えばそういうことが言えるのではないかと。ですから、個人情…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) そのセクションというか、仕事を進める上において業務上に必要かどうかという判断というのは当然あり得るだろうと思います。その職務を遂行するという上でもって情報収集ということはあり得るわけですね、これは。ですから、そういうものは認めないということになれば職務が遂行できないということもあり得るわけであります。 ただ、今回問題になっております情報公開法に基づいてその請求者の身元を調べるということは、これ果たして業務上必要…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) ですから、それはもうあくまでも職務遂行上、業務遂行上に必要かどうかという、そういうことですけれども、しかし、この情報公開法に基づく情報公開請求者、このことについて本当に必要が発生するかどうかですね、必要性がね、という問題ではないのかと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 正にそれは、これは今回の事件ということでなくて申し上げれば、一般論として申し上げれば、職務上知り得た知識を外部に漏らすとかいうことは、これは国家公務員法の守秘義務違反ということに該当するんじゃないかと、こう思います。ですから、その法律に従って裁かれるという形になるわけであります。 しかし、特に防衛庁のような秘匿を、情報の秘匿を、これを厳に守らなければいけないそういう組織において情報が外に漏れるということ、これは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 電話の中身はもう個人的なことですからこれは申し上げるわけにいきませんけれども、核の問題につきまして参考になる資料があるから送るよと、こういうことで連絡がございました。その中身は私まだ拝見しておりません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(福田康夫君) 報道と申しますと……