福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○福田(喜)委員 これは武力を伴うのでないかもしれませんけれども、むしろ武器を隠匿しての不正出国ということなどで、今総裁の手元にわかつているものはありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○福田(喜)委員 それからさつき総裁が、海上の監視船の数が十分でないので、密出入国の取締りについて非常に不便を感じておるということをお答えになりました。また末端におきましては、海上保安庁あるいは国警等の上層部においてやつておる教程というものは、必ずしも十分に行われていない、この点においても遺憾の点があるというお答えでございましたが、これはかつての陸軍が海軍の船を持つという意味ではなくて、国警等におきまして、監視船と申しますか、密出入国監…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 長官に二、三お尋ねいたしたいと思いますが、先ほど委員長の質問のときに、国家地方警察は船舶の所有を認められておる、国内的にはとおつしやられましたが、何か意味があるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 先ほど来密入国の問題で持ち切つておりまするけれども、密出国の方はどこが一番多いのでございますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 つまり北の方でございます。先ほど来、前の委員会においてもソ連領に脱出したというようなことが問題となりましたが、台湾行き——台湾のいろいろな計画に日本人が参画するという話が新聞紙等に伝えられておりますが、そういうことが、いわゆる国警本部のアンテナにひつかかつて、台湾行き等の場合に集団出国というようなことがあるかどうか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 その背後関係におきまして相当大がかりな何か計画等が感知されるものがございましようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 それから北海道国後島のような場合におきまして、ああいうふうな、つまり一衣帶水の接讓地帶におきましては、長官御承知のように、外国におきましては、これは陸路の場合でございますけれども、よく家事使用人至るまでおのおのパスポートを持たせて、その出入国については平素から非常な注意を怠らぬというような処置が、諸外国等におきましては講じられておることは御承知の通りであります。ああいう場合におきまして、これは單に外国人登録あるいは住民…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 今長官が言われたように、パスポートはなるほど両国間の交通を前提としたものでございまして、北海道等におきましては交通を禁止されておる、まことに御説ごもつともでございますが、私が申し上げるのは、今長官がお答えになつたような意味でございまして、身分証明書あるいはそれに類似のものの携帶が必要で、それがなければ乗船できないようにしなければ、あれはごく簡單に向うに渡られるようなその土地の状況であります。そういうふうな方法を講じなけ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 これは法律上の問題でございまするが、御承知のごとく、現在においては共通法が生きておる取扱いになつております。従いましていわゆる密出入国の場合におきましては、あれは二重国籍の扱いだろうと思いまするが、この点について御不便はお感じになりませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 二、三点お聞きしますが、証人の大安丸下船の理由はどういう理由ですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 そのままずつと今日まで有給公職でいるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 それは平たく言つたら、東洋海運を首になつたわけですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 その後海員にあなたが就職運動をしているとかさつき言われましたが、海員になれない理由はどういう理由ですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 証人は何かレツド・パージの関係で東洋海運を首になつたんじやありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 レツド・パージになつたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 証人の捜査上の御苦心とか、刑の関係等で、いろいろごめんどうなことのあることを承りまして、われわれまことに感謝にたえないものがあります。一、二点お伺いいたしたいと思いますが、あなたは先ほどの証言の中で、葛飾の支部団長崔雲山ほか五名に及ぶ登録証明偽造犯等の事実があつたということを申されましたが、こういう人たちはみんな送還になつたわけですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 そういうように密入国者等の発見されました場合におきまして、陳情等によつて、あなたの方では送還を希望するけれども、刑の確定の結果にもよりましようけれども、送還にならない。あるいは事件なんかも、いわゆる平たく言つたら穏便に済んで、送還にならぬというふうな事例が多うございますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 私が証人にお聞きしたいことは、これは警視庁管轄だけの問題ではございますまい。おそらく日本全国に関する問題でございましようが、つまり一年以下の刑ぐらいでは、処罰覚悟でやつて来たり、あるいは刑といいますか、処置というものがあまり軽微なので、つまり外国人であるがために、いろいろな処罰を受けても、そんなものは平気だといつたようなことで、この法律の目的というものに到達できないのではないか。つまりあなた方の立場からして、法律の改善…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○福田(喜)委員 最後に二つだけお聞きしたいと思いますが、これは密入国者だけではなく、以前から正規におつた人でも、非常に犯罪なんかを重ねまして、累犯なんかした者につきましては、送還等の処置を講ずる必要があるかないか。諸外国にはそういうことがあるのですから……。それから第二点ですが、つまり密入国者と申しますか、以前からいる人間でも、共通法の関係は、われわれ伺いますと生きているというような話でございます。ああいう点につきまして、国籍等の点は…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 私はあなたの無意識の証言を聞いていると、国鉄関係は今まで人を軽視し、乗客を軽視して、部内の責任観念がまつたくないということを、われわれははなはだ遺憾に思うのであります。説明を聞きましても、枝葉末節の技術の点に非常に詳細でありまして、職務観念ということについてはまつたくなくて遺憾に思います。この点につきまして、信号所の指揮命令の権限は……。