福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 およそ法律には、積極的にどうこういう意味があるとか機能を発揮するとかという反面「これが適用、実施等について十分心得ておかなければ、その反面において弊害を生ずるというようなこともあり得るわけでございまして、ただいま問題になっておりまする法案につきましても、さような点は十分考慮していかなければならぬと思います。なるほど買い上げてもらおうということで、買い上げてもらうことだけに急いで、それのみに頭が走って、これと関連する従業員…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 私は、ただいま局長が申し上げましたようなこと等について鋭意努力すべきものであるということは、これは当然といたしまして、考えようによっては少し回りくどいと言われるかもしれませんけれども、そんなこと言ってそういう面に頭を用いないといつまででも容易じゃございませんから、需要創出等に当たりましては、まあ官公庁船をどうするとか計画造船をどうするとか、そういうことの船本来のことも当然ではございますが、同時に、いままで造船関係でやって…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 御説の点は、私も全然同感でございまして、確かに、設備の処理が行われるという一面はございますが、これとても造船業全体を何とか健やかな姿で明日以後に対処せしめたいということでやむなく一部設備の処理が行われる。このことについては、従業員について考えるならば、残る全部というか、やめるところも加えて全体のための考慮も十分に加えつつ、一面においてそういうことになるのでありますから、これによって離職するないしは転職する、そういういろい…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、当然、現在の造船業界をどうするか造船業をどうするかという観点から、この法案のねらっております目的達成のために十分配慮をすべきものでありまして、いま救済か再利用かということで順序を誤ってはならぬというお話でございまして、そのとおりに私どもも考えておる次第でございます。土地のブローカーなら、後で売れるかなということを考えて買うということになりましょうが、この法案によって示されております協会と…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 薮仲さんは、私に対しては広くという表現をなさったので、必ずしも解撤に関するものばかりでもないと思いますが、質問者は申すに及ばず、参考人の各位等からもいろいろ御意見の御開陳等がございました。これらのことを十分念頭に置きつつ諸般の施策に誤りのないようにいたしてまいりたいと存じます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 現在の事態につきまして対処する方途はいろいろあるわけでございますが、このたび政府が提案をいたしましたものにつきましては、ある程度範囲を区切って、いま御指摘のようなことにいたしておるわけでございます。いずれにいたしましても、われわれは、それらいろいろある方策をいずれも効果的に実施してまいりたいと考えておるわけでございまして、ことさらにどの部門だけ特に大事とかなんとかというのではなくて、それぞれに事情を異にしている面も若干ご…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 先ほどの御質問につきまして大まかにお答えを申し上げましたが、なおもうちょっと申し上げておいた方がよろしかろうと思うので申し上げます。 安定基本計画というものの中において、債務保証を得て処理し得る場合と債務返済の困難な場合と分けてではございますが、私どもが考えておりますことは、この双方が補い合って事態の処理におおむね適切を期するというようなことをねらいといたしておるわけでございまして、物の言い方によりますと全然別個のものの…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 いま御指摘のもののみならず、運輸省全体といたしまして、おおむねいままでよりはかなり積極的に出ております。積極的に出ているには、それなりの理由があるのではございますが、見方によっては、そういうことであるから思うとおりにいかぬのじゃないかというようにごらんになる向きもあろうかと思います。私も、どうも言い出しましたことは、なるべくそのとおりやらぬとおもしろくない性分でございまして、せいぜい努力いたしたいと考えておりますが、いま…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 いろいろの見方がございますが、私は、何とかうまくいくというように見ております。ただ、それだけ申し上げますと、あいつはちょっと甘いということにお考えかもしれませんが、大体私は、もともと甘い人間ではございますが、この点につきましては、各方面からいろいろ話を聞いて、その上でこんなところだ、こういうように考えておるわけでございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 小林さん御指摘になりますように、造船の不況というものは、地域経済と大きく関係を持っているものでございまして、これをいろいろな面からとらえる必要がありますが、なかんずく雇用の安定とか需要の創出とかということを強く考えていかなければならぬことは当然でございます。 