福永博
会議録に記録された「福永博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本原子力船研究開発事業団専務理事
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会96 件・96%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 お答えいたします。 私どもも、この協定書の要旨は、実は昨晩連絡を受けておりまして、詳細をいまだに承知いたしておりませんけれども、お手元にお配りしておりますような内容で原子炉を凍結する、あるいは使用済み燃料の交換キャスクを県外に持ち出す、つまり母港としての機能を停止するというようなことではなかろうかと想像いたしております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 私の了解が多少舌足らずなところがあったかと思いますが、撤去ということが、どこまでの施設をどういうふうに撤去するのかという内容を私もまだ承知しておりません。したがいまして、どういう撤去の内容であるかというところまで、ただいまのところお答えいたしかねるわけでございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 先ほどの答弁でもお答え申し上げましたように、昨夜情報をちょうだいいたしましたので、事務的な検討はいたしておりません。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 今回の原因調査につきましては、両省庁で遮蔽技術検討委員会を設けて調査を進めておるわけでございます。御指摘のように、凍結いたしますと原子炉の中を動かしての調査ということはできないわけでございますが、現在まで得ましたデータ、それからこれと並行して進めておりますいろいろの調査等をベースにいたしまして、原因調査を進めてまいる予定でございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 安全監視委員会は、ただいま政務次官から御報告申し上げましたように、青森県、むつ市、それから漁連という三者で行なわれることになっておりまして、これに事業団が協力するという形になっております。 堀理事からの御答弁にもございましたように、五十一年三月をもってただいまのところ事業団法は廃止されることになっておりますが、今回こういう新しい事態になったことでもございますので、そういうことも含めまして、今後鋭意検討してまいりたいと思いま…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 監視委員会の内容につきましては、詳細を承知いたしておりませんけれども、推察いたしますに、原子炉は凍結されているわけでございますから、先生ただいま放射線関係の事故とおっしゃいましたけれども、そういうことは考えられないわけでございます。しかしながら、私の推察では、周辺のバックグラウンド調査とか水質管理とか、こういったようなことを監視されるんじゃなかろうかと想像いたしております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 このキャスクと申しますのは、使用済み燃料の交換キャスクのことでございます。現在、むつの定係港にございます。これは十一月中に県外に搬出することは、もちろん可能でございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 搬出先につきましては、まだ具体的に決定しているわけではございません。しかしながら、たとえば原子力研究所といったようなところも、候補の一つではないかと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 別に、先ほど申し上げましたように、私、相談を受けたわけでもございませんし、昨晩おそくこの協定を見たわけでございます。私のただいま申し上げましたような、そういうのも考えの一つではなかろうかということでございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 先ほどお答え申し上げましたけれども、この監視委員会と申しますのは、青森県、むつ市、漁連という三者によって行なわれるもののようでございます。これに事業団が協力するということでございます。 その具体的な内容まで現在のところ承知しておりませんが、推察いたしますと、環境放射能の調査あるいは一次炉水の水質管理といったようなものが中心になるのではなかろうかと想像いたしております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 原子力船事業団は、先生御案内のように、三十八年からスタートしておるわけでございますが、四十八年度までの資料を私、ここに持っております。それによりますと、全体で百五十三億余りでございます。そのうち、原子力船付帯施設費、いわば、簡単に申しますと定係港の施設でございますけれども、これに要しました経費が、概算で二十六億余りであります。 これから先の計画につきましては、まだ事務的な詰めをいたしておりませんので、お答えいたしかねます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 先ほど来お答えいたしておりますように、ただいま運輸省と共同で合同委員会を持ちまして、原因の調査を進めております。それによりましてその原因が明らかになりますれば、また対策も明確になってくるということでございまして、その結果を踏まえまして、将来の計画については検討したいと思っております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 たびたび同じような答弁でたいへん恐縮でございますが、ただいまのところ、まだ事務的な検討を進めておりません。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 昨日の合意協定書にもございますように、六カ月を目途として新定係港を決定する、二年六カ月以内を目途に母港を撤去する、こういうふうな協定になっております。私どもとしましては、この協定が実行できるように極力努力いたしたい、かように考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 原子力施設、今回の場合は原子力船でございますが、原子力船の原子炉の安全性につきまして、国がチェックいたしますシステムを大まかに申し上げますと、まず、基本的設計方針についての安全審査、これは原子炉等規制法によって行なっているわけでございます。それから詳細設計についての安全審査あるいは工事中における工程方の検査、竣工時における総合機能検査、運転開始後における定期検査、こういうふうな段取りになろうかと思うわけでございます。 この…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 科学技術庁並びに運輸省の本件に対する取り組み方の姿勢というものにつきましては、先生の御意見も十分に参考にさせていただきたいと思います。 しかしながら、要するに現行の法体系のもとで、それぞれが有機的に十分な連携をとる、それでそれぞれにはっきりした責任は責任として確保する、こういう考え方が一番必要なことではなかろうかと思うわけでございます。先ほど来御説明申し上げましたように、今回のできごとにつきましても、現在、さっそく両省庁共…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○福永説明員 私、ただいま申し上げましたように、現行の法体系のもとで有機的に連携をとって、密接な協力体制とともに、責任体制は明らかにしていきたい、こういうことを申し上げたわけでございますが、従来とも原子力委員会の、たとえば原子炉安全専門審査会でございますが、これには船舶局長も入っていただいております。それで両省庁で一貫した審査をやっておる、こういうようなことでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、これまでのところは、必ずしも一…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(福永博君) ただいま先生から放射線審議会というお話が出ましたけれども、放射線審議会と申しますのは、放射線の許容線量の基準ですとか、そういったようなことを審議しているものでございます。 私どもが両省庁でやっております技術検討委員会は、今回の放射線漏れという事態の原因の究明あるいは調査というものをするために九月の三日両省庁相談の上設置したものでございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(福永博君) ございません。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(福永博君) 放射線遮蔽技術検討委員会は、先ほど申し上げましたように……