福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 第一のお尋ねの点は、筑豊をどのような経済生活圏で考えておるかということでございました。この筑豊地域につきましては、現在自治省の方でお進めになっておられます広域市町村圏が七つございます。それから、建設省の方でお進めになっておられます地方生活圏と言われますものが四つございます。私どものとりあえずの考え方といたしましては、この自治省でお進めになっておられます広域市町村圏、これを原則といたしまして最低単位に考えて、単数あるいは複…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 この総合輸送交通体系をどのように考えていくかというのは、御指摘のように地域の発展計画とまさに密接に絡むわけでございます。いまお話がございましたように、関係道県が市町村の意見を聞いて、それでいろいろな地域の特性を出しつつ、その地域の経済活動、あるいは文化的な諸活動の将来図をつくっていくわけでございます。また、住宅その他の計画も出てくると思います。そういうことになりますと、その地域全体としての輸送交通体系はどういうのが望まし…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 いまの地域の発展と輸送需要というのは、確かにうらはらの問題でございまして、地域が発展していけば輸送需要も確かにふえていくという要因があろうと思うわけでございます。ローカル線の問題の経緯につきましても、私どもも私どもなりのできる範囲で努力はいたしたつもりでおりますが、今後そういう計画が出てまいりました場合には、地域の発展と輸送需要というものが密接に絡み合って出てくるということでございますので、それが望ましいということでござ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 特定事業促進調整額制度についてのお尋ねでございますが、私どもとしては、これは六条市町村を対象にいたしまして、これらの市町村が関係道県の作成いたします経済生活圏の発展計画に基づいて行う事業、その事業のうちで広域的な共同施設の建設、それから地域特性に応じた市町村の機能分担を高めるための基盤整備、三番目に教育、文化、福祉等のレベルアップを図るための施設の整備といった事業を行う場合に、これらの事業のうちで国庫補助事業として採択さ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 第一点のお尋ねは、この調整額についての支出の準備が適切に行われるであろうかというお尋ねであったと思います。 私ども昨年、これは答申をいただく前でございましたが、概算要求を八月末に出すということでございまして、当時審議会等の議論を踏まえまして、あらかじめ要求を出したわけでございます。その後論議を詰めていただきまして、一応その方向でよかろうという御判断をいただいたわけでございましたが、要求をいたしましたその時点で、関係道県か…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 先ほど申し上げましたのは例示ということで、施設につきましては、これから私どもも、道県の考え方あるいは地域発展計画を見ながら、そこは御相談をし、検討いたしてまいりたいというふうに思うわけでございまして、今後、先ほど申し上げましたように、発展計画の内容とか事業の実施効果等を勘案いたしながら、産炭地域の広域的な発展を図るという観点に立って、その必要性は検討いたしたいというふうに思っております。 それから、第二点の国庫補助事業と…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 委員の御指摘のとおりに、経済生活圏、この中には、先ほども圏域の設定の考え方で御説明申し上げましたように、六条市町村が必ず入るということを考えておりまして、その圏域全体の発展の中で六条市町村の疲弊を解消させていく道を探りたい、こういうことで考えておるわけでございまして、いま全体で考えるというお話がございましたが、その経済生活圏の中にあります六条市町村、複数あればその複数の六条市町村、二条地域などではある程度よくなっていると…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 特定事業促進調整額の考え方でございますが、広域的な発展に……(小沢(和)委員「それは一つの例です」と呼ぶ)それで、いま私どもの方も、これは地方の負担が特に多い場合、これを軽減して事業の促進をしようということで考えたわけでございます。 いまお話しのように、開発就労事業、これは現在三分の二の国庫補助でやっておりますし、地方公共団体の負担額及び地方債の元利償還に対して地方交付税の補てんといったような助成もかなり手厚く行われてい…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 今後の産炭地域振興政策の展開に当たりましては、いま太田委員が御指摘になられましたような思想で、これから私どもも鋭意取り組んでまいらなければならないと考えておるわけでございます。 いま、今後地元に対してどのような指導をしていくつもりかというお尋ねでございました。答申でもいろいろ言われておりますように、今後の展開に当たりましては、従来の対策の推進の反省を踏まえまして、地元の自発的かつ主体的な努力を基礎としていく、こういうこと…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 中央におきましては、産炭地域振興の関係十四省庁が集まりまして、連絡体制を強化していくということで、四十九年に設置されて以来、その都度必要に応じて開催されてまいりました。 地方につきましては、いま委員のお尋ねでございますが、大規模な終閉山がありました場合に必要な対策を協議するということで、その都度招集。したがいまして、現在の運用では、大規模な終閉山があった場合に、地方として何ができるかという臨時的な形で、この地方の連絡協議…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 御指摘のように、産炭地域振興基本計画あるいは実施計画を的確に実行していくためには、もちろん、地域の発展計画を基礎にいたしまして、関係省庁の連絡、あるいはまた関係地方公共団体との連絡がきわめて重要であるという点は御指摘のとおりでございます。 いま申し上げましたように、従来は、終閉山ということのためにどのような応急的な措置があり得るかというようなことを中心に議論をしてまいりましたが、これからは、先ほど委員も御指摘のように、ま…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 先生お挙げになりましたいろいろな事業につきまして、私どもいろいろ統計を当たって、しかるべく努力はいたしてみましたけれども、いろいろ重複があったりいたしまして、私どもの方としては把握できておりません。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 今後十年の期間の中に、いま御指摘のようなそれぞれの就業機会、これにかわるようなものを見出すべくどのような展望を持っておるかというお尋ねでございますが、私どもも、いまいろいろ当委員会で御論議がございましたように、それぞれ北九州あるいは福岡等々との連関を考えながら、また、それぞれの産業化の効果が順次波及していく等のことで、この地域の、広域的な地域の発展スキームを導入するというようなことでこの重点的な育成を図ってまいりたいと考…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私どもといたしましても、この雇用の問題というのは、いま先生も御指摘がございましたように、有効求人倍率あるいは失業率といった資料に端的にあらわれておりますように、この地域の重要な課題でございます。もちろん、広域的な発展計画は素案は中央、道県を中心に作成を願うわけでございますが、地方も重要な問題としてこの点の展望を明らかにすると思いますし、私どももその点につきましては十分注意をして考慮、検討してまいりたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 御承知のように明年七月に期限が参ります。現在第七次策、これは石炭合理化法等関係法律が来年の三月に期限が参りまして、現在それにつきましての対策を検討をいたしておりまして、私どもも延長の方向で新しい対策を見出すべく石炭鉱業審議会で御検討いただいております。鉱害につきましても、現在、私どもも残存鉱害量の調査を実施をいたしておりますが、五、六月にはその展望もわかると思いますので、私どもも、石炭鉱業審議会の関係部会の方で今後の対策…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 先ほど申しましたように、現在、残存鉱害量の調査を取りまとめの段階に入っておりまして、五月あるいは六月にはその展望が出ると思います。したがいまして、私どももその時期には関係省とも相談をいたしまして諮問をするということでございます。一応明年度の予算に絡む事項でもございますし、私どもとしては、少なくともことしの秋あるいは遅くとも年末までには石炭鉱業審議会の御答申をいただかねばならないと思っております。その過程で、関係省庁との折…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 第一の広域的な経済生活圏をどのように設定するかというお尋ねでございます。いま私どもも、事務的に関係道県と連絡をとりながらそれを検討いたしておるわけでございます。御承知のように、現在産炭地域は九つの地域に分かれておりますが、その地域の中をそれぞれ機能的に見て、有機的な連関の高いものを一つの広域経済生活圏としてつくり上げていくということを考えておるわけでございますが、私どもも、六条の市町村は圏域内に必ず含まれるということが必…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私どもとしては、広域的な経済生活圏に属しております六条市町村の財政力指数というのを一応主要なメルクマールとして考えております。 その際、指定のときに経緯がございますが、もしそれで必ずしも十分でない、あるいは全体を総合的に判断をいたしますときに、もし仮に補整すべき要因があるとすれば、生活保譲率といったようなものがその要因になるのではないかという考えでございますが。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 府県別の設備投資額は正確なデータがございませんので、私どもその数字はいま手元にございませんけれども、たとえば五十四年度の実績をとってみますと、石炭対策特別会計、財政投融資といったようなことで私どもの方の所管部分で二百八十八億を出しております。さらにまた、他省庁で一般会計から、たとえば市町村公共事業費の補助率の引き上げ、あるいは地方交付税等によりまして、企業の誘致税制等によります地方公共団体の減収補てん分等々を考えますと三…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 確かに、二十年の施策を展開してまいったわけでございますが、特に内陸部を中心にいたしまして、いまだ社会経済的な疲弊が回復していないという点は、答申に御指摘をいただいているとおりでございます。これには、私どもも、複合的ないろいろな要因が積み重なってそのような状態になっておるものと思うわけでございます。特に、昭和四十年代の半ばに非常に終閉山が集中して起こってまいっておるわけでございます。これによって地方の財政状態もかなり苦しい…