福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 入管法の抜本的な改正、かつて監獄法改正やったように、大臣、やってください。それ必要なことです。よろしくお願いいたします。あるべき姿を一緒に求めていきましょう。よろしくお願いします。 次に、台湾有事についてお聞きをいたします。外務大臣、ありがとうございます。 台湾有事を避けるために、日本の外務省、政府はどのような努力をしていますか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 ウクライナの侵略を見て、もう戦争反対、武力で平和はつくれない、原発や核兵器はその存在そのものが危険なんじゃないか、戦争をどう防ぐかということを本当に思っています。平和をどう構築していくか。この東アジアで絶対にやっちゃいけない。 憲法九条は集団的自衛権の行使を認めていません。安保関連法、戦争法は違憲です。日本が戦争に巻き込まれる、戦争に参加していく、それは絶対にあってはなりません。だからこそ、外務省や政府の努力、このまさに…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 HER―SYSだけが全てじゃないでしょう。HER―SYS使えない高齢者も多いですよ。自宅でコロナで亡くなった人の数さえ出てこないというのは問題だと思います。 命を守れ、そのことを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 福島みずほです。 私は、コロナ陽性となり、十日間の自宅療養を経験をいたしました。厚生労働省のHER―SYSあるいは保健所、自宅療養者支援センター、様々な医療関係者の皆さん、大変お世話になりました。また、身内は入院をして、本当に命を落とすことがなかったこと、本当によかったと。私も命を落とさなくてよかったと思っています。嫌な顔一つせずきびきびと働いてくれる医療関係者の皆さんには、本当に感謝しかありません。 ですから、まさにそ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 今おっしゃったことは今までやってきたことですよね。非正規雇用が今二千百万人、四割、女性の五四%が非正規雇用です。同一労働同一賃金も全く実現していません。 その意味で、今の大臣の答弁だと、全くこの正社員転換や待遇改善を推進することにつながらないと思います。根本的に労働法制の規制、派遣法の見直しを含めやらなければこれは変わらない、非正規雇用の皆さんたちは救われないというふうに思います。 次に、フリーランスの方々が安心して働け…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 フランス最高裁とカリフォルニアの裁判所は、ウーバーの働き方について労働者性を認めました。そのとおりだと思います。フリーランスといっても労働者である人が多い。EUにおけるような規制、そういうものをしっかりやっていくべきであって、相談があればというようなレベルでは、フリーランスの人たち、本当は労働者なのに保護されない、そのことを放置することになるというふうに思います。 男女間賃金格差そのものの開示を充実する制度の見直しについ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 均等法ができる前は、有価証券報告書に男女別賃金が載っていました。それ今載っていないんですね。有価証券報告書に復活させること、企業におけるこの賃金格差を全部開示させること、これは必要じゃないですか。 ジェンダー平等指数世界一のアイスランドは、一九七〇年代、女性の賃金が安いということでゼネラルストライキを女性たちが打ちました。今でも、法律を作って一位であるにもかかわらず、パブリックセクター、民間企業で賃金格差がないという証明…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 是非開示、有価証券報告書も含め、大企業だけでないところも含め、開示を是非よろしくお願いします。 次に、非正規公務員の問題についてお聞きをいたします。 非正規公務員、本当に多いです。正規五十八万人、国家公務員は、非正規十五万人、地方公務員は、正規二百七十六万人、非正規百十二万人、非正規の八割が女性は含んでいると。 はむねっとというこの非正規公務員の人たちのネットワークがあります。職種も様々です。一般事務、それから学校図書、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 毎年試用期間が設けられることや、様々な点で物すごくストレスであるとか、交通費を支給することになったため減額になるとか、たくさんの不利益なことが起きています。 勤勉手当って払われてないですよね、払われてないところが多いですよね。どうですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 そうなんです。いろいろ行政交渉で、その待遇の差に関して、勤勉手当は払われてない、この手当は払われてない。多分、年収、生涯賃金でいえば半分ぐらいになってしまうとか、あるいは、もう本当にその意味では待遇が極めて悪いんです。期待されているのにすごく待遇が悪いと。 会計年度任用制度になってからも、正規職員と非正規職員の待遇に差があります。これは、もっと指導など改善すべきではないですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 はむねっとのこのアンケートでは、二百万円未満が五三・三%です。今説明してくださいましたが、本当に格差がある。もう身分的な格差がある。待遇において、賃金において、手当において、あらゆることについて。ですから、この点は本当にこういうことをやっぱりなくさなくちゃいけないというふうに思っています。 非正規公務員が増加すれば、国や自治体が女性差別、働く貧困層をつくり出しているという問題があります。公務、公共の重要な公共サービスは、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 それは昭和の考え方ということで言ってくださいましたが、今日の総務省の答弁と内閣府の答弁で、今後、非正規公務員、とりわけ八割女性が占めるここの待遇が見る見ると変わっていくという理解でよろしいですね。これが変わるように、これ、非正規公務員の人たち、これ聞いていますから、固唾のんで聞いていますから、それが見る見ると本当に変わるように、総務省、内閣府、よろしくお願いします。 計画実行・監視専門調査会において、公務部門の非正規職員…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 女性活躍推進法における特定事業主の地方公共団体の公表すべき項目の中に、非正規公務員の内訳と男女別割合を入れるべきではないですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 例えば、給与が少ない、限られた時間のシフト制で手取りが十一万。支援している側がいつされる側になってもおかしくない。これは、消費者相談員や婦人相談員、これ非正規となっていますし、様々なところで、ハローワークの窓口であれ、あるいは生活保護の窓口であれ、実は、支援している側がいつ支援される側になってもおかしくない状況というのがあります。 あるいは、職員からのパワハラがあっても、更新に影響するため耐えるしかない。つまり、公募制を…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 非正規問題、非正規雇用議員連盟などもあり、私は幹事長をしておりますが、ずっと言われながら解決してないんですよ。そして、公務員の中では、自治体によっては半分が非正規であると。で、更新なんですよ。待遇も悪いけれども、自分がいつまで働けるか分からない。公募もある。物すごく不安定ですよ。これでいいわけがない。なぜならば、こんなに公共サービス弱くしてしまったら、本当にパブリックセクターが弱くなって、人々の住民サービスにも影響がある…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 是非、内閣において、まさにコモンの復権、公助の復権。公務員、ちゃんとした労働条件でちゃんと働いてもらう。死ぬほど働いて使い捨てというのではない状況をつくる。とりわけこれ、女性問題でもあるので、女性が八割ですから。 今日、内閣府に来ていただきました。是非、総務省、内閣府、厚労省、もちろん人事院、そして内閣全体、もちろん国会もですが、この問題が改善するように、もっと光が見えてくるように一緒に取り組んでいきたいと思いますし、今…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 五年たつ前に雇い止めに遭うケース、そして裁判例が、たくさんの裁判が起こされています。いや、五年で無期転換になるというんであれば、その前に雇い止めになるんじゃないかという議論は国会でさんざんありました。衆議院、参議院の厚生労働委員会でありました。そういうことが起きないようにというふうなことでこの法案は成立したわけです。しかし、にもかかわらず、実際は雇い止めが起きている。国会が懸念したことがまさに現実化し、裁判になっています…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 労働者は立場が弱いので、契約更新をしませんよという契約書でも、次一年働きたかったらサインをするわけですよ。ですから、五年近くなって、もうそれで雇い止めが起きないように、この契約の制限をちゃんと法律でやるべきだというふうに思います。これは是非やっていただきたい。というか、国会がやるべきかもしれませんが、厚生労働省、これやっぱり止めていただきたいということを強く申し上げます。 次に、シフト制についてお聞きします。 今回のコロ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 このシフト制の規制が必要で、例えば、法令改正による明文での最低シフト保障の導入など必要だと考えますが、いかがですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 首都圏青年ユニオンなどが政策提言したり、黒書も出しています。この一月七日のシフト制留意事項を読みましたけれども、これでシフト制の問題が根本的に解決するとは全く思いません。首はつながっているけれども、解雇はされないけど、仕事がなくて賃金払われない、それがたくさん出てきたわけで、だからこそシフト制の規制を、それこそEUのように、EU指針のようにやるべきだというふうに思います。 これはまた、更に質問をしてまいります。 介護保険…