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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 総括的に一つお伺いしますが、これは初年度にから点検をやつて一億二千五百万円という金を借りておつたわけですか。いつごろからですか、二年度からですか、初年度のすぐ初めからですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 いつごろからですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 昭和二十二年の十一月ごろからと申しますと、一体その直轄工事につきましては、部分的な直轄工事をそのまま下請するというのは許されないでしようけれども、部分的な工事の下請ということは本省なり、つまり建設省なり地建なりの許可があればできるのですか、できないのですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 部分的なことはやれるのでございますね。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 そうしますと、この調査によりますと、予算の令達が遅れる、しかも工事は急がなければならぬから、こういうことをやるということになると、あなた方は工事の責任者として工事を急ぐ責任もございましようから、制度それ自身について、あなた方の立場から非常な欠陥があるということをお認めになりますか、なりませんか。その点をひとつ聞かしていただきたい。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 どういう欠陥ですか

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 短年度ですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 それでは別の観点から聞きますが、継続工事でない、一年限りの工事については、こういうことを普通やつておりますか。やらなくても済むんじやないですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 一年限りのものにおいては、それでは工事の期間とか、つまり一年に百日しかできないとか、あるいは春だけとか、あるいは秋だけというようなものもあるかもしれませんけれども、予算の令達というものがなされたときにやれば、こういうことはする必要はないじやないのですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 配付が遅れたときはどうです。配付のときに始めるというのですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 そういうふうに令達配付というものが工事期間が過ぎるように遅れるような場合が非常にありますか。あるとすれば、それはあなた方の意見具申によつて改むべきものではないのですか。というのは、これは国全体の問題でないかと思うのですが、どうですか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 一億二千五百万円余の仮点検というのは一体から人夫で総数どのくらいになりますか。

自由党1951/10/25

12衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 これはその年においてこういうふうな借り方をして非常に問題を起さなかつたのですか。疑問と思われなかつたのですか。つまりその問題が銀行なり、金融機関なり、またあなた方なり、あるいは地建なり、建設省なりによつて非常に疑問とされるようなことはなかつたのですか。

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 二、三お聞きしたいと思いますが、現在朝鮮人の不正入国をしておる者は、個人々々の意思に基いて来ておるものが多いのですか。背後に何か積極的にこれをそそのかすといいますか、何か背後団体があることは考えられるのですか。

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 さつき委員長が質問されましたが、この武力を伴う集団不正入国といいますか、これは武力にもよりましようし——拳銃等を入国者が二、三隠して持つておるということが、はたして武力を伴う集団不正入国といえるかどうかということも問題でありましようが、真に武力を伴う集団不正入国といいますと、これは占領軍の問題でもございましようし、国連の問題でもございましようし、国際法上の問題でもございましようから、これはいわゆる侵略であり、侵入であり…

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 この場合におきまして、いわゆる韓国と申しますか、あるいは北鮮と申しますか、そういうふうな背後の国籍関係、あるいはこういうものは軍隊でもありませんし、そういう場合におきまして、われわれとしては、ほんとうに自衛権というものは考えてよいものであるかどうか、この点はどうですか。

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 小さな問題ですが、戦時中からずつと日本におる朝鮮人でございますが、これは現在の扱いにおきましては、二重国籍になつておるのでございましようか。

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 二重国籍ではないわけですか。

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 なつておりますか。これは共通法の関係で、二重国籍みたいな扱いをされておるということを聞いておるのでございますが、そういうことはないのですか。共通法はまだ生きた扱いをしておるそうでありますが……。

自由党1951/05/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○福田(喜)委員 それからあるいはさつき総裁がすでに答弁されたかと思いますが、普通の犯罪でございます。つまり密入国だけでなくて、朝鮮の人などが内地におきまして犯罪を犯した、徒党を組んでやつたという場合におきまして、刑によりまして、これを出入国でないほかの事件の場合におきましても、送還ということを適当とお考えになりませんか。