福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福永健司君) 枚挙にいとまない多くの事々でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福永健司君) まあ十二年前からのことを申しますとかなり時間がかかるわけでございますが、いろんなことがございましたが、特に私が強調したいのは、その中でもこのたびのことということを言いたかったんでありますが、しかし、よく考えてみると、類似のことも、またもっと違うこともたくさんございました。いたずらに羅列することは恐縮でございますから申し上げませんが、いろいろございましたし、なかんずく今度のようなこともございましたのでと、こういう…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福永健司君) このことも最後までいってみないと、いまいいことをしかけたとおっしゃいましたが、どうなるかわかりませんけれども、そこまでお話しでございますと私申し上げますが、確かに農民の方、私がだれとだれとと言ったのじゃございません。切に私と会いたいというお話で、そういうことでございまするならばという前提のもとに、いまあなたのおっしゃったようなことが確かにありましたというか、ありかけましたというか、いろんなことが。昨日も実は本会…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福永健司君) これから後どうということにつきましては、この際私も言葉を慎むべきであると思うのでございますが、何とぞ、先刻申しました誠意を尽くして善処したいという私の気持ちを御了承いただきたいと存じます。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(福永健司君) ただいま話題になっております点からも、それから成田が完全に機能する、そういう事態以後においても、羽田をさらに拡大して空港としての使命を全きを得しめるとともに、あの地帯を別の意味で、たとえば一部そういうことに転用し得るとするならば、公園等にもしたいというようなこと等を含めまして、私はすでに東京都知事や区の代表者の皆さんと何回か会っております。おりますが、その種のことは相当欠陥が出てから、ないし出ることは確かである…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) 成田と都心間の足につきましては、いろいろの方法がありますが、現在では京成電鉄が最も早い、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) 私も余り詳しくはないのでございますが、詳しくない方が案外公平なことにならぬとも限りません。いま安恒さんのお話を伺いつつ、いずれにしても現時点及びこれから短い間のことも考えなければなりませんから、そういう観点から私は総合的に、いろいろいまも問題になっていることがありますが、これらと関連して研究させたいと思います。いまここで、その研究も待たずにすぐ入れましょうとかなんとかと言うことは早計であろうと思いますが、なかな…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) 新線を敷けという切なる御要求はあちこちにあるわけでございますが、同時に、新線ができて、安恒さん御指摘のようなことも起こり得るわけでございます。実情としては、新線を敷けというのは、新線それ自体も必要であるが、かといって、それでバスがもう必要でないというようなことでなくて、いずれも必要であるというような事情等もあろうと思うのです。したがって、こういうものにつきましては、地域住民の生活上必要不可欠のものにつきまして地…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) いまお話しのような点は確かに考慮しなければならないと思います。新線を許すとか、政府がつくるとかというような場合には、それなりの必要があって対処するのではございますが、いまなかなか鉄道を敷くということは容易でない。そういうときでございますだけに、ただいまお話しのような点は今後気をつけて対処いたしたいと考えます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) いま局長からもお答えをいたしましたが、目黒さん御指摘のように、私もこの種のことでよくよく感じているものもございます。いま局長が答えましたような考え方でぜひやらせたい、こういうように思っております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) 私はたまたま、いまこうした仕事をしているのでございますが、世界的に見ますと、いま鉄道が見直されている時代とも言える。そういう観点から日本に対して技術協力等を求めてきているという例等もございます。私は、そういう意味から、高木君もそばにいますが、総裁以下みんなが一番いま苦労してくれているときだと思うのでございますが、そこで、これから先を展望しつつ、ぜひ鉄道にもよき日が来ることを望んでいる一人であります。そういう私の…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) この間、かなり広い範囲にわたっての問題を関係閣僚が協議いたしました際に、かなり重点を置いて新幹線問題等について論議を行ったのでございます。率直に申しまして、前には、赤字になるしどうにもならぬから、とても新幹線どころではないという、正直に申し上げるとそういう空気が濃厚であったのでございますが、この間は、そういうことを言っていちゃいかぬという方向へ向いたいと言いますか、まあそう言っていいと私は思うわけでございます。…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) お話しになることはよくわかります。私も三十何年か前に地方自治に関係した、県にいたことがございますのでよくわかりますが、この間、関係閣僚会議で、本当を言いますと、とてもああ普通はいかないのがあそこまでいったという感じは私も実は持っておるわけです。その際に、私は、いまのそれじゃ金をどうするかというようなこと等にも若干触れた。そこで、建設公債等の考え方につきましても、ある種の主張をいたしました。もともとは、鉄道につい…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) なかなか物の言い方がむずかしいのでございますが、これは私が言うのでなくて、道路なんかにしても、国道の場合は国が三分の二を持って地方が三分の一持つというようなこともあるし、といって鉄道は違うんですよ、それとは。私が主張するところはね。違うのですが、いろんなことがあるものでございますから、そこのところを皆目出さなんで、敷くものは幾らでも、こっちも敷け、あっちも敷けといったってという、そういう議論の人もあるわけですが…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) いまのお話を伺っておりますと、国として何とかしなければならないという結論が当然あるわけでございますが、運輸大臣といたしますと、一面において、いつまでも赤字の王様じゃいかぬと国鉄に言いながら、いろいろなことでこれも国鉄の負担でやれ、あれもやれというようなことになりますと、そういうことを言いながら赤字を減らせというのも、これも酷な話でございまして、なかなかむつかしいところです。ただし、国務大臣の一人といたしますと、…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) 当面する問題はたくさんございますが、不況克服はまさにその最大なものの一つであることは御説のとおりでございますが、その観点から不況対策等がいろいろ行われるのでありますが、この国鉄関係においても、その不況対策に役立つ仕事が相当あるわけでございます。これがその目的に合うようにも——単にそれだけというわけにもいきませんが、いろいろ目的はございましょうが、その目的にも合致するように配意されることが望ましいと私は考えており…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) まず、私からお答えしたいと思います。 発注等につきましては、いまお話がございましたが、できるだけ波及効果が大きいように、また地方的な仕事等についてはできるだけ地元に仕事をさせるようにということは、実は私のところへも大変広い方面から要求がございます。先生方からも、大勢の方々からお話を伺っておるわけでございまして、私どもは不況克服ということを今度大きな眼目としておりますだけに、いまお話しになったことを、いままでもで…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(福永健司君) いろいろお話がございましたが、古きよきものに対する配意を忘れぬようにしなければならないと存じます。特に港湾についていろいろお話を拝聴いたしました。今後そういう点を考えつつ善処いたしたいと存じます。
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) まず、このたびの事件につきましては、皆様に大変御心配を煩わしまして恐縮に存じます。まず衷心から、そういう点について私から皆様にお礼を申し上げ、恐縮の意を表したいと存ずる次第でございます。 この事件の詳細等につきましては、これは時間も大変かかりますので、私は、初めから逐次申し上げることはこれを避けることにいたしますが、いずれにいたしましても、あの事件発生以来、政府、特に運輸省といたしましては、連日、夜を徹して、こ…
第84回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) いま公約という御表現がございました。公約につきましては、今度の事態と関連いたしまして私どもが関係しておりまするこの部分と違った表現がある程度ございます。御承知であろうと思いますが、私はあえて今度の事件についてのいろいろのことを、私の所管でもございませんし、申し上げませんでしたが、こういう事態に対処して、この種の暴挙に対してどう対処するかというような意味における政府の所信が明らかにされておりますが、これはそれぞれ…