福永博
会議録に記録された「福永博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本原子力船研究開発事業団専務理事
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会96 件・96%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○福永政府委員 御案内のように、使用済み燃料というのは非常に厳重な、したがって重くなるわけでございますが、厳重なキャスク、容器に入れまして、放射線量率、表面の線量率が規制の範囲以下、非常に低いレベルというところに抑えられる、そういう安全性をまず確保いたしまして、それでトレーラーで運ぶわけでございますが、伴走車をつけ、かつ警察署、県等の連絡を十分とりまして、交通量の少ない夜間等を選んで運ばせるといった措置を講ずるようにいたしてございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福永政府委員 技術的な御質問でございますので、私から御説明させていただきます。 まず第一点の予算の件でございます。先生御案内のように、今度の第二期計画と申しますのは、原研におきまして臨界プラズマ装置というものを建設し、これを利用して研究を進めるというのが主な内容でございます。もちろんそのほかにも、関連いたしますプラズマの診断技術でございますとか、あるいは材料の研究でございますとか、そういったものはございますけれども、主な内容は原研の臨…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福永政府委員 御案内のように、ただいま私、御説明いたしましたように、トカマク型を中心にして、原研でこれを中核にして研究を進めるというのが第二期でございます。 それから先生御質問のように、そのほかにもいろいろなアイデアと申しましょうか、方式と申しましょうか、そういうことが考えられ、かつ研究も進めれております。たとえばレーザーの方式によるものでございますとかあるいはステラレーター方式とか、いろいろございます。世界的にもそういう各種の方式が…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福永政府委員 診療放射線技師、エックス線技師に放射性同位元素障害防止法に伴う放射線取扱主任者と同じ資格を与えたらどうだ、こういう要望は確かに私ども承っております。 しかしながら、この問題につきましては、現在私どもの方では放射線障害防止法というもの全般の見直しを検討中でございまして、その中の一環といたしまして、厚生省等関係省庁とも連絡をとりながら、御趣旨も踏まえて検討してまいりたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○福永政府委員 ただいまお答えいたしましたように、障害防止法の一環として考えていきたいということでございますが、これは病院等の関係もございますので、厚生省の意見も私ども十分伺ってみなければなりません。 それから、法律全般の見直しでございますので、まだいつまでというような、確たる見通しはただいまございませんけれども、なるべく早い機会にやりたいと思っております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福永説明員 鉄のリングも含めた第一次の遮蔽につきまして、実験等やったかという御質問かと存じますが、前回あるいは前々回の委員会だったと思いますが、お答えいたしましたように、原子力船事業団、原子力研究所、それから船舶技術研究所、三者合同で実物大の模型をつくりまして、原研のJRR4という炉がございますが、これで実験をいたしております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福永説明員 その実験の結果によりますと、構造の問題に若干触れまして、一次遮蔽体の上部の部分、それから鉄のリングも、有効であるというようなことにリファーしたレポートが出ております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福永説明員 再三お答えを申し上げておりますように、安全審査では、設計の基本的な考え方をやっております。したがいまして、その鉄のリングは厚みがどれくらいであるとか、あるいは幾何学的な配置がどうであるとか、そういったこまかい設計につきましては、詳細設計に譲っているわけでございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福永説明員 ただいま申し上げましたように、その遮蔽の鉄の厚みがどうの、形状はどうかといったところは、詳細設計に譲るということは、ただいま申し上げましたとおりでございます。 なお、ウエスチングハウスの問題につきましては、たしか私の記憶では四十四年ごろだと承知しておりますが、他方、安全審査のほうは四十二年でございます。したがいまして、安全審査とウエスチングハウスの問題が、直接関係あるわけではございません。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○福永説明員 ただいまお答えいたしましたように、安全審査では設計の基本的な考え方をやっております。したがいまして、この鉄は何センチにすべしとか、どういう形状にすべしとかいったようなこまかい指示は、詳細設計の中に譲っております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) これもただいまの使用済み燃料のプールと同様十一月中に作業を開始する予定でございますが、具体的にはこれから詰めてまいります。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいまのところ具体的な日取りまではまだ決定いたしておりません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) そういうことになろうかと考えます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 御趣旨のとおりかと存じますけれども、具体的な内容につきましては、これから関係省庁で詰めてまいりたいと存じております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいまの専門家グループの調査結果は、ただいま解析を進めているところでございますが、近くまとまると思いますので、まとまりました段階でお届けするようにいたします。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 原子力船「むつ」の設置許可申請に伴いまして、安全審査は四十二年の四月から十一月にかけて行なっているわけでございますけれども、その設置許可申請におきましては、ポリエチレンの上部の二次遮蔽と申しましょうか、それは申請の段階でございませんので、取ったらどうとか、それがあったらどうとか、こういう審査はいたしておりません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいま先生からお話ございました資料のうち、設置許可申請書、同添付資料、それから安全審査報告書については、お出しいたします。その他の資料につきましては検討さしていただきます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 検討さしていただきたいと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) その他の資料につきましては、どの程度のものをどの範囲でここにお出しできるか検討さしていただきまして、後刻御報告申し上げます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 公開の原則につきましては、御趣旨、先生のとおりだと存じます。しかしながら安全審査にあたりまして、補足的に申請者から提出されました資料あるいは参考資料等は、審査会の段階でこれを判断の材料としたものもありますし、あるいはそうでないものもございます。それから中には、あるいはメーカーのノーハウに属するようなものもございます。そういったところを勘案いたしまして検討すると申し上げた次第でございます。