ただし、先ほどのお話のように、いま政府が出しております法案等は、そういうこととどうも矛盾しているじゃないかなどという御批判もございますが、私どもは、いま申しましたよ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 小林さんが冒頭に、今日のような事態を招いたことについて、私以下関係者がこれを深く掘り下げて検討するとともに、大いに反省をし、責任を感じて対処すべきであるというような御趣旨のお話でございまして、私も、そうあるべきだと考えております。 いまお話になりました点は、率直に申しまして、これは皆昔の連中のころのことでございますけれども、それらをすべて受けて今後に対処する責任はまさに私にある、こういうように思っております。 したがって…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 現実が、小林さんも御指摘になり、われわれも認識しているようなことであります以上、やはり見通しを誤ったということは、幾ら言いわけしたってそのとおりだと私は思います。 ただ、言いわけとして申し上げるわけではございませんが、その当時としては、まさかこんなことになるとまではみんなが思っていなかったということでございます。しかし、だからそれでいいというわけにはもちろんいかない話でございまして、私どもも、そうした事態の後を受けていま…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 法案に明文の上でいろいろのことも示しておりますが、およそそうしたものを法律として効果あらしめるためには、単に文字ばかりでなくて、いままでお話のあったこと等を念頭に置きつつ、その法律がなるほどそうかといって理解されるようなことにしなければならないと思います。 これからどういうことになるかわかりませんが、多分通していただけるだろうと思うのでございますが、その暁には重々心得て対処いたしたいと存ずる次第でございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 すべての人が過去のことについて反省をして、その後に対処するということは必要でございますが、わけて政治、行政の責任に当たる者は、特にそうでなければならぬことは当然でございます。 率直に申しまして、タンカーなどにつきましても、先ほどから話が出ておりますが、日本で百万トンのタンカーがどうだとか、四十万トンまではできるようになったとか、長い間にかなりな速度で日本は伸びてまいりました。その都度、日本の造船はりっぱなものだというよう…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 特定船舶製造業安定事業協会法案につきましては、慎重御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 なお、ただいま御決議のありました事項につきましては、その解決に時間を要する問題もあると思われますが、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮してまいりたいと存じます。(拍手)
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福永健司君) お話しのように、戦傷病者に対しましては九月一日から無料ということに特急券をいたしております。おりますが、実は正直に申し上げますと、二年ほど前にこの参議院におきましても、法案を通す際に附帯決議をしていただいておりますことに、こういうような公共割引をする場合において、政策部門を担当するところで負担するように努力する、そうしろというように決めていただいておる。国鉄としてはありがたいんです。国鉄は赤字を出すこと相ならぬ…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福永健司君) 私は先年、友人にオランダの議長がおりますので行ったときに、干拓記念日だからそれに出ないかとこう言う。毎年あることだから大したことないと思ったら、そのときあたかもオランダ干拓の百五十年だったか二百年の記念日でありました。先ほどあなたは百年の計をいろいろおっしゃいました。大いに敬意を評しますが、私はそのときに、五カ年計画とか十カ年計画というのはたくさんあるけれども、国土をどうするかというようなことについては、私は正…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 私、しさいに研究はいたしておりませんが、運輸大臣福永建司としての常識から申し上げまして、現事態のもとにおいてはそういう規定は運輸省側にはないと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 先ほども申し上げましたように、その点の研究は遺憾ながら私には十分ありません。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 先ほどからしばしば船舶建造費などのお話が出ておりますが、私にはお声がかかりませんけれども、先ほどから総理も生活関連等の表現をいたしておりますが、御承知のように、まあ二百海里水域時代、そして領海も広げたそういう中で、現実にそういうことになったことを担保するために海上保安というようなことを強化しなければならぬことは当然でございますが、それが同時に国民生活を潤すことにいろいろなるわけでございます。また同時にこれが造船…