P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 20 を表示
通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 私どもの方では第一号、第三号、第五号で、第一号が技術の関係、リサーチコアと称するもの、第三号が情報化基盤施設、第五号が国際交流のための国際見本市、国際会議等の施設でございます。 私どもも、昨年の夏以降地方公共団体等の意見を聞きながら、二十八のプロジェクトを一応地方公共団体が考えているという形でその資料として取りまとめてみたわけでございます。もちろん、この中には熟度の高いもの、あるいはまだいろいろ検討すべき点が残されている…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 ただいま御指摘のように、生活関連の社会資本の整備、これは確かに私どもとしても非常に重要な問題であると思っております。 今回、民間活力という形でこれへ取り上げました施設は、公共的な事業分野、従来地方公共団体がやっていたような問題ではあるけれども、産業集積が進むということから、これを民間の事業という形でやっていける可能性が出てきたようなもの、一定の呼び水的なシェアを持ってくることによって、これはもちろんリスクもあるし投資の懐…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 今回取り上げました六つの施設でございますが、これは本来であれば地方公共団体等が実施するということが考えられただろうというようなものを取り上げておるわけでありますが、先ほども御答弁申し上げましたように、こういった施設の中でも、だんだんと産業の集積が高まってくる、あるいは民間の経営も資金的な能力も高まってきているということで、民間の事業として結びつけることが可能になるというふうに思うものを取り上げておるわけでございます。 し…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 今御指摘がございましたように、この法律案では料金を直接規制するということは考えておりませんが、整備計画の認定などに当たりまして、施設の運営の適切性という点は十分配慮していかなければならない問題であると思います。もとより、中核的な部分に第三セクターという形で参画するということでございます。自治体の関与ということもございますわけで、まさにそういう形での運営の適切性を担保していかなければならないし、また、この仕組みで可能である…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 私どもは、この民間活力の発揮というのは、経済の効率性を高め、潜在成長力を具体化していく上で非常に重要だと思っております。私どももまさに通産省の仕事そのものが民間活力の発揮という環境整備ではないか、かように考えて取り組んでおるわけでございます。そういう意味で言えば、今規制緩和のお話がございましたが、技術力、設備投資、こういったようなものも非常に重要な問題であると考えております。 規制緩和の点に関しましては、既に私どもの行政…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 先ほどは規制緩和の一般的なお尋ねと思いましたので、あるいは委員の御質問に十分お答えできなかったかと存じますが、ただいまの点でございますが、確かに今回四省が考えておりましたものを一つの体系にする、こういうことがむしろ行政の効率化にも役立つということでこのような判断をいたしたわけでございます。 今おっしゃいますように、一つの特定の施設について二つあるいは三つの省庁にまたがるということは十分ありますし、またそれがために、一つの…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 産業基盤信用基金の運用の点でございますが、今回第一号及び第五号ということに限りました趣旨は、その施設の性格に出るものでございます。特に第一号及び第五号といいますのは、施設の規模が大きく、その構造の特性などから、通常のオフィスビルと異なりまして、建物の転用の可能性が著しく小さいために、建物の担保の掛け値が小さいものになっているということ。それから二番目には、国公有地を賃借して利用する構想が多いわけでありますが、その場合には…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 私どもが今回この構想を固めてまいりました趣旨は、二十一世紀を控えて先端技術、技術革新が進んでいく、あるいは一層社会の国際化が進んでいく、こういうことでございます。また、今お話しの幕張メッセ等の国際交流施設につきましても、今、日本の国際交流のための施設が不足しておるという実情を見ますれば、千葉県がそれぞれの立地を生かした形で国際交流を進めていく施設をつくるというのは、私どもとしてはそれぞれの方向に沿うものではないかというふ…

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 私どもの所管に関する部分についてお答えをいたしたわけでございますが、地方公共団体が、千葉県が財政的にどのような支出をするか、あるいは今お話しの一般的な社会観念との関係をどのようにするかということでございますが、私どもの方の立場といたしますれば、今回考えております国際交流施設というものについては政策的な意義が高い、こういうことを申し上げた次第でございます。

