福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 官房長官、総理には八月十三日、八月十六日に厚生労働大臣、おかしくないですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 とってもおかしいじゃないですか。感染研が厚労省に必死で連絡したのは七月二十三日ですよ。それを報道で後から知って、どうなんだと厚生労働大臣が、官房長官に十三日に事務方が説明している後に、しかも報道で知って、何とか、どうしようって、全くおかしいじゃないですか。厚労省は一体どうなっているんですか。 それで、この女性は飛行機で来ている。濃厚接触者は四十九名です。この四十九名に関してその後、このラムダ株だったかどうかという解析とい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 ラムダ株はペルーや南アメリカで大変広がっていて、いろんなものを見ると、ワクチンが効くのか、効かないんじゃないかという、効きにくいんじゃないかという分析もあります。だから、新たな変種が出てきている、それがオリンピックを契機にというのは物すごく大きいことだと思います。 情報共有されなかった、つまり、濃厚接触者四十九名の情報が行っていなかったということも大問題です。三例あるということですが、日本で行うPCR検査で、このゲノム解…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 つまり、検疫所でやっているだけであるから、日本国内にもしかしたら広がっているかもしれないじゃないですか。それ、やっていないということですよね。よろしいですか。日本国内ではやっていないんですね。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 つまり、このラムダ株が出てきて、じゃ、検疫所ではやっているけど、日本国内でどういう状況か分からないんですよ。濃厚接触者四十九名の情報共有もしていなければ、ちゃんとやっていないわけじゃないですか。それ認めているじゃないですか。だからこれ本当に問題だと思っています。 東京オリンピックをやったことで、オリンピック関係者がやってきてラムダ株であったと。そのことについての発表が、WHOには言っているけれども、外国のメディアで出て、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 抗体カクテルの、実は持っているのがすごく少ないんじゃないかという指摘が現場からありますので、この点、またフォローしていきたいというふうに思っています。 パラリンピックが始まりました。無観客です。でも、なぜか学校連携観戦プログラムをやっているところがあります。新聞で写真見たら、密、ぎっちり、間置かずに子供たち座っているんですよ。何万人の子供たちが学校連携観戦プログラムで行く。どういうことですか。大人たちは、一般観客ないんで…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 文科省は子供たちの命守らないんですか。大人たちは無観客ですよ。なぜ子供たちだけ連れていくんですか。子供たちの命を何と思っているんですか。観戦だったらテレビでもできるじゃないですか。その感想を話し合うことだってできるじゃないですか。中止をした自治体の発表があったら職員室で拍手が起きたというのが報道にあります。学校の先生だって大変なんですよ。これもう本当にやめてください。 今は、家族感染から学校感染、学校感染から家族感染、こ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 新学期で本当に学校クラスターが起きるんじゃないか、皆さん心配しています。熊本市は、九月十二日まで、夏休みを延長する、あるいは分散登校などを進めています。オンライン学習もあります。寝屋川市は、まさにオンラインと登校するというのの選択を認めています。 保護者の中から選択認めてほしいという声も本当に出ています。この分散登校などをやっぱり文科省応援してほしいですし、それから、やっぱり登校選択制、行く場合、行かない場合、認めてほし…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 学校長、校長とそれから教育委員会がこの登録選択制を認めるかどうかの判断だということで答弁があるんですが、文科省、文科省はこの登録選択制オーケーということでよいということで、改めて確認答弁させてください。いいんですね、これ選択登録制、あっ、登校選択制、それはやむを得ないと、命を守るために。オンラインか、あるいは欠席か登校か選んでもいい。どうですか、これ文科省認めるということでいいですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○福島みずほ君 それは対面がいいですよ。でも、子供の命を守らなきゃ。 菅総理が、八月三日、重症者でなければ入院できないと言って、棄民政策じゃないですか、国民捨てますよという宣言だと思いました。家族感染が拡大している、そして学校感染、もう今子供が、孫が陽性者になった、で、自宅にいる、そんな声がもう本当に出ています。 ですから、文科省、子供たちの命を守るために、対面学習が大事なことは分かります、でも分散登校やこの選択登校制を認めてほしい、も…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 六月に、イングランド対スコットランドのサッカー二〇二〇年欧州選手権観戦により感染者が増加をしたという事例があります。尾身理事長が以前から指摘しているように、屋外で試合を見ることもありますが、飲食店で飲みながら観戦、会場へ公共交通機関を使うことで感染拡大となったと。六月十一日から二十八日にこのサッカー関係のイベントに一回以上参加した人、千九百九十一人、感染が拡大をされております。 それ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 誰が考えても、オリンピック、パラリンピックをやればコロナ感染、拡大をします。 今大臣はプロ野球とJリーグのことをおっしゃったけれども、今度の、というかオリンピック、パラリンピックは民族大移動です。民族大移動するわけです。緊急事態宣言を出して、緊急事態宣言を出して、国民には自粛、大自粛といって、民族大移動を大奨励するのは全く論理矛盾じゃないですか。国民には自粛、そして民族大移動ですよ。国民も移動するし、それから、外国からも…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 オリンピック、中止すべきです。だから、この学校連携観戦プログラムも中止すべきですが、一万歩譲って、これこそ中止をすべきだというふうに思っています。 キャンセルしている自治体もある。でも、行かされる子供たちがいる。往復に何時間も掛かるんですよ。これ、緊急事態宣言下で、ステイホーム、自粛と言っている中で、子供たち、公共交通機関に何時間も乗せて集団行動ですよ。競技場に連れていく。点呼をして、時間も掛かりますよ、所持品検査で。子…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 緊急事態宣言下で、ステイホーム、自粛と言っていて、何で公共交通機関で何時間も子供たち移動させるんですか。しかも、集団ですよ。大臣の地元の八王子もキャンセルしています。昨日の時点で四十の自治体が東京都下でもキャンセルしています。 じゃ、というか、質問に答えていただいていません。子供たち、マスクするから大丈夫と言うけれど、無観客でやって、無観客でやって、何で子供たちだけ動員するんですか。これは何でオーケーなんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 緊急事態宣言下だったらどうなんですか、でも連れていくんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 無観客になれば子供たちは行かなくても済む。でも、緊急事態宣言下までやって、公共交通機関に何百人という、まあもしかしたら、世田谷など五万人ですからね、子供たちを、あっ、世田谷もキャンセルをして中止にしましたけれども、五万人ですよ、対象になっていた子供は、元々。あり得ないですよ。 緊急事態宣言下、私は、オリンピック、パラリンピック、やめるべきだし、何はともあれこのプログラムをやめるべきだと思っておりますが、でも、緊急事態宣言…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 いや、緊急事態宣言下でも連れていくんですかということはどうですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 文科省、子供たち守らないんですか。何で緊急事態宣言下で子供たちを集団動員するんですか。誰が責任取るんですか。最寄り駅の一つ前で降ろして歩かせて、熱中症になって、どうするんですか。小学校、中学校の子供たちですよ。これ、緊急事態宣言下になって、もうやめるべき、スポーツ庁、その判断してくださいよ。これ、子供……(発言する者あり)はい、お願いします。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 いや、無観客の場合は連れていかない。そして緊急事態宣言下においては、もう本当にやめるべきですよ。私はオリンピックやめるべきだと思っていますが、子供たち、大人よりもやっぱり守るべきじゃないですか。これ、登校日にして、みんな集団で連れていくんですよ。子供、欠席したくないと思うじゃないですか。 だから、もしこれで子供が熱中症やコロナにかかったら、誰が被告席に座るんですか。スポーツ庁ですか。菅さんですか。大臣ですか、あっ、大臣か…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○福島みずほ君 適切な指導ですが、みんな必死で止めているんですよ、各自治体、実は。一生懸命、教育委員会も。板橋区の教育委員会は子供の命が最善であると言っていますよ。それをやってくださいよ。もう今日にでもこんな、中止しますと言ってくださいよ。緊急事態宣言下でこんなのやるのはおかしいですよ。もう振り回すのはいいかげんにしてほしいというふうに思います。 バブルが……