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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 よろしくお願いします。 児童養護施設で働く人から連絡があったんですが、家族の後ろ盾がない子供たちにとっても今回の職業訓練の実施を自立につなげるために利用することができないかと。中学や高校への法案の説明は実施していくのかという点についてはいかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 被災地では訓練施設そのものが被災をしており、訓練が実施できないということです。しかし、地域で再開する企業があれば、その企業でトライアル雇用のような形で職業訓練をお願いし、訓練費を支給する、訓練が完了した後はできれば訓練企業で採用等も行われるようなことを支援することはできないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 是非周知徹底など、また工夫もお願いいたします。 「日本はひとつ」プロジェクト、フェーズ1で提起されている自治体で雇用する予定の合計一万四千人分の雇用ですが、現状、実績として何名が採用されているんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 これ一万四千人分なんですが、私も事前に聞いて、千人程度というのを、現実に採用されているのが。やっぱりもう少し頑張ってほしいというか、震災があって二か月たちましたので、この一万四千人分の雇用を確保すれば、現地で具体的に自治体で雇用する人たちで、実際そこである程度目安が付いて働けるので、是非頑張ってというか、これを本当に増やしていただき被災地の復旧復興にかかわってもらう。本人にとっては臨時雇用でもそこで収入が得られるという二…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 皆さんとても疲弊していますが、公務員の方もとても疲弊をしています。みんな被災をしている人たちも仕事がしたいと思っている。 ですから、公的な臨時雇用が一万四千人きちっとできれば随分やはり次のステップに本当に行けると思いますので、是非、それはもう全面的に応援しますというか、みんなでやるというか、厚生労働省が本当に頑張って雇用創出をしてくださるよう心からお願いを申し上げます。 被災地における障害者の就労状況及び就労支援はどのよ…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 臨時公務員の雇用一万四千人の中にも、是非、障害者枠と言うと変かもしれませんが、しっかり障害者の皆さんも雇用するように努力をしていただきたい。いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 町づくりについて一言お聞きをいたします。 岩手県知事も宮城県知事も福島県知事も、自然エネルギー促進はいいことだと、すべきだとおっしゃっていただいて、東北地方が自然エネルギーの基地になれば本当にいいと思いますし、政府の中でもそういう声をたくさん聞きます。 一つは自然エネルギーというのもあるんですが、もう一方で、町づくりといったときに、国、県、市、どこが絵をかくのかというのはあるんですが、やっぱり市がかなり、地元からの声はも…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 よろしくお願いいたします。 避難所が閉鎖されるまでに福祉事務所が入って生活保護申請が必要ならば申請するような環境を整えることが必要だと考えますが、いかがでしょうか。東京都では、福祉事務所が避難所において窓口を開くことを断ったと聞いております。避難所においてきちっと閉鎖後も生活をサポートする体制をつくっておくことが必要だと考えますが、厚生労働省はどのように指導していますか。

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 この厚生労働委員会でかつてパーソナル・サポート・サービス、ワンストップサービスを避難所やいろんなところでもっとやるべきではないかという質問をして、考える、検討するということだったんですが、現在、パーソナル・サポート・サービス、横浜で一度見学に行ったことがあるんですが、全国で今十九か所。もちろん頑張ってやっていらっしゃるとは思うんですが、このような考え方の支援の仕方を、窓口とか相談員の配置を被災地でこそ行うべきと考えますが…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 終わります。ありがとうございます。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 前回四月十九日のこの厚生労働委員会において、子供の被曝量二十ミリシーベルトの基準についてお聞きをいたしました。そのとき細川大臣は、文部科学省に伝えたいと、大人と子供は当然違いがあるわけで、特に子供に対しては基準値などについても配慮しなければいけないという御意見、私も分かるところでございます、したがって、この厚生労働委員会でいろんな意見が出ましたことをしっかり文部科学省にはお伝えしたいと思いますと…

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 それは十九日にやっていただいたんでしょうか。文部科学大臣の回答はどういうものだったでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 十九日の日に、文部科学省はこの二十ミリシーベルトでいいんだという結論を出しているんですね。文部科学省に引きずられて、厚生労働省も保育園で同じ基準でいいんだってやっているんですね。 子供、とりわけ保育園、子供ちっちゃいですから、子供と大人は違うという意味で、厚労省、頑張ってくださいよ。

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 文部科学省が出しているのは、一から二十ミリシーベルトということなんですね。原子力安全委員会が重視すべき点でも、一から二十ミリシーベルトを適用することは差し支えないというふうに回答しているんです。差し支えない、これにみんな、文科省に原子力安全委員会も厚労省も巻かれちゃっているというか、従っているんですね。 今、二十ミリシーベルトで良くないんだったら、この二十ミリシーベルトで差し支えない、一から二十まで、これに対して厚労省か…

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 撤回してくれるよう文科省に迫ってください、厚労省。

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 文部科学省と厚生労働省が一から二十ミリシーベルトで差し支えないとやったことで、今まさに被曝をしている可能性があるんですよ。ですから、今身を乗り出して、悩ましいってことない、確かに悩ましいかもしれないが、子供の命を救うために今大人が頑張らなきゃ仕方ないじゃないですか。 嶋橋伸之さんという方がいて、浜岡原発の圧力容器の直下で部品の交換をやっていた。八年十か月働いて総被曝量が五十・六三ミリシーベルト、彼は白血病にかかり二十九歳…

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 空気で吸ったら内部被曝になるじゃないですか。結局、学校再開ということなどに重点を置いて二十ミリシーベルトで差し支えないとやったことが、やっぱり今本当に健康を守れるのかという大変な事態になっているんです。これは、厚労省は反旗翻してくださいよ。総理だって浜岡原発止めると言ったんだから、やっぱり命を守るためにやらなきゃ駄目ですよというふうに思っています。今日この後、是非真摯な議論をしてください。 原子力安全委員会にお聞きします…

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 正式な招集手続は経ていないと。当初、議事録はないということだったので、メモを作ってくれと私言いまして、メモは出していただきましたが、これについて、差し支えない旨助言をしたと。留保が二つ、モニタリングとそれから学校の、一台ポケット線量計を配布せよという二つの留保が付いておりますが、原子力安全委員会として差し支えない旨助言した、各委員が了承、小山田さんには電話で言って了承ということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 久住委員は、十九日、私に対して子供と大人に対して考慮が必要だとおっしゃったことはどうなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/10

第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○福島みずほ君 これについて原子力安全委員会は、二十ミリシーベルトでいいと言ったわけではないというふうなことも最近言っているんですね。 ただ、私は、差し支えないと原子力安全委員会が言ったことは、結局一から二十ミリシーベルトでいいというふうになったわけですね。ですから、このときに原子力安全委員会五人全てがこれで、文科省ので構わないというふうに回答したと、反対意見は出ませんでしたというふうに聞きました。でも、もし本当に提言が必要だと思うので…