福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 委員御指摘のとおりに、五十五年三月末の地域振興整備公団が造成をいたしました団地の譲渡率は平均で七九・五%、特に北海道が低く五九・六%ということになっておりまして、九州、宇部あるいは常磐に比べましてこれはかなり低い水準になっておるわけでございます。この点につきましてはいろいろ問題があろうと思いますが、全国に比べてかなり低くなっておりますのは、一つにはいわゆる大消費地から遠方にあるというようなこと、さらにまた寒冷地…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 馬場委員御指摘のとおりに、北海道の地元以外からの進出、これが大変他の地域に比べまして低くなっておるわけでございまして、全体で約二〇%ということでございます。もとより、産炭地域振興という観点から考えますと、新規の雇用の創出あるいはさらに付加加値の増大ということから考えますと、産炭地域以外からの企業の進出ということが大変効果的でございます。けさも参考人への御質疑がございましたが、もちろん地元の地場産業、これをさらに…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 企業が進出いたします判断早最終的には企業が責任を持ち、その後の企業経営にも当たっていくということでございますので、企業の判断を尊重しなければならないわけでございますが、その進出をする意思決定に当たりまして、そのような進出をしやすいそういう環境をつくり上げていくということが一つの重要な政策課題であろうというふうに考えておるわけでございます。現在、委員も御高承のとおりに、地域振興整備公団によります長期低利の設備ある…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 現在、公団の出資事業は、この産炭地域の立地条件を活用いたしました新技術の企業化を図る事業ということでございまして、なおかつ、なかなか、新技術の企業化ということでございますので収益という面においてリスクが伴う、こういうようなもので企業化がおくれるということに対しまして公団が出資をする、こういう制度で、御指摘のように四十一年に創設されたわけでございます。現在まで出資は二件、こういうわけでございますが、従来、産炭地域…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) いま、出資の要件は私どももいろいろ絶えず研究しなければならない課題だと思っていますが、中小企業につきましては、中小企業の諸施策を金融面、税制面等につきましては十分活用していく、また、立地条件の諸整備につきましては産炭地域の地域振興整備公団といったようなものの機能を使ってまいるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、中小企業につきましては、それぞれ中小企業のこれまた一つの諸施策が行われておりますも…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 現在のところは、資本金一億円以下は一応中小企業の政策の体系の中ですると。そこで、ある程度産炭地域への経済的な効果が期待できる、こういうようなものをこのような資本金一億というようなことで限定を置いたものというふうに私どもは理解をいたしておるわけでございます。 いま、資本金の一億円をもう少し何か緩和できないかという御指摘でございまして、いま、全体の制度の中でこういう体系ができておりますので、ここですぐこれをこういう…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 老朽いたしました炭住、これが市街地に密集して地域生活環境の整備改善あるいは都市計画上の駐路になっているというようなことで、これの改良促進ということは産炭地域振興対策上の重要な課題でございまして、今回の産炭地域振興審議会の答申におきましても取り上げられた点でございます。私どもといたしましては、これは炭柱改良事業ということで実施をされておるわけでございますけれども、その事業に関しまして産炭地域振興臨時措置法第十一条…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 六条市町村、六条地域におきます要改良戸数は、五十四年の三月三十一日で三万一千戸余、その後五十四、五十五年度で改良が進みまして、五十六年の三月末では二万八千九百戸程度の要改良戸数が残っておるという状況でございまして、これは一応この改良事業は住宅の改良の一環として進められておるわけでございますが、いま申し上げたような数字で今後さらに精力的にこの改良を進めなければならない状況にございます。 いまお尋ねは、このように炭…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) いま馬場委員御指摘のとおりに、いろいろ金融機関の担保が重複して設定されておる、鉱業財団の一部を組成しておるといったような複雑な問題がございます。また金融機関も合理化事業団、開発銀行のほかに民間金融機関もかなりの数に上っておる、こういうことでございまして、これが地方公共団体等におきまして跡地利用を進めてまいります上で障害になっておるのではないかという御指摘は、私どももいろいろ地方公共団体からも、私どもその点の問題…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) いま井上委員から鉱害復旧の施行につきまして御指摘がございました。御承知のように、臨時石炭鉱害復旧法に基づきます鉱害処理は、賠償義務者が有資力でございます場合には、当該鉱業権者が納付金を負担いたしまして鉱害復旧工事を施行いたします。また、賠償義務者が無資力になりました場合には石炭鉱害事業団が鉱害復旧事業を施行する。こういうことに相なっておるわけでございます。鉱害復旧工事の施行に当たりましては、有資力鉱害あるいは無…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) 従来、この鉱害復旧、鉱害処理の体制と申しますのは、本来鉱害の原因者となりました鉱業権者がその責任を全うするというのが法律的な原則になっておるわけでございます。したがいまして、また私どももいろいろ鉱害復旧の円滑な促進のためにいろいろな、どういうふうな形で合理的な方法ができるかというふうなことで、石炭鉱害合理化事業団の施行能力等も考慮いたしまして、現在の鉱害復旧の体制、先ほど申しましたような体制でできておるわけでご…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) いま鉱害の紛争処理につきましての御提言をちょうだいをいたしたわけでございます。現在こういった鉱害の紛争の処理につきましては、和解の仲介あるいは鉱業法上の和解の仲介あるいは裁定あるいは事実上のあっせんというようなものを実は組み合わして、鉱害の紛争の処理に当たっておるわけでございます。現在かなりの程度この中し立てに関しまして解決の割合も上昇をしてまいっておるわけでございます。それで、いま地方鉱業協議会に置かれており…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(福川伸次君) いまの三井山野炭鉱の赤水湧水でございます。一般的に申しますと赤水湧水ということにつきましては、ただ赤水湧水だけということで鉱害復旧として取り上げるということにはまいりませんけれども、それがたとえば農地とかあるいは農業用施設等に被害を与えている場合には、被害物件の効用を回復するという観点から、処理施設の設置につきまして一般的にはこれの費用の補助をするというようなことを実はいたしておるわけでございます。 御指摘の三…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○福川政府委員 御指摘のとおりに、四月十四、十五日の両日、東京におきまして三国での協議を行いました。 私どもといたしましては、このプロジェクトが代替エネルギー開発の象徴的な国際協力プロジェクトであるということを強調いたしまして、しかもなおかつ昨年の七月、政府間協定が締結されました後、短時日の間にその基本的なスキームが再検討されるようになるということは遺憾であるという旨を強く指摘いたしますと同時に、現行のスキームが継続されることが日本の立…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 いま御指摘のように、産炭地域の地方財政、この問題がこの地域の経済的社会的疲弊というものを回復する上に一つの重要なポイントになっておるという点は、私どもも十分認識をいたしております。私どもも、御審議いただいております産炭地域振興臨時措置法によります十条あるいは十一条等の措置も講じ、さらにまた臨時交付金等の措置も講じ、それで、本来目的といたしております地域の経済的社会的疲弊、経済生活基盤の回復ということに遺憾なきを期すると同…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 この地域の指定に関しましては、法律が制定されましてその当時、財政力指数それから石炭の鉱産税の状況等、いわゆる産炭地であるかどうかということを判断いたしまして指定され、その後一部、地域によりまして、たとえば生活保護率の見直し等々で若干の追加がございましたが、いま先生のお尋ねの、新しく鉱山が開かれることに相なった、そのことに伴っての地域指定の追加があったかというお話でございますれば、それは当初指定いたしましたところの地域のそ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 御承知のように、この地域は閉山による著しい疲弊ということで六条で指定をいたしておることになっておりますものですから、ここで新たに石炭が産出されるということになったといたしましても、いまのところそれは指定の要件には入っていないものと考えております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 どうも失礼いたしました。 これは特に象徴的に閉山になった場合の疲弊度が高いということで申し上げたわけでございますが、現在、石炭鉱業の不況により疲弊の著しい市町村を指定するということになっておりますので、その疲弊度に応じまして六条地域に指定をするということでございまして、そこの基準で考えたいというふうに思っております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 いまお尋ねの高田町と大和町、いま私もちょっと正確に記憶いたしておりませんが、早急に調べさせておりますが、私の記憶であれば、たしか十条の指定になっておると思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福川政府委員 失礼いたしました。 高田町の方が十条の指定でございまして、大和町の方は二条の指定でございます。これは財政力指数等のいわゆる指定の基準に照らしまして、私どもとしても検討をいたしたいというふうに思います。