通商産業省産業政策局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○福川政府委員 御指摘のように、この運営というのは大変重要な問題でございます。これも中核的な部分について地方公共団体が参画した第三セクターが関与する、こういうことでございます。 今お話しのように、施設ができてしまえば、後は事業者で運用が適当に行われるのじゃないかという御懸念でございますが、そういう意味で私どもは、いわゆる地方公共団体が関与する第三セクターがここに入っているということを考えてみますれば、当然そこは公共性を担保した形での運営…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 まず第一点でございますが、民間活力というのは、ただ民間の資金力を使うだけでなくて、経営能力を活用することも考えるべきではないかという御指摘でございましたが、私ども全くそのように考えております。本来、私企業体制で日本の経済はこれまで発展をいたしてきたわけでございます。しかし、経済社会はいろいろ変化を遂げますし、将来の発展の可能性を探求する上には、あるいはいろいろリスクにも挑戦しなければならないということがあると思います。そ…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 まずソフトのインフラの整備の関係でございます。 確かに、二十一世紀を控えてこれからハイテク化あるいは情報化が進んでまいるということでございますと、従来の技術に支えられたハードと同時にソフト部門の整備ということが重要でございまして、そういう意味では、あるいはソフトのインフラストラクチャー、今委員御指摘のようなそういう表現も適切なものではなかろうかと感ずる次第でございます。もとより、ソフトのインフラと申しましても、これはその…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 まず、リサーチコアの点でございますが、これは今もいろいろ地方に技術を背景にした工場を誘致をいたしておるわけでございますが、そういった工場も、今後技術は日進月歩でございますから、やはりそういう中に研究機能を備えておきませんと、生産拠点というものも時代おくれになるわけでございまして、そういう意味では、今回この中に例えば開放型研究施設等を初めとした諸施設を整備し、それをうまく運用することによりまして、それぞれの工業地帯がさらに…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 確かに、これまで日本は、経済発展ということを志向して大変努力をしてきたわけでございますが、御指摘のように二十一世紀に向けて文化的な側面、日本も経済大国にはなったけれども文化的な側面がおくれているのではないかという御意見がある点は、大変重要な御指摘であると考えております。 今後研究拠点をつくり、あるいはまた国際見本市施設を整備をしていわゆるハイテク化に備え、国際化に備えていく、こういう観点のこういう施設を進めていく中で、今…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 まず第三セクターで運営されるということでございますが、私どもも、これはかなり地域経済に密着をすることでございます。関係都道府県あるいは地元経済界、これが一体となってこれを進めていくことがこの事業が成功する一つの決め手であろうというふうに考えておるわけでございまして、そういった対象施設整備の地域振興の効果にかんがみまして、地方公共団体が出資を行うというような形でこれに参画していくことが好ましい、かように考えておるわけでござ…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 この特定施設の認定の考え方でございますが、これは第三条で「基本指針」を定めまして、これにつきましては、特定施設の整備の基本的な方向あるいは機能に関する事項、立地並びに規模及び配置恒関する事項あるいは運営に関する事項、こういったようなものが定められることになっております。また、先ほども一部お触れになられました特定都市開発地区あるいは特定港湾開発地区というところにそれがあります場合には、それに関する事項がここで定められること…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 最近御指摘のように、アメリカでもベンチャーインキュベーターという施設が大変多くできるようになっておりまして、私ども調べている限りでも百ぐらいの機能があるようでございます。これは、ベンチャービジネスを一つのビルの中に入れまして、それに若干の研究的な諸施設あるいはまた経営指導等を行うということで、これが大変成功をおさめているわけでございます。 確かに、技術革新の時代でございますから、そういった新しい技術革新をうまく企業化をし…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 大臣から御答弁申し上げます前に、これの経緯をちょっと申し上げてみたいと存じますが、これは当初、昨年の税制改正で、私どものほかに運輸省、郵政省、建設省、四省においてそれぞれこの税制改正要求等を出してまいっておりました。その後いろいろ税制改正の方向が決まり、さらにまたこれを立法化するという段階になってまいりましたときには、各省の構想がそれぞれかなり同じようなこと、同じ部分をねらっておる、あるいはまた助成のシステムも共通である…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 大変重要な御指摘をいただいたわけでございますが、私どもも、二十一世紀を控えまして技術革新の胎動期を迎えておると思っております。いわゆる三大技術革新分野と言われますマイクロエレクトロニクスあるいはバイオテクノロジーあるいは新素材といったようなもので、これは、今後の産業社会を相当大きく変えていく可能性を秘めた技術革新が徐々に二十一世紀に向けて生まれつつある。またその中で御指摘のように情報化社会ということが大いに進んでいくであ…

通商産業省産業政策局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○福川政府委員 法律の第二条の第一項で六号特定施設が列挙してございます。私どもの通産省に関係いたしますのは、第一号と第三号と第五号でございます。 まず第一号でございますが、工業技術の研究開発及び企業化の効果的な推進を図るということでございますが、私どもはこれをリサーチコアと称しております。ここで考えておりますのは、一つは、ある程度工業技術の生産拠点があります場合に、その中に新しい研究開発を非常に進めていく必要がございますし、また最近では…