福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 私どもとしては、特に利用料を認可制にするというようなことを考えているわけではございません。先ほど申しましたように、第三セクターという形でこれが参画していることが多いと考えられますので、またそういったことを通じて利用料が適正に運営されていくというようなことで、特にここで認可制ということを考えているわけではございません。ただ、認定する場合に適正な運営が期される、このことを前提にして施設の整備を図っていこう、かように考えており…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 私どもといたしましては、これが例えば非常に高い料金を設定すれば余り利用されないということになりますし、また地方公共団体も第三セクターという格好で運営に関与するということもございます。したがって、料金の設定というのはその利用率にもいろいろ影響してくるので、そういう不当に高い料金を設定するということではなかなか利用が進まないということになりますので、そういうことは余りないのじゃないかと考えておりますが、仮に認定役何か不当に高…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 これはいろいろなケースがございますので、指針の中で明確にこういう決め方あるいは算定方式というわけにはなかなかいかない難しい問題があろうかと思いますが、先ほど申しましたように、少なくとも料金を適正に設定するという方向はもちろんこの中には打ち出したいと考えております。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 今お話しのように、法第三条第二項第五号で「環境の保全その他特定施設の整備に際し配慮すべき重要事項」ということを基本指針の中に入れることにいたしております。この特定施設のものは、確かにある程度規模の大きいものもあろうかと思います。また、基盤整備事業とあわせて行われるような場合には、地域の自然的な環境、社会的な環境、今御指摘になられたようなそういった諸環境等に影響を及ぼすことが当然あろうかというふうに思うわけであります。そう…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 ただいまの点でございますが、これはいろいろ特定施設の種類ごとにこの基本指針は定められるわけでございますが、それに応じまして、関係行政機関がございますればこの第三条第四項で協議をするということになります。したがいまして、環境の問題とかかわり合いますような特定施設、これはほとんどだと思っておりますが、その場合は環境庁にこの関係行政機関の一つとして協議をいたすつもりでおります。 今また埋蔵文化財の問題がございました。この点につ…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 今御指摘の点でございますが、「環境の保全その他特定施設の整備に際し配慮すべき重要事項」ということでございます。具体的な実施段階になりまして、特定施設等がその埋蔵文化財との関係でどういうかかわり合いが出てくるのか、私どもとしては今のところそういった正確な情報を持っておりませんが、実際実施段階において埋蔵文化財のかかわりが出てまいります場合には、私どもとしても、その辺非常に重要な問題でありますので、関係省庁と十分相談をさせて…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 なお今後よく精査いたしますが、もし必要があれば「特定施設の整備に際し配慮すべき重要事項」ということの中で触れることに考えてみたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 四省庁の間でいろいろ調整するのに難航したのではないかということでございます。それは確かに省庁間の調整でございますから、何も問題なくすっといったというわけではございませんが、私ども、いろいろ関係省庁の間で話をし、お互いに譲り合って、何が一番合理的かということを探り合った結果があの法案に集約されたわけでございます。そういう意味で、私どもとしては、雨降って地固まると申してはあるいは僭越かとは存じますが、いろいろこの折衝の過程で…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 実は私どもも、こういう構想を考えますときに、昨年の夏あるいは秋、予算要求を出します過程で、今御指摘のような点も検討の俎上にのせてやってみました。確かに、御指摘のような問題、社会的な環境の変化の中で、高齢化あるいはまた自由時間の充実というような意味で幾つかの施設を整備していかなければならないという点は、私どもも御指摘のとおりだと思うわけでございます。 〔奥田(幹)委員長代理退席、委員長着席〕 私どももいろいろ研究をいたして…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 私どもも余暇開発、自由時間の充実という点は非常に重要な問題だと存じております。ただ現在、スポーツクラブとかあるいはレジャー施設とかは、私ども見ます限りではかなりの程度民間が会員制等によって充実しつつあるようでございます。東京周辺にも幾つもスポーツクラブができておるわけでございます。そういう意味では、私どもが今まで調べました限りでは、こういった新しい税制とかあるいは金融とかいうような助成策を講じてやるということを考えてみま…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 五十九年七月に経済同友会がそういう御提案をなさったわけでございます。御引用なさいましたように、私どもとしては一つの見解であると思っております。もとよりこういった諸規制というのは、いろいろな形で見直しをしていかなければならない点があると思います。考え方において経済的な規制と社会的な規制とで考え方が違うという点は、私どももそういう違う原理があるかなというふうに考えられますが、しかし一方現実の問題になってくると、これをどのよう…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 御指摘のように、民間活力と言いながらも行政の関与が強いということになったのでは、本来の効果を発揮しないのではないかという点でございます。私どもも御趣旨はそのとおりだと思っております。またもう一つ、これは地方の民間活力をということでございますから、中央主導というよりもむしろ地元の発意を最大限尊重していく、こういうことで考えてまいりたいと思うわけであります。 具体的な整備事業に関しましては、いわゆる第三セクターが事業主体とな…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 第一点でございますが、地方の特性を生かしたものでなければならないという点は御趣旨のとおりでございまして、地域経済の活性化という場合に、それぞれ地域の経済的あるいは社会的な諸事情にマッチして、その特性が十分発揮できる形でこのプロジェクトあるいはプロジェクトをめぐる全体計画というものができてくることを私どもとしても期待しているわけで、その点は当然留意すべき点であると思います。 また、定義が六種類ということで限定的であるではな…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 御指摘のように、民間の活力と公共性との調和を図って運用をしていくわけでございます。そういう点で申しますれば、税制上等の恩典を受けた施設についての事業の運営ということでございますから、そのサービスの提供という点についてもいろいろな面から配慮がなされるべきことであると思っております。この基本指針の第三条第二項の第四号に「特定施設の運営に関する事項」ということが書かれておるわけでありますが、確かに利用料が余り高ければ利用しにく…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 先生御高承のとおり、これは産業構造改善臨時措置法におきます信用基金を改組する形で今度つくるわけでございますが、この骨用基金の額は、六十一年三月末現在で百四十九億六千万円ございます。従来の方向を私ども今後踏襲したいと思っておりますが、保証の限度はその十倍ということになるわけでございまして、したがって、約千五百億円ほどの保証が可能になると考えております。産業構造改善臨時措置法は、設備の廃棄をした場合のかわり担保の供与というこ…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 事業規模でございますが、全体として見ますと、現在各省のプロジェクトで挙がっておりますものを足してみますると、直接の事業費で一兆四千億円、それに関連の公共投資あるいは民間投資を含めますと、八ないし九兆円になろうかと考えられるわけであります。一兆四千億の内訳でございますが、これは実は同じプロジェクトを両方の側面から見ている面がございます。特に施設整備の関係の省庁と、それからいわゆる面の開発、特定都市開発地区あるいは特定港湾開…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 まず、この法案についてでございますが、税制上、金融上の助成措置でございます。まず建物、附属設備につきましては初年度一三%の特別償却でございますけれども、これは通常こういった建築物の法定耐用年数が五十年あるいは六十年ということで大変長いわけでございまして、初年度の償却は二%程度しかございません意味では、この一三%の特別償却というのは民間企業にとってはかなりのインセンティブになるというふうに私どもは考えております。また地方税…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 税制の考え方としては、そのプロジェクトの中核部分について第三セクターが関与しているということが条件でございまして、したがいまして、プロジェクトも幾つかいろいろな施設が集合してできるわけでございますが、そのすべてが第三セクターでなければならぬというわけではございませんで、その中核的な部分に第三セクターが関与していればそのプロジェクト全体について恩恵を受けられる、こういうことで、それによりましていわゆる事業の公共性を担保する…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 私どもも、いろいろこういうプロジェクト、構想をつくっていきますときに、もとより社会環境の変化がどうなっていくか、そのためにどういう条件設定をしていかなければならないかという考え方と、それからおっしゃるように、ではそれが具体化し得る可能性があるか、簡単に申せばフィージブルであるかないかという両面からの検討をいたしているわけでございます。したがいまして、私どもも長期的な観点に立ちますれば、いわゆる技術革新に備える研究機能を地…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 今、これは民活と称する官活ではないか、こういう御指摘でございました。私どもも、決してそんな官活ということになってはならぬと思います。ただ、助成をする、相当税制上その他の厚い恩典を加えるということになりますれば、やはり公共性との関連ということを担保しなければならないということで、それで基本指針をつくり、それに沿ったものを認定をする、認定をいたしましたものが助成を受けられる、こういう体系にいたしたわけであります。もとより認定…