福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 証言によりますと、駅長といい、あるいは助役といい、あるいは大きな駅には他の……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 それからあとに勤めている者が二、三人おる場合におきましては、それに対する責任者といいますか、指揮者というものがあるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 そうです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 つまり見張りとか何とかいろ、何と申しますか……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 この前の証言におきましては、信号手はそういうふうに陳述しておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 それからわれわれしろうとから言いますと、信号掛は最も機敏で、敏活に頭を働かせなければならぬと思うのですが、信号掛が鈍いということをあなたは当然視されているようなことを言つておられますが、そういうことは国鉄においては普通のことなんですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 その点私は一番信号というものは——私は信号でもつてこういうものは未然に防げたのだろうと思います。あなたのお話によると、そういうことはあたりまえのように言われるが、われわれ一同は非常にふに落ちぬ。そういうのは伝統と申しますか、そうでなければいけないものですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 とめてくれと言つておるじやないですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 何でございますか、あなたの話を聞きますと、われわれ委員長以下の一般の心証と違いまして、信号掛を非常に弁護されて、われわれがここにおいて最も責任感を果したと思われる工手長の、工手の系統を非常に非難されるような口吻が見えますが、管理局長としては工手の系統というものはあなたの管轄外でございますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 最後に、構内の連絡のことを先ほど委員長があなたに質問されたときに、連絡会議で区長が集つてどうやつておるとか、組織としての連絡会議のことばかり言われたのですが、現実の日々の仕事で、時々刻々の、ああいう危險な人命に関する仕事をしておるその仕事の刻々の連絡というものは、現実にやつておるのか、やつていないのか。今までの証言では、ないということを言つておりますが、その点はどうでございますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 つまり助役とか駅長とか、どこではどういう作業をやつておる、どこではこういうことをやつている、駅の構内の時々刻々において電車が行つたり来たり往復する場合における連絡といいますか、そういうことが非常に欠如しているような気がいたします。あなたの先ほどの証言によりますと、組織としての連絡会議とか何とか、そういうことばかりで、時々刻刻の危險作業についての連絡が一つもないように思いますが、その点はどうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 たとえばこの事故が起つて燃えておる最中に、三日間の証言によりますと、助役は工手長あたりを呼んでいろいろな相談をしておる。こういうふうな証言をわれわれ聞きましたが、あまりに悠長で、責任観念といいますか、連絡と申しますか、時々刻々の変化に即応するような措置というものは、あとの言い訳ばかり考えておつて、その場合の措置というものはあまり訓練ができていないように思いますが、どうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福田(喜)委員 いや、事故じやない、平時の場合……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 証人に一、二点お伺いいたしますが、五号柱と信号所までどのくらい距離がありますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 あなたが信号所に飛び込みまして、えらいことになる、上り線に電車を入れてはだめだと言われたのですが、そのとき信号所におきまして——われわれしろうとですからよくわかりまんけれども、信号所はスイツチ一つで、信号所自身で上り線に入れないような措置ができるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 それを怠つたわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 あなたがそういうことを言つたのは、電車が来る……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 それから第二点は、あの騒ぎの最中に助役があなたを呼びに来たと言いましたね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 それは電車に火がついてどんどん燃え出してからですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 発火してからどのくらいたつて……。