P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2023/04/05

211参議院 憲法審査会 第1号

○福島みずほ君 はい、分かりました。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 出入国管理及び難民認定法改正法案が閣議決定をされました。ほぼ二〇二一年廃案になった法案と、若干微調整はされていますが、変わりません。 二〇二一年に入管法改正法案の成立を断念した、廃案になった理由は何でしょうか。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 与野党の修正協議、きちっと入っていますか。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 この骨格がほぼ変わっていないということなんですね。 去年十一月、国連のB規約、国際的人権規約の精神的自由権に関する日本の人権状況の審議が行われました。オンラインで二日間、私も見ておりましたけれども、このことで入管難民制度について勧告が本当に出ております。 パラグラフ三十二、二〇一七年から二〇二一年の間の三人の被収容者の死亡に帰結した入管収容施設における劣悪な健康状況による苦痛や、在留資格若しくはビザを失い、就労や収入を得…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 難民制度に問題があると、私たち野党が提出した法案は、入管と分離した独立した難民制度を設けるべきだというふうにしております。参与員の意見などが余り聞かれないという声も本当に聞きます。 お手元に配付資料を配っております。 日本と他の難民条約締約国の難民認定率、これ二〇一九年でちょっと古いんですが、日本は〇・四%が今〇・七%になっておりますが、カナダが五五・七%、イギリス四六・二%などに比べても、もう極端に諸外国に比べて低いも…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、おかしいですよ。個別じゃなくて、これだけ数字が示しているんですよ。だから、国際人権規約B規約は、勧告の中で、国際基準にのっとった包括的な難民保護法制を早急に採用することと言っているんですよ。これが全然実現されていないじゃないですか。本当にこれ、おかしいですよ。 外国に行ったら、ドイツやフランスやカナダ、イギリス、イタリア、アメリカ、カナダだと特にそうですが、救われるのに、日本だともうほとんど救われない。これ、国際水…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 諸外国は一回目で認めているわけですよ。トルコ出身者、フランス二七・四%。スリランカも、今フランスとおっしゃいましたが、二〇・九%認めているんですよ。だから、三回目とかではなくて、一回目できちっと認めているんですよ。 齋藤大臣、齋藤大臣のときに難民認定制度、これ直してくれませんか。カナダに行ったら、トルコの人、九八%難民認定される、日本ではゼロ。これ、個別的な問題ではなくて日本の制度の問題だと思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、もう残念な答弁です。いつまで日本はこのままなのか。日本に来たって難民救えないということをもう宣言しているわけじゃないですか。今回の改悪法案、おかしいですよ。 また、そのB規約の勧告では、仮放免中の移民に対して必要な支援を提供し収入を得るための活動に従事する機会の確立を検討すること、それから、行政機関による収容措置に対する代替措置を提供し入管収容における上限期間を導入するための措置を講じとか、様々な勧告がなされていま…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、通常審では証拠開示についての規定があるんですよ。再審においては、まさに免田事件や様々な事件がそうですが、今度、再審請求開始になるかどうか注目されている袴田さんの事件や狭山事件やたくさんの事件がそうですが、証拠開示によって新たな証拠が出てきて、事態が本当に変わっていくということがあります。 しかし、その証拠開示をするかどうかは、条文がないんですよ。ですから、裁判官の裁量に任せられている。証拠開示すべきだと。だって、証…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 柔軟に対応すると言うんですが、まさにそれで再審格差が非常になっていると。ですから、裁判所は、再審請求人又は弁護人から請求があったときは、検察官に対し、検察官が保管する証拠の一覧表を作成した上で提出することを命ずるとかですね、つまり、無罪、まさに疑わしきは被告人の利益にですよ。再審請求で動いている事案は証拠開示がなされて、ということに注目して、これは柔軟にやってくださいではなくて、証拠開示、この条文をしっかり入れるべきだと…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 検察官は公益の代表者でもあるじゃないですか。一方的に対立当事者として争うだけではない。要するに、真実を追求し、疑わしきは被告人の利益にというのは検察官にも係っています。 ですから、特別抗告をしてもうずうっと何年も、十年近く引き延ばすんじゃなくて、再審開始決定をして、その中で争うということも本当に必要だと。だって、延ばして延ばして延ばして、その後、再審無罪になったケースもあるんですよ。本当に高齢化、当事者が高齢化していって…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 世界の潮流は死刑廃止です。二〇〇二年、ヨーロッパ評議会が死刑について議論をすると、本会議などで、というので、免田栄さんと一緒に行き、免田さんは人権委員会で発言をし、私は本会議で発言をしました。EU、ヨーロッパに入るためには死刑を廃止していなければならないというのがあります。それはやっぱり民主主義の問題だというふうに思っています。 二〇二一年、これアムネスティ・インターナショナルの報告書ですが、法律上、事実上の廃止国数は百…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 無罪であるにもかかわらず有罪として扱われる、あるいは死刑執行がされるということです。 イギリスの大使が死刑を考える会で話をされました。イギリスも間違って処刑してしまった例があり、死刑廃止に向かうわけです。法の支配を共有する国として日本がなぜ死刑があるのかということなどを大使はおっしゃっていました。 日本でも四つの、四大、死刑台から生還した例があります。また、ハンセン病で非常に迅速な裁判、余りにあっという間に死刑判決になっ…

立憲民主・社民2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 大臣、ただ、ヨーロッパやいろんな国が実はもう死刑を廃止していることや、ノルウェーで大量殺害があったけれども、その後、死刑復活の声なんて起きないんですよ。そして、アメリカのバイデン大統領も死刑に抑制的で、どんどん変わっていっている。韓国も死刑をずっとやっていません。 世界は本当に変わっていっている。でも、なかなかそれが広がっていっていないので、是非、法務省として、そういうB規約の勧告が言っているようなまさに啓発をしていただ…

立憲民主・社民2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 まず、私も、権力によって報道の自由が侵害されたのではないかという問題について、まずお聞きをいたします。 それで、高市大臣に大臣レクをしたという資料、総務省内にあると思いますので、それをこの委員会に提出してくださるよう、委員長に求めます。

立憲民主・社民2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 政府に対してお聞きをいたします。 小西議員から提供を受けた文書と同じ内容と思われる文書、あるいは少なくともそれと同様の内容が記載されたのと、文書の幾つかが総務省内に存在している、このことは事実ですね。

立憲民主・社民2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 これに関しては、省内にあるとされる資料と総務省は言っています。 大臣、総理、これ金曜日にも議論になったことで、本当にこういう文書があるのか、同じような内容の文書があるかどうか、きちっともう精査すべきじゃないですか。

立憲民主・社民2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 精査以前に、同様の文書の存在というものを総務省自身が言っているわけですね。だったら、それを認めて、大至急それを出すべきだというふうに思います。あるいは、それを確認しているという答弁をすべきだというふうに思います。 礒崎陽輔さんが、元秘書官がまさに記者会見あるいはツイッターで、私が総理補佐官在任中に放送法で定める政治的公平性の解釈について総務省と意見交換したのは事実ですと認めています。これ、大変な問題だと思います。 山田秘…

立憲民主・社民2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 総理、間違っていますよ。私の質問、聞いてください。これ、官邸の中で起きたんですよ。官邸の中から、秘書官から総務省に対して何度も何度も何度も交渉したり話合いをしている、それが問題ではないかと。 今、岸田総理は総務省の問題だと言った。違いますよ、官邸の問題なんですよ。

立憲民主・社民2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 責任、自覚していらっしゃらないですよ。 私の質問は、礒崎秘書官が、まさに官邸から総務省に対して、この放送法に関して解釈を変えろと、個別的な番組についても問題とするようにできるようにすべきだとやった。少なくとも、礒崎さんはこの総務省とやり取りしたことを認めているわけですよ。官邸発じゃないですか。このことが問題であり、だから総理に、他人事じゃないんです。 まさに総理として、この問題について、総務省と官邸の中でどういうやり取り…