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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 利用者負担、一割、二割、三割と上がったりしております。いろんな人にこの利用者の抑制の話を聞きます。総額で幾らにしてほしいとか、それ以上は払えないとか、一日は娘に来てもらうとかというような話を大変聞きます。 利用者負担が増大し、利用者が抑制している現状について、大臣、どう考えますか。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、利用者抑制など本当に起きていますよ。だからこそ、例えば、介護認定を受けても介護のサービスを受けないという人が二割いるということも聞いたことがあります。保険はあっても介護がない、介護使えない、使えるお金がない、これが広がって、小規模事業者なども倒産していっているというように思います。 訪問介護で働く人たちの移動時間、それからキャンセル料、待機時間等に関して、厚生労働省は二〇〇四年に、これはきちっと、これについては労働…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 これ、十年間やってきているんです。行政交渉も何度もやってきました。 現場からの声で、駄目じゃないか、どうするんだと出て、今日の答弁ではそれを実現するようにするというふうなことなんですが、現場からは、それはないよと、待機時間もキャンセル料も、あるいは移動時間の支払ももらっていない人が多いし、時給の中に含まれているというような、こういう回答なんですよ。非正規登録ヘルパーの場合は二三%しかその時給の中に含まれているというのでも…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 今日は、しっかり対応してまいりますということなので、これが実現するように、現場からちゃんと実現しましたという声がちゃんと届くことを本当に期待をしております。局長、頑張ってください。 それで、例えば、訪問介護でコロナ感染者の対応の際に防護衣の着脱などの時間がカウントされないとか、今回、コロナ感染症のところに行くのに、手当の問題に関して払うということが、医療関係者はあるけど介護はなかったのが払うということになってよかったです…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 介護保険優先原則、障害者総合支援法第七条の解釈が自治体に委ねられており、障害のある人にとって、六十五歳というのが物すごく問題になります。 六十五歳になった障害者にとって、これまでのサービスが受けられなくなるという問題があるんですが、どうでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 ただ、NGOであるきょうされんがいろんなヒアリングを行ったら、たくさんの事例が出てきました。介護保険の施設に入所したため障害福祉の利用が困難になった、六十五歳から障害福祉の支給を減らし、七十歳で打ち切る自治体がある、丁寧な説明のないまま介護保険に移行され障害福祉を断たれた、診察室まで介護保険では同行をしてくれないとか、あるいは、介護保険と障害福祉の併用でも生活や健康に支障が出ている、あるいは、というような、たくさんのいろ…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 私はこれ、六十五歳になったら介護保険へというのは無理だと思います。障害のある人が障害者の福祉でやってきて、六十五歳になったら介護保険で、障害者福祉が基本的に使えない。無理ですよ、無理ですよ、本当に。ですから、これはもう撤回をすべきだということを強く申し上げます。 それで、介護職の処遇改善、九千円ではもう焼け石に水というか足りないよという声も聞きますが、これは申請しない事業者もいると思うんですね。今までの待遇改善の加算の問…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 今までの待遇改善の加算の問題について、どれぐらいの事業者、どれぐらいの割合の働く人がその恩恵にあずかっていると厚生労働省は把握しているでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 看護師さん、保育士さん、そして介護職の皆さん、十月までは国税、税金、補正予算における税金。十月以降は、まさに看護師さんたちは診療報酬、そして介護の場合は、これは介護報酬が半分です、介護報酬によって主に賄われることになるんですが、介護報酬に、十月以降の問題なんです、介護報酬で賄われるということになると、利用者負担が起きるのではないですか。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 今答弁あったように、十月以降は介護報酬でやるので、まさに保険料か利用者負担なんですよね。そうすると、十月以降がそれぞれ制度で問題になると。とりわけ介護の場合は介護報酬でやるわけですから、おっしゃったとおり、利用者負担増になる可能性があるんですよ。 これ、毎年毎年やるんですか。利用者負担は、冒頭質問したように、やっぱり利用者負担増になっているというのが、やっぱり介護、取れないとか取りづらくなったとか抑制しているという問題に…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 十月以降、利用者負担増になる、九千円アップがね、それはみんな望んでいないと思います。ちゃんと介護保険にもっと税金を入れて立て直していくべきだと思います。 子供のワクチンについて話がありました。私も、これ、努力義務は外しましたが、勧奨も本当に外すべきだと。泉大津の市長さんの話も、インターネットでですが、聞きました。 五歳から十一歳の間、ワクチンの量は同じですよね。でも、五歳と十一歳って、子供、随分体が違うんですが、同じ量で…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 健康な子供に、五歳の子供に十一歳と同じワクチン打つ必要もないし、これは検討、まさに推奨はやめるべきだと思います。 赤ちゃん取り違え問題について一言言います。 江蔵智さん六十三歳、一九五八年生まれ、東京都の墨田産院で取り違えが起きました。DNA鑑定やったところ、父親と母親の血が一滴も流れていない。裁判で損害賠償が認められましたが、彼はその後、自分の親は誰なのか分からないんですね。手掛かりが全くない。取り違えられたことだけは…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/01/21

208参議院 本会議 第3号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私は、立憲民主・社民の会派を代表し、総理に質問いたします。 まず、年末年始、聖イグナチオ教会の大人食堂相談会、女性による女性のための相談会、池袋で行われたTENOHASIの支援の現場、大久保公園での支援の現場など、様々な現場に足を運びました。仕事がない、お金がない、住まいがない、地面の底が抜けるような人たちにたくさん会ってきました。お金がない、お米がない、暮らしていけない、そんな人たちです。横浜…

立憲民主・社民2021/08/26

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 まず初めに、ラムダ株についてお聞きをいたします。 配付資料をお配りしております。ラムダ株について、厚生労働省、厚生労働大臣がこの事実、日本にラムダ株が入ってきているということを知ったのはいつですか。

立憲民主・社民2021/08/26

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○福島みずほ君 八月十六日に知って、なぜすぐ発表しなかったんですか。

立憲民主・社民2021/08/26

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○福島みずほ君 余りに遅いし、余りにひどい。 厚生労働省は、これはVOIに、世界保健機構で言っているVOIに指定されていることはもちろん知っていたわけですよね。

立憲民主・社民2021/08/26

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○福島みずほ君 余りにひどいと思います。 というのは、この人は七月二十日に入って、二十三日に感染研は厚労省に通知しているんですよ。オリンピック開会前に入ってきて、オリンピック開会の日にゲノム解析で初めて、初めてかどうか分かりませんが、ラムダ株だと分かった。それ、でも、放置して言わないわけじゃないですか。 それで、外国のザ・デーリー・ビーストが取材をし、そして、これがもう八月六日に厚労省に問合せをしたというふうになっているんですよ。だから…

立憲民主・社民2021/08/26

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○福島みずほ君 ということは、大会関係者だということですよね。 重要なポイントは、競技者だったかどうかということです。重要な点は、じゃ、重要な点は、日本がオリンピックをやったためにラムダ株を呼び寄せたということにもなるじゃないですか。オリンピックやらなかったら、ラムダ株は日本に入らなかったかもしれない。大変な問題だと思います。 このラムダ株が出ているということに関して、官房長官、総理に事務方が説明したのはいつですか。

立憲民主・社民2021/08/26

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○福島みずほ君 官房長官は八月十三、総理はいつですか。