福永博
会議録に記録された「福永博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本原子力船研究開発事業団専務理事
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会96 件・96%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 御趣旨の線に沿いまして検討させていただきます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 先ほど私お答え申し上げましたように、測定結果の解析が近く、と申しましても今月一ぱいぐらいをめどにしてやっておりますので、その結果を待って御報告申し上げたいと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいま鋭意進めておりますので、なるべく早い時期にお出ししたいと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいま手元に持ってないようでございますので、さっそく調べさせます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいま規制課長から御答弁申し上げましたように、全くのなまのデータでございますし、それがその場所の量を示すものではないということで、解析中のものであるということをお含みの上にひとつごらんいただきたいと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) いま手元に持っておりませんので、同様にそろえさせます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) なお、私、調べて御提出申し上げるというようなことを申し上げましたが、これは事業団の資料でございますので、私のほうからは完全なお約束はいたしかねます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 出力一・四%ないし一・二%で、それが一〇〇%になれば簡単にたとえば五十倍すればいいものかどうか、それはただいま検討しております調査の結果を見まして、その結果それがそのまま五十倍なり何倍なり算術的にやっていいものかどうか、その辺をよく検討いたしましてからお答えいたしたいと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 原子力船「むつ」を建造した目的は何かというような御質問かと了解いたしますが、先生も先刻御承知のとおり、原子力を利用いたしますと、まず少量の核燃料で長期間の航行ができるとか、あるいは大量の油を積まなくても済むとかいったいろいろな原子力船のすぐれた特性があるわけでございます。そういった特性を生かしまして、この原子力船を実用化しようという機運か当時——昭和三十年代の後半だったと記憶いたしておりますが、世界的にも出てきてお…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいまの私の答弁の中にもございましたけれども、原子力船はアメリカが最初に建造いたしまして、サバンナ号というものを持っております。ただいまは係船中と承知しております。それからドイツがオットー・ハーン号というものを現在運航いたしております。そのほかソ連にレーニン号というものがございますが、その運航の実態についてはよく承知いたしておりません。現在存在する原子力商船は、以上の三隻と、第四番目に原子力船「むつ」でございます…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 核燃料の確保策につきましては、一つにはこの原子力船「むつ」もそうでございますが、濃縮ウランを使うわけでございます。この濃縮ウランの供給を確保するという意味におきましては、アメリカとの協定がございまして、その協定によって当面の間は確保いたしております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 申し忘れまして恐縮でございます。 なお国内には動力炉・核燃料開発事業団が鋭意開発いたしておりますけれども、資源的に見てほとんどないといっていいくらい、まあ量はきわめて少のうございまして、海外に依存Pざるを得ないかと存じております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 私が日本には非常に少ないと申し上げましたのは、ウランの鉱石の話でございまして、ただいま井上原子力委員から御発言がございましたのは濃縮ウランのことでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいま先生からむつのいまの定係港は五年ぐらいというおことばでございました。それは、定係港を設定いましましてから逐次整備していったわけでございます。今回の場合は、この二年六カ月というのを目標に、そのように計画を組んでまいりますし、それから技術も費用もそれに伴って設定していくということで、十分いける範囲ではないかと思っております。なお、念のためにただいまの定係港を私ちょっと調べてみましたら、建設を始めましてからできま…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 午前中の、私答弁申し上げました中に、外国の事情というのがございました。それて原子力商船——平和利用の商船を持っている国として、日本のほかにアメリカ、ソ連、ドイツと、こういうふうなことを申し上げましたが、ソ連については私どもよく承知しておりませんけれども、アメリカそれからドイツのオットー・ハーン、いずれにいたしましても、陸上にプロトタイプというようなものは持っていないと承知しております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) アメリカでは原子力商船としましては、サバンナ号というのがありまして、このサバンナ号と同じ炉を陸上でつくってテストしたと、こういうことはございません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 設置許可申請書を受けましたのが四十二年四月六日でございまして、直ちに安全専門審査会に諮問いたしております。それで同年四月十二日に第三十二部会というのを設置いたしまして、この申請書の審理を開始いたしております。それで、最終の報告は先生からいま御発言のように、十一月十五日でございますが、その間十四回会議を開催いたしております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) ただいまの政務次官の御答弁を多少事務的に補足さしていただきますと、ここに合意協定書を持っておりますが、その第一項の二号に、「入港後六カ月以内に新定係港を決定するとともに、入港後二年六カ月以内に定係港の撤去を完了することを目途として、昭和四九年一一月一日から、その撤去の作業を開始する。」と、こうございます。その次の号に、「2により定係港の撤去が完了し、原子力船「むつ」が新定係港に回航されるまでの間、原子力船「むつ」を…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 当面のところは、日本原子力船開発事業団がこの撤去の作業に当たるかと存じます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(福永博君) 先生御案内のように、原子力船開発事業団法によりますと、事業団は五十一年三月までということになっております。したがいまして、その存続期間の問題あるいはそれを引き継ぐ新しい責任の主体の問題等はございますけれども、いずれにいたしましても、事業団ないしはそれを場合によっては引き継ぐものというものがこの撤去の作業に当たることになろうかと存じます。