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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
601
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 環境特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

601 20 を表示
自由民主党1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○衆議院議員(福島譲二君) 率直に申し上げまして、当初五十四年に国の認定審査会を設置いたしましてからこのいわゆるバイパスを利用された申請者は百九人にとどまっております。私ども予想いたしましたよりも大変少ない数でございまして、その点この制度の提案者としては大変残念に思っておりますが、なお今後とも、この審査会についての理解を深めることによってより多くの方方にこの審査会を利用していただくことによって水俣病問題の解決を少しでも図っていくのに資し…

自由民主党1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○衆議院議員(福島譲二君) 私の推測も入ることでございますが、一つには、県の審査会よりも国の審査会の方が厳しいのではなかろうかというような気持ちを申請者の皆様方がお持ちになったんではなかろうかなと思っております。しかし、現実にはその判断そのものがきつい緩いということは当然ないわけでございますが、結果的な係数を見ましても、県の方の認定率というものが今まで大体二五%程度でございましたが、国の方の審査会の方におきましては二七%程度になっており…

自由民主党1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○衆議院議員(福島譲二君) 先ほども当委員会で御質問があったわけでございますが、やはり地域住民の皆様方としては、一番生活に密着しておる市町村あるいは県、国、そういう順番で縁の遠い存在になっておるんではなかろうかと思っております。であるがゆえに公健法でも認定審査会は県の業務といたしておるわけで、そういう意味で、どうしても何となく国の認定審査会というものは県の認定審査会に比べて縁遠い存在である。あるいは場合によっては認定審査そのものが大変厳…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○福島議員 三次訴訟の判決がどう生かされておるかということでございますか。

自由民主党1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○福島議員 大変突然の御質問で、どういうふうにお答えしたらいいかにわかに判断いたしかねますが、三次訴訟の判決につきましては、私は率直に言っていろいろな立場で問題点が大変多いのではないかと思っております。それは、先ほど来判断条件等の問題についていろいろと質疑が行われておりましたけれども、環境庁として医学的な専門家の手によってのきちっとした判断条件をおつくりになっておいでになりまして、かつ水俣病であるかどうかの判断は神経性疾患であるというこ…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○福島議員 確かに御指摘のようにこの八年間で百九件にとどまっておりまして、当初私どもが期待しておった実績が上げられなかったことは率直に申し上げて残念でございます。しかしながら、認定審査の促進は水俣病の問題にとって最も根底的な課題でございまして、百九人といえどもその処理が進んだことは無視ができないところだと思います。今後は申請者の御理解をいただきながらより多くこのバイパスを利用していただくように、提案者として期待をいたしたいと思います。 …

自由民主党1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○福島議員 認定措置法は、今委員御指摘のような形においてこの判断をどうするか、そういういわば非常に高尚な次元の話ではございませんで、むしろ器をどうするかというだけの話でございます。国の認定審査会は県の認定審査会ともどもに認定審査を進める上に当たっての器をつくっておるだけでございまして、そこの中で未処分者をどうするか、判断基準に基づいて認定をするか、あるいは棄却をするか、あるいは留保にするか、これは全く別の次元の話だと思っております。

自由民主党1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○福島議員 御指摘のように、この国の審査会をつくることそのものが水俣病認定問題の全面的な促進、解決につながるものとは私どもも思っておりません。ただ、先ほども春田委員の御質問にお答え申し上げましたように、県自身の気持ちとして、国にも一緒になってやってほしい、協力してほしいという気持ちが大変強くあるわけでありまして、そういう意味ではこういう機関を国自身つくることによって県もまた認定審査会を活用しながら一生懸命この問題に取り組んでいく、そうい…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○福島議員 経費の面で国の認定審査会は大変むだではないかという一つの御意見であろうと思いますが、それはそれとして、わずかではございますが八年間百九人、一応形として決着をつけることができたことのほかに、先ほど申し上げましたように県自身の認定審査業務がこれによっていわば担保をされたということをお考えいただきたいと思います。 同時に、先ほど来、国の認定審査会は大変評判が悪いということでございましたが、認定率も国の場合が二七%、県の場合が二五%…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○福島議員 ただいま議題となりました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 水俣病対策は、環境行政の重要課題の一つであり、水俣病患者の迅速かつ公正な救済に当たっては、まず、その認定業務を促進することが求められております。 このため、熊本県において検診・審査体制の充実強化等の措置が講じられてきたほか、昭和五十三年十月に本臨時措置法が制定され、翌五十四年…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事一名が欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 御異議なしと認めます。 それでは、安田修三君を理事に指名いたします。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 内閣提出、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。小沢自治大臣。 ————————————— 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び 納付金に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 請願の審査を行います。 請願日程第一から第八〇までを一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことでありますし、また、理事会で慎重に御検討願いましたので、各請願についての紹介議員の説明等はこの際省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決をいたします。 本日の請願日程中、第六八ないし第七二、地方行革の推進に関する請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、地方財政の充実に関する陳情書外十七件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 地方行政委員会 第17号

○福島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