P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 よろしくお願いします。 終わります。

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。どうもありがとうございます。 まず、先ほど震災後の町づくりについて内閣府にお聞きをしたので、総務省にお聞きをいたします。 というのは、各地に行って、例えば気仙沼ですと高台があるので高台に新たにつくるのかどうか、でも石巻は高台がないとか、まだどこもようやく、震災復興の現実化ですが、将来の町づくりに関しては、やはりとにかくゼネコンが行ってがあがあやればいいんだという世界ではなく、やはり新しいというか、…

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 三月十一日以降、私自身も随分意識が変わって、例えば山形空港などは、それ以前はなかなかそんなにメジャー、メジャーな空港でなかったというと山形空港に失礼なんですが、ところが実際、地方分権、地方分散、リスク分散ってとっても重要だと思い、結局、山形空港を経て宮城に入る、あるいは物資も山形やいろんなところ、日本海側から運ぶとかいうふうなことがあり、新たな、日本の中でどう考えるかというときにリスク分散などはとても大事だと思うようにな…

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 それと、この調査会で、私自身も文化ということをおっしゃる参考人の方がいらして非常に刺激を受けました。確かに、旅行やどこかに行きたいというときに文化や美術館とか、ヨーロッパなどもそうですが、大変やっぱり魅力的であると。 それで、今日いただいた資料でも総務省の中で、文化・芸術をいかした地域活性化の取組ということがあるんですが、もっと日本でも、日本も本当に豊かな国ですから、こういう視点で総務省が、あるい…

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 観光庁長官、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 経済産業省から資料として、商店街の活性化の資料をいただいております。これは、全国行ってもシャッター通り、そして郊外店舗があり、どこも町が似た形になり、そして名店街と言われていたものが、どこもではありませんが、もちろん残っているところもありますが、どんどんやっぱり寂れていっていると。 ですから、地域コミュニティーの再生という中に、この調査会の中にも商店街の活性化で成功している例で話をしていただいた方もいらっしゃるんですが、…

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 地方で、病院と足と学校、これがあれば何とかやっていけるけれども、これがないとなかなか住みにくいということも聞きます。交通基本法案も出ておりますけれども、高齢者、お友達と話していても、両親いつまで運転させるべきかというか、やっぱり親がいつまでも車の運転をすることを心配をするとか、高齢者になるとやっぱりなかなか外へ運転していくのが難しい。すると、公共輸送を本当に応援していくことも大変必要だし、結局そういう公共輸送がないと、人…

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 終わります。 ありがとうございます。

社会民主党・護憲連合2011/05/18

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 この共生社会において地域活力の向上と共生社会の実現を勉強させていただいて、私自身もたくさんの新たな視点を持つことができました。 まず、四点ほど申し上げます。 一点目が、観光を豊かにするためのきめ細かなサービスの提供。観光ということは余り考えたことがなかったんですが、諸外国に比べて、あるいは日本の観光産業のこういうところをもっと考えたらいいのではないかという参考人の意見は大変参考になりました。 ま…

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 浜岡原発を止めるという、この海江田大臣と総理の英断を高く評価をいたします。社民党はずっと浜岡原発を止めるように、この委員会でも、あらゆるところでも言ってまいりました。自民党政権下で危険性をずっと指摘されながら実現できなかったことです。原発震災を二度と起こさないということで、今回、国民の命と安全を守るという立場で、原発震災を少しでも減らすという立場でやっていただいたことは高く評価をいたします。 福…

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 浜岡原発はバックチェックが最終的に終わっておりません。今回の福島原発の知見を入れて、地震、津波の両方についてはっきり安全だというそういう結果が出るまで再開しないということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 確認で、保安院の最終的なバックチェックがきちっと行われない限り、津波と地震の両方について安全性がはっきり出ない限り動かさないということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 いや、おかしいですよ。バックチェックで保安院が最終的に安全だと言えないのに、なぜ動かすことができるんですか。命を守るということであれば、はっきり保安院がバックチェックも終了し安全だと言うことができない限り動かすことはできないというふうに思います。 少なくともこの安全の審査に関しては厳しくきちっと福島原発の知見を入れてやっていただく、これは結構ですね。

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 バックチェックが終わっていないにもかかわらず動かしてきたことそのものが問題なんです。だからこそ、しっかりそれをやることと、もう原発は二度と原発震災を日本で起こさない決意でしっかりやってください。 命のことでいえば、次のことは大問題です。飯舘村など、外部被曝量が年間累積二十ミリシーベルトに達するおそれがある地域だとして、全村的な計画的避難が始まりました。一方で、福島県下の学校に通う子供たちに対しては、年間累積二十ミリシーベ…

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 文科相が全く答えていないんですよ。結局、飯舘村は二十ミリシーベルトで全村、大人も子供も避難なんです。そして、学校で下げるといっても二十ミリシーベルトでいいと言ったんですよ。そこが問題なんです。 インフルエンザが蔓延すれば学校は学級閉鎖をします。私は、それが十ミリ、本当は一ミリシーベルトがベストですが、例えば学校現場が五ミリシーベルトになるまで除染をしたり閉鎖をしてとことんやる、避難もさせる、疎開もさせる。手を尽くして、そ…

社会民主党・護憲連合2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○福島みずほ君 二十ミリシーベルトでいいと言った文科省、政府、これは歴史上の汚点になりますよ。 これは本当に問題です。SPEEDIでちゃんと情報を出さなかった、あるいはメルトダウンしていたことを公表が二か月遅れる、やっぱり過小評価したい。そして、飯舘村の例と子供たちの例、違いますよ。学校閉鎖してとにかく除染をするなり、子供の環境をつくってくださいよ。子供たちは未来があるんです。それを守ることが政治だと思います。 自然エネルギー促進法案、…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 ちょっと今、同僚議員の質問を聞いて、これは質問通告をしていないんですが、公契約条例や公契約法について作るべきだというのを社民党はとても言ってきたんですね。御存じ、千葉県野田市、川崎市は公契約条例を作り、国のレベルでも公契約法ができればというふうに思っております。 公共事業を受注するところの労働条件、賃金の確保というのは極めて重要なことなので、今日質問通告をしていなくて済みませんけれども、公契約法…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 副大臣から相談させていただきたいという力強いお言葉がありましたので、今後、できればやはり、何というか、七次、八次とか、もう末端では、現場ではとても安くなっているというのを聞いておりますので、これは今回の被災地だけでは限らず全国的に起こり得ることで、自治体では公契約条例を作った自治体も幾つかあり、今後も作る予定がある自治体の数、いろんなところも聞いておりますので、公契約法に向かってのことを是非よろしくお願いします。力強いお…

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 よろしくお願いします。 被災地を管轄する労働局への応援体制も、岩手労働局、宮城労働局、福島労働局にそれぞれ四十三人、五十八人、五十一人、計全国から百五十二名応援をすると。ただ、これだけでは不十分で、是非労働局の体制強化もお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 今回の体制を実施するに当たって、申請等を行ってきた職員がマッチングといった分野も担当することになります。例えば、申請者と訓練を行う内容が合っていない場合の伝え方など、対応職員の訓練などはどのように行われるのでしょうか。