福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) 一部設備を処理するというようなことも、それだけ減らそうというような考え方が直接の目的ではなくして、できるだけ多くのものが生きていくと、このままほうっておいたんじゃみんながだめになっちまうんで、そういうことにならないようにというような考慮からも出ているわけでございますから、いまお話しになりました官公庁船のようなもの、そういうものをできるだけこの際よけい発注するようなことを考えるとか、計画造船についてもぜひこれを推…
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) ただいまお話しの点は、お話の御趣旨のようにぜひいたしたいと思います。労働者の皆さんから見てもこの法律はよかった、おれたちを首にするための法律じゃなくて、自分たちの気持ちも経営者その他関係者が一緒によく相談して善処してくれる結果になる、それをねらいとする法律であると、こういうように理解してもらえるようにわれわれも重々心がけてまいりたいと存じます。
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) いまお話しの点につきましては、昨今の新聞等にもその種のことで痛ましい記事が幾つか出ております。私も大変頭を痛くしておる次第でございますが、これにつきましては、目黒さんよく御存じのように、幾つかの施策を運輸省としても講じて、車を改造するとか、その他のことに業者等を督励してそうさせるようにということをいたしておりますが、現時点で私感じますことは、これはもう一段とさらに速やかに強い施策を講じる必要があろうと、こういう…
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) 目黒さん前段で仰せの点につきましては、できるだけ御趣旨に沿うように、きょう出席しております局長たちばかりではございません、その他にもいろいろおりますから、いまのお話の御趣旨を伝えたいと思います。まあしかし、余り詳しいことを申し上げても、かえってうるさがられるかと思いますので、その辺適度であるように心がけて対処いたしたいと存じます。
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) 私、必ずしも詳しくそれは存じませんが、その五万人が皆失職しているとはもちろん限らない。いろいろなところに吸収されている者もあり、そうでない者もありますが、しかしいずれにしても、相当事態は深刻である、大変深刻であると、こう認識しなければならぬと思います。
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) 私が申し上げることがさわりになるかどうかは別といたしまして、いままあお話もありましたように、事態はきわめて深刻であり、いまお挙げになったような幾つかの法律等もつくって対処いたしておりますが、私はまず第一に、そのいまできているものが完全に機能を発揮しているかどうかという点については、もう一遍考えてみなきゃいかぬというような気がいたします。せっかくできた法律であるんだから、その法律でうまくやればこうできるという、そ…
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) いまお話を伺いつつ、その種の配慮がぜひ必要だと思いますが、実は私の方でも、たとえばわれわれの方の関係で生ずるであろう、ないしその可能性のある労働力については、たとえば景気がいいといっている公共事業のようなところへでも相当吸収したらどうかということで、私はそういったことに関係する大臣等にもこっちの方を引き取るようなことを心配するようにということで話等もいたしましたし、また同時に船の関係の事業でも、相当な企業につき…
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) まず最初におっしゃいました点につきましては、多分に理想としてどう考えるかということと関連しての御発言であった。これは私どもも大いにそういう気持ちで研究させていただきたいと思います。 たとえばいま三五%この法案では設備を減らす、こういうようなことでございますが、私どもは決してそれと同じようなぐあいに人間も三五%ぐらい機械的に減っていくようなことを考えつつ問題に対処していくというのは本意ではございませんので、できる…
第85回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) まず、特定船舶製造業安定事業協会法案につきましては、慎重御審議をいただきまして、その結果御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、ただいまの附帯決議の内容につきましては、政府といたしましては御趣旨を尊重し、十分検討いたしてまいりたいと存じます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶製造業安定事業協会法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昭和四十八年の石油危機以後の船舶建造需要の世界的減退、昨年後半以降の円相場の高騰などにより、船舶製造業は深刻な不況に直面しており、特に外航船の建造を主体とする総トン数五千トン以上の船舶の建造施設を有する特定船舶製造業におきましては、造船能力が著しく過剰となり、かつ、その状態が長期にわたり継続すると見込まれております。このよう…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 ただいま関谷さん御指摘のごとく、いまいろいろの業種が不況であえいでおりますが、この中にあって、造船業は特に深刻な事情にあるということを私どもは十分認識いたしまして、政府全体といたしましても、そういう考え方のもとに、それにふさわしいような施策を講じていかなければならない、こういうように考えております。 まず、不況の現況、そしてこれに対する対策というようなことで御質問がございましたが、昭和四十八年の石油危機を契機とする世界的…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 ただいまもお話がありましたように、この協会の責任者には、申すまでもなく非常に大事な仕事でございますから、これをやるにふさわしいような人を選ばなければならぬ。現実的にもそうでございますが、同時に、機構そのものも、そういうことを念頭に置いたことでなければならぬ。さような観点からいたしまして、事務的にももちろん強力なものをつくらなければなりませんが、いまもお触れになったように、かなり高い視点から、また広い角度からこの事態に処し…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 佐世保重工につきまして、いろいろな方面でいろいろな見方があろうかと思いますが、私どもといたしましては、あの佐世保重工が佐世保なり長崎県の中で占めるいろいろの事情につきましては、これはかなり影響するところが大きい、あの町にいたしましても、佐世保重工がつぶれたらとてつもない大きな影響がある、従業員にしても大ぜいの諸君が非常に不幸な目に遭うということ等、その他いろいろございますが、そういうようなことを考慮いたしまして、それより…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 まず最初に、概括的に御指摘の点等について申し上げたいと思います。 局長等から、これを補っての答弁もさせることに御了承をいただきたいと思いますが、最初の、たとえば佐世保重工の問題の処理等につきまして、まさにこういうことは公平に対処しなければならぬというお話、そのとおりに拝聴をいたしておりますし、また、その他の点についても、いろいろわれわれが心得ておかなければならぬことについてお話をいただいたわけでございます。もとより私ども…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 久保さんから私にも答えるようにというお話でございます。 いま久保さんの御意見も、それから業界代表の方の御意見も伺いましたし、同時に船舶局長の話も聞きました。いずれの皆さんも私、よく信頼しているし、尊敬をいたしておるのでありますが、率直に申しまして、素人である私は、いずれを聞いても、それぞれなるほどなというように感じております。だがしかし、この法律の精神等からいたしまして、そういう意見がある中でおのずから方向は決められてい…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 佐野さんのいまお話の点につきましては、理屈の上からいうと、福田総理じゃないが、万万万の一というようなことを言えば、これはもっと悪いことも考えられないではございませんが、まず常識的に見まして、いまお触れになりましたような対策でいけば、まずまずこんなところじゃないかというような考え方でございまして、それにつきましては、ある程度数字的な根拠等もあるわけでございますが、一口に申しまして、そういうような考え方で臨んでいるわけでござ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 大手、中手あるいは中小企業等、いろいろ造船関係の企業がある中で、それぞれに苦悶をいたしておりますが、大きく見てそういうもののうち、どういうところに特に重点を置いていくかという御趣旨のお話でございます。全部が全部苦労しておりますので、全体のことを考えなければならないということは当然でございますが、その困り方の中でも、ないしその力等からも申しまして、何としても中小以下のものについては特に考えなければならぬということがございま…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 まず、前段の紙一重云々の表現でお話がございました点につきましては、いま局長もお答えいたしましたが、まあ紙一重でございますから、そこいらのところは、これに対処する運輸当局といたしましては、紙一重であっても、そういうことに関係する人たちにできるだけ思いやりをいたしつつ処理していくべきものだ、こういうように考えております。 後段でお話しの事態は、まさにそういうことが世の中には相当あるし、特に造船業界については仰せのごときことを…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 おおむねそういう考え方で対処しているつもりでございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 ただいまお話の点についてはいろいろございますが、後刻、局長等から数字をもって申し上げることもさらに適当であろうと思いますが、私どもとしては、官公庁船をできるだけよけい発注するような措置をとりまして、業界も何とか食いつなぎがしていけるようなことにしなければならないとか、あるいは計画造船等もできるだけ強力に推し進めたいとか、こういうようなこと等を言っておりますが、詳細につきましては局長からお答えをさせることにいたします